安藤裕
安藤裕の発言57件(2025-09-12〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 参政党
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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参政党の安藤裕です。
今日もまた消費税のことについてお伺いしたいと思いますけれども、消費税がいかに国民の間で誤解されている税金であるかということについて今日は明らかにしていきたいと思います。
まず、財務省に伺いますが、消費税の納税義務者について教えてください。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
消費税法上は納税義務者は事業者であるということです。
それで、次の質問ですが、ちょっと順番入れ替えまして、今税制改革法の話がありましたけれども、税制改革法第十一条第一項で、事業者は、消費に広く薄く負担を求めるという消費税の性質に鑑み、消費税を円滑かつ適正に転嫁するものとするというふうに規定してありますけれども、これは適正に価格転嫁する必要があるということを規定した条文なのか、その内容について御説明いただきたいと思います。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
要請されているということは、要するに値上げをしてくださいという規定ということでよろしいですか。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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非常に分かりにくいですけれども、要は値上げしてくれということだと思います。
それで、次、この十一条、税制改革法十一条の第二項ですけれども、国の責務ですね。国は、消費税の円滑かつ適正な転嫁に寄与するため、前項の規定を踏まえ、消費税の仕組み等の周知徹底を図るなど必要な施策を講ずるものとすると書いてありますけれども、これはどういうことを意味しているのか、教えてください。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
ちょっとパネル、資料の一を出していただきたいと思うんですけれども、(資料提示)このように、国が、この消費税は消費者が負担するものであると、納税義務者は事業者であるけれども、消費者が負担するものであるということを周知するためにこういう宣伝していますよね。こういうイメージで国民は消費税について捉えていると思いますが、前回も言いましたけれども、全ての取引は、適正な経費、原価に適正な利潤、利益が乗せられてまず適正な売価が設定されて、そしてそこに更に消費税分が上乗せされて販売価格が設定されて、これで全ての取引が行われていると、そのようにイメージしていると思います。
それで、次に伺いたいんですけれども、レシートで、買物したときに、例えば千百円で物を買ったときに、千百円、うち百円消費税って書いてあります。その、うち百円消費税というものの法律上の性質を教えてください。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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多分その答えだと誰も分からないと思うんですけれども、要するにこれは消費税じゃなくて売上げですよね。消費税ではないと明言していただきたいと思います。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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これ、多分見ている人も分からないと思うんですよ。
財務大臣、いかがですか。これは消費税ではなくて売上げですよね。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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転嫁できる転嫁できていないという話をしているんじゃなくて、この百円は消費税なのかそうじゃないのかということを聞いています。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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なかなかちゃんと答えてもらえないんですけれども、この売上げの対価の一部であるということは、物品や役務の対価の一部であるということは、消費税じゃないんですよ。これ、売上げなんです。
次、金融庁に伺いますけれども、企業会計原則の中に総額主義の原則というのがありますが、この総額主義の原則とそれから税抜き経理方式の関係について教えてください。
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| 安藤裕 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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なかなか難しくてよく分からないんですけれども、物品や役務の対価の一部であるということは、要するに売上げなんですよ。売上げについて、総額主義で本当は全額損益計算書の売上げに計上しなきゃいけないにもかかわらず、その部分、一部をあたかも預り金のように処理していると思うんですが、これ、企業会計原則のこの総額主義の原則に反すると思うんですね。これ、世界的にそういう話になっているという話でしたけれども、ここに大きな問題があると思います。
レシートに書いてあることによって、納税義務者でない消費者が買物するときに消費税を払っていると思い込まされるし、それから税抜き経理方式をやることによって、あたかも売上げではないように、預り金のように処理されるわけですよ。つまり、消費税というのは、預り金ではないのに預り金のように擬態している、そういう税金だと思います。
財務省でもずっと消費税って預り金ではないとい
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