参政党
参政党の発言4089件(2024-12-12〜2026-07-27)。登壇議員32人・対象会議45件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
そうするとどうなるかというと、次のパネル出していただけますか。
これを図解すると、これ損益計算書を横にしたものとイメージしてもらいたいんですが、売上げから経費を差し引いたら利益が出ます。売上げから経費を差し引いたら利益が出ますけれども、法人税というのは売上げから全ての経費を差し引いた残りの利益に対して課税されています。利益に対して課税されていますが、消費税というのは売上げからインボイスのある経費の部分しか差し引けませんので、事実上利益プラスインボイスのない経費の部分に課税しているのと同じだということになります。これが消費税が付加価値税であると言われるゆえんですよね。
それで、これ黒字の会社だったら、ちょっと重たい税金だよねぐらいな印象になるんですけれども、次のパネル見ていただけますか。
図解二ですけれども、これ赤字の企業の場合です、赤字の企業。赤字の
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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位置付けはもうさんざん聞いているんですけれども、今お示ししたとおり、赤字の企業にも課税している。
それから、税制改革法に、今財務大臣、片山大臣が多分おっしゃってくれたのはここを根拠にしていると思うんですけれども、税制改革法の中で、「事業者は、消費に広く薄く負担を求めるという消費税の性格にかんがみ、消費税を円滑かつ適正に転嫁するものとする。」と、こう書いてあるわけですね。これは、「円滑かつ適正に転嫁するものとする。」と書いてあるだけで、転嫁できなかった場合の罰則もなければ、転嫁できなかったときにその分納税しなくていいよと、そういう規定もないわけですよ。
なので、ここに「転嫁するものとする。」と書いてあるから転嫁されていて、事業者の損益には影響ないんだと、そういう理屈は成り立たないと思うんですが、いかがですか。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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値段はやはり政府では決められないと、自由主義経済ですから自由な市場原理に任せるという、これは当然だと思いますし、そうなれば、価格が上乗せできているかできていないかというのは、これはまさに市場が決めているので、昨今ずっと議論がありますけれども、物価が上がって、今、日本、景気悪いわけですよ。いろんな仕入れコストが上がっている中で値上げができているかといったら、できていない企業は増えています。なので、これが消費税の滞納に表れていると思うんですね。消費税の滞納、新規滞納の数字を見てみると、令和四年度で三千六百三十億円、令和五年度で四千三百八十三億円、令和六年度で五千二百九十八億円と、消費税を納められない、そういった会社増えています。確実に増えています。
それで、一つ実例を持ってきたんですけれども、次のパネル見ていただけますか。
これが、ある会社の、実際の生の会社の資金繰りの図なんですけれど
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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残念ながら、今日私が話した内容は全く刺さっていなかったと思いますけれども、これが本当に中小企業を倒産に追い込む、消費税というのが中小企業を倒産に追い込むとんでもない過酷な税金であると、そのことは是非御認識いただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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参政党の櫻井祥子です。
本日は締めくくりということで、勝負服で参りました。どうぞよろしくお願いいたします。
初めに、昨日、黄川田大臣に質問させていただいた少子化対策について、改めて総理にお尋ねしたいと思います。
現在の少子化対策では、出生率などの数値目標を明確に掲げていません。政府は、数値目標を設けるデメリットとして、一部の方がプレッシャーを感じると御指摘されています。一方で、私は、具体的な目標を示すことは大きなメリットがあると考えます。目標を明確にすることで、それを達成するために必要な予算も具体的になり、また施策が適切か、検証可能になるからです。
総理に伺います。少子化が静かなる有事であるなら、数値目標を掲げるメリットを再評価するお考えはありませんか。
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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私は、国民にとって検証可能になるということが非常に大事だと思いますので、是非、一部の方のプレッシャーへの配慮ということですが、政府が自身へ目標を課すプレッシャーを避けることのないようお願いいたします。
次に、気候変動対策について、そもそもCO2削減に意味があるのかという根本的な疑問を投げかけさせていただきます。
資料一を御覧ください。
こちらは、気象庁が発表している大気中のCO2濃度の推移です。見ていただくと分かるとおり、大気中のCO2濃度はほぼ直線的に上がっています。
次に、資料二を御覧ください。
近年の人間の活動による排出量をグラフにしたものですが、こちらは横ばいの期間もあれば増えている年もあり、二〇二〇年にはコロナ禍での世界的な経済停滞の影響で大きく低下しています。二つのグラフを比較すると、人為的なCO2排出が大気中のCO2濃度に何ら影響を与えていないように見えま
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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認識はされているということで、また二〇二〇年にはやはり変化は見られなかったということで、認識していただけているということは分かりました。
また、別の視点でもCO2削減について見ていきたいと思います。
資料三の日本のCO2削減目標を御覧ください。
紫の棒グラフ部分が日本の排出量実績で、少しずつ減少傾向にあり、これを順調だとみなす方もいらっしゃるかもしれません。
一方で、資料四を御覧ください。こちらは経団連が発表しているものです。
二〇二四年度の排出実績は、二〇一三年度と比較して二五%の削減となっています。しかし、その要因としては、三・七%がエネルギーの低炭素化、一・九%が省エネ、残りの一九・四%は経済活動量の変化となっています。少し濁した表現になっているのですが、これは生産量の減少、あるいは産業の空洞化と表現する方が適切ではないかと思います。
具体例として、資料五、御
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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国内投資を拡大するという言葉をいただけて、とてもよかったと思います。
次に、IPCCの報告と実際の観測データとの乖離を見ていきたいと思います。
IPCCの報告では、地球の気候変動シミュレーションを根拠として、温暖化は人類の出す温室効果ガスが原因である、人類の活動を加味しなければ現在の気温上昇を説明できないと主張しています。しかし、そのシミュレーションの詳細を示す論文にはこう書かれています。このシミュレーションは、CO2濃度倍増時の気温上昇が三度前後に抑えられるようにパラメーターをチューニングしたものであるとのことです。
ここで、資料六を御覧ください。
シミュレーションでは、過去の地表の平均気温は実際の過去の観測と近しくなっています。しかし、気候変動のシミュレーションであるのに、海面水温は事情が異なります。
グラフは海面水温の推移を示したものですが、太い黒線が実際の観測デ
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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雨については、近年は確かに降雨量は増えているんですが、温暖化とのつながりがあるのかというのには疑義があるかと思います。また、IPCCで科学者の方々が適切に精査しているとのことですが、今私が申し上げた疑義もまた、科学者の方々が指摘しているものです。こうした反対意見は、妥当性があるにもかかわらず、反映されておりません。
済みません、ちょっと時間がないので、五、六、七番を飛ばさせていただいて、最後に総理にお伺いしたいと思います。
私は、効果に疑義のある脱炭素よりも、最初に質問させていただいた少子化対策の方が緊急度も重要性も高いのではないかと思います。少子化対策あるいは少子化対策に関する予算、減税であったり賃上げであったり、子育て、教育、住宅等の施策への配分と気候変動対策予算との現在のバランスは、事の緊急性を考えると適切ではないのではないでしょうか。
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-07 | 予算委員会 |
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現実的には、やはり予算をもう莫大に拡張するということはなかなか難しいわけで、やはりどちらかを取ればどちらかが減るということも実際にはあるのではないかと思います。
また、少子化は二〇三〇年までがラストチャンスと言っているのであれば、これまでとは本当に一線を画した予算配分が大事だと私は考えます。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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