公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
三年取り組んでいただいて、この夏の時点で三千六百者まで輸出実現に至ったというお話でございました。
このプログラムに登録いたしますと、販路開拓のサポートであったりとか、補助金の紹介であったりとか、あるいはマッチングのサポート、こうしたことが得られる、これを活用して海外展開に取り組んでいる企業が多いわけですけれども、今御指摘いただきましたとおり、中小機構が行った調査によりますと、中小企業側からして海外展開に何に課題を感じているかというと、輸出、海外展開に対応できる社内人員体制が不十分であるということが最大の課題であるということが調査の結果明らかになりました。
言葉の問題もありましょうし、また、現地の習慣あるいは法的基盤など熟知している社員を育てるというのは簡単なことではないというふうに思います。そういう意味で、この抱えている課題にきちっと寄り添った支援を行っ
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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為替も円安傾向にございますので、輸出企業にとっては非常にチャンスが目の前に広がっているというふうに思いますので、それぞれの現場で抱えている課題に寄り添った支援を更に取り組んでいただければ有り難いと思います。
続きまして、少し順番を入れ替えて、EVの普及について御質問をさせていただきたいというふうに思います。
二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、政府では、二〇三五年、十年後ですね、までに乗用車の新車発売で電動車一〇〇%、これハイブリッドも含むという数字ですけれども、この目標を掲げております。また、様々な取組もGX含めて取り組んでいただいているところでございますが、EVに限ってみれば、昨年、二〇二四年の我が国における新車販売比率、EVは一%にとどまっております。中国は二五%、欧州のイギリス、フランス、ドイツの三か国では一九%、アメリカが八%という、主要国、地域と比べても、
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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この充電インフラについてもう少し掘り下げて質問したいんですけれども、充電サービス、日本の国内、様々な課題があります。例えば、サービス事業者それぞれが別々の独自のシステムを使っていて、アプリもそれぞれ事業者ごとに違う。利用者からすると、自分の自動車を充電できるところは別にどこでもいいわけですけれども、そのアプリを複数探し出さなければいけないといった課題もありますが、今日は特に充電規格に特化して質問したいというふうに思います。
我が国の急速充電方式はいわゆるチャデモというものでございます。一方で、アメリカ、北米を中心に急速に普及が進んでいるのが、テスラが開発しました急速充電器、スーパーチャージャーというものでございます。このスーパーチャージャー、特徴がプラグ・アンド・チャージというふうに言われておりまして、充電口にケーブルを差すだけでその本人確認と、それから支払が完了すると。あるいは、自動
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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今後検討していかれるということでございます。
大臣、これまで日本はこのチャデモ、CHAdeMO協議会の皆様非常に頑張って進めてきていただきました。しかし、一方で、この国際マーケットを見て、今後この充電規格をどうしていくのかということは国としてもしっかり方向性を描いていくことが重要なんではないかというふうに思います。
自動車メーカーも苦慮しているこうした現状をどのように認識しておられるのか、また今後の方針についてどのように考えているのか、大臣の御答弁をお願いしたいと思います。
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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今、大臣からもユーザーの利便性を確保することが重要だという御指摘がございました。そういう観点からは、チャデモ規格で今後も日本国内で進めていくにしても、先ほど申し上げたようなテスラがやっているプラグ・アンド・チャージとか、あるいは充電ケーブルの扱いやすさ、こうした利用者へのユーザーフレンドリーな仕組みを導入していくことも重要なんではないかというふうに思います。
この点について大臣のお考えをお聞かせいただければと思います。
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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これまでも様々な分野でガラパゴス化で敗北してしまった歴史がございます。こうしたことにならないように、是非細かく目くばせをお願いできればというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、午前中、古賀先生からもございましたコンテンツ産業について、私からも質問させていただきたいと思います。
我が国発のコンテンツの海外売上げ、この十年間で約三倍に成長いたしました。すばらしいと思います。二〇二三年ベースで約五・八兆円と、もう半導体産業あるいは鉄鋼産業の輸出額を超えて、自動車産業に次ぐ規模となっている状況でございます。
昨年公表されました政府の新たなクールジャパン戦略におきましても、このコンテンツ産業を我が国の基幹産業として位置付けていただき、二〇三三年までに海外市場規模を二十兆円とするという目標も明確にしていただいて、目標の実現に向けて施策を進めていただいております。
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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皆様、こんにちは。公明党の竹内真二でございます。
赤澤大臣、御就任おめでとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
私からは、本日は、ブラジル・ベレンで開催中のCOP30に関連して質問させていただきます。といいますのも、私は、先週十四日に現地で開催されましたCOP30の各国の国会議員が参加した会議に、日本の国会議員としてはただ一人、参議院を代表する形で参加をさせていただきました。誠にありがとうございました。
席上、私からは、日本の気候変動対策の法整備、あるいは我が国のGXの取組についても紹介をさせていただきました。もちろん、途上国の議員からは、やはり気候変動の深刻な影響というものが相次ぎ発言されるなど、そういう状況はあったわけですが、やはり痛感したのは、温室効果ガスのこの排出削減目標というものの深掘りとか、それからこれを実行に移していく、さらには気候資金というも
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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大臣、力強い認識を表明していただきまして、ありがとうございます。
このCOP30の議員会合では、具体的な日本の取組として、JCM、二国間クレジットについても取り上げさせていただきました。これ、この日本側の訴えに対して、パネリストの国連環境計画の担当の方からも、JCMの活用というのは議会人として重要であり、是非皆さんも着目してほしいと、こういうような評価のコメントもいただいたところでありますけれども、まさにこの経済成長と気候変動対策というものを同時に実現していく、このJCMというものを日本としても更に促進していくべきと考えますけれども、この点についても、赤澤大臣の決意をお伺いしたいと思います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
次の質問、ちょっと飛ばさせていただいて、この会議に関連して、再生可能エネルギーについて伺います。
まず、これ、建設費の高騰などで逆風が吹いている洋上風力発電なんですけれども、私は、今、この洋上風力というものも、ぶれずにしっかりと官民で連携してこれ強力に進めていくことが今こそ私は重要だと考えております。そこで、しっかりと、この逆風というものがあればそれを打ち消していくような、そういう情報発信というものもしっかり増やしていってこれに取り組んでいくことが重要だと思っております。
そこで、まず、私の地元の千葉でも、これ地元の皆さんも大変心配しているんですけれども、銚子沖の洋上風力発電事業について、選定事業者の撤退による影響や再公募等の見通しについてまずは説明をいただきたいと思います。
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