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参政党

参政党の発言3365件(2024-12-12〜2026-07-16)。登壇議員32人・対象会議43件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (118) 憲法 (85) 日本 (77) 首都 (74) 法案 (73)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大津力
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 内閣委員会
このDVに関してでございますが、いろいろ被害に遭われた方からの聞き取りをしましたところ、DVの連鎖というんですかね、そのDVをされた加害者の方も、実は幼少の頃、親からそういった虐待ですとかDV的なものを受けていて、それがまた、自分が大人になったときに、また自分の周りの方にしてしまう、そういった連鎖というのもあるというふうに認識もしております。  やはり、これは受けた方のトラウマ的なものにやっぱりなってしまうんでしょうか。それが、ずっと抱えたまま生きていく中で、ある日どこかでそうした形で表出してしまうんじゃないか。非常に悲しいこのDVの連鎖でございますけれども、そうしたこの連鎖を断ち切るためにはどのような取組が考えられるか、お尋ねいたします。
大津力
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 内閣委員会
是非よろしくお願いいたします。  最後でございますけれども、この配偶者暴力、DV加害者プログラムというのがございまして、政府がこちらを都道府県を通じて実施の方を進めていると思いますが、そちらの状況を教えてください。
大津力
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 内閣委員会
どうぞよろしくお願いします。  以上で終わります。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 総務委員会
参政党の初鹿野裕樹です。  新人議員なもので、大変緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  さて、令和二年から五年の間、政府のコロナ対応やワクチン政策は国民生活に大きな影響を与え、NHKの報道も国民の判断に大きく影響していたと考えます。  公共放送として、政府の発表や専門家の意見、副反応に関する情報をどのように精査し、視聴者に多角的に伝える体制を整えていたのか、また、異なる専門家の意見をバランスよく取り上げるための判断基準についてお伺いいたします。さらに、コロナ禍やワクチン問題に関する検証、総括を目的とした番組はどの程度編成されたのか、その実績についてお聞かせください。
初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 総務委員会
御説明ありがとうございました。  現在も健康被害救済制度の審査や集団訴訟が進行中であるため、具体的な番組編成の実績についてお答えづらいかもしれませんが、あの時期、学校では子供たちが黙食を強いられ、密を避けるために至る所にアクリル板が設置され、幅広い社会生活が自粛を余儀なくされるなど、混乱した状況がありました。  こうした状況を振り返ると、今後、国民からコロナ禍やワクチン問題に関する検証を求める声が一層高まると考えております。我が党も、コロナワクチンに関する検証を政府に求める方針です。NHKとしても、引き続き、透明性を持って、正確で多角的な情報提供をお願いいたします。  さて、昨年、NHKラジオ国際放送で、外国籍の外部スタッフが生放送中に尖閣諸島を中国の領土などと発言する不適切な事案がありました。この発言は、NHKの信用だけでなく、我が国の立場や情報発信に対する信頼性にも重大な影響を与
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初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。今回の事案を受けて一定の改善が進んでいる点は理解いたしました。  一方で、NHKでは採用時に国籍を不問としているようですが、中国の国家情報法や国防動員法のように国外の自国民にも影響が及ぶ法制度も存在するため、引き続きリスク管理が不可欠であると考えます。採用基準や配置の在り方も含め、今後の検討課題としていただきたいと思います。  さて、NHKの番組編成については、近年、娯楽性や演出性に比重を置く傾向があるとの指摘があります。公共放送としての本来的役割は、民放では十分に担えない教育、教養、国会中継など、国民が公共的課題を理解し、政治参加の基盤となる情報を得るための公共性の高い分野にこそあると思います。  令和二年から五年の決算の番組制作において、公共性の高い分野はどの程度の割合だったのか、どのような成果を上げたのか、明らかにしていただきたいと思います。また、今後、教
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初鹿野裕樹
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございました。  御答弁では、年間の分類において教養と娯楽とが同じ比率で設定されているとのことでした。直近では少し開きがあるようですが、公共放送としての使命を考えれば、教養の比重が相対的に小さい点は課題であると思います。NHKが教育、教養分野や歴史分野で積み上げてきた実績は公共放送として重要な意義を持つものであると思います。  先日、私の先祖である江戸北町奉行初鹿野信興がNHK大河ドラマ「べらぼう」に登場しておりました。初鹿野信興は、二百三十年前、寛政の改革にて緊縮財政を推進した人物であり、積極財政を掲げる我々参政党とはちょっと違うのですが、それはちょっとおいておいて、ドラマでは真面目で保守的な価値観を守る人物として描かれていました。歴史上の人物を丁寧に描き、その背景や生き方を次世代に伝えるNHKの意義を改めて感じました。  公共放送が文化的責任を果たし、歴史や伝統を次の世
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松田学
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 総務委員会
参政党の松田学でございます。  私から、今我が党の初鹿野委員から、公共放送としての公共的な役割ということと関連しまして、歴史の問題について少し幾つかの御質問をしてみたいと思います。  まず、NHKは、広告収入を財源とする営利として営まれる民放でもありませんし、あるいは国から予算を得ている国営放送とも異なる、受信料で賄われている公共放送としての認識について伺おうと思ったんですが、もう既にこの委員会、本日のですね、健全な民主主義の発展であるとか、あるいは国民生活を豊かにする、今も御答弁で、幅広い層の関心に応えるバランスの取れた内容というふうに御答弁いただいていますので、これはちょっと省略いたします。  そして、通告では三番目の問いからNHK会長にお伺いしたいと思います。  ちょっと歴史との関連でいいますと、よく言われますのは、日本人が海外に行きますと、ほかの国の方々は自分の国の歴史をよ
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松田学
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 総務委員会
ここからは、かつて終戦直後のGHQの占領下のことに少し絞ってお話を進めていきたいと思いますが、GHQの占領下においては、戦前戦中の日本よりもはるかに厳しい検閲というものが、検閲を伴った徹底的な言論統制が実施されていたということなんですね。例えば七千冊を優に超える本が禁書に指定されたりと。そこには歴史の真実が書かれているにもかかわらず、歴史的事実の重要な部分が多くの人々の目に触れることなく長らく葬り去られてきたということにもなったと言われております。  NHKがこれまで制作、放映してきた番組の中に終戦直後のこうしたGHQの統治に焦点を当てた番組はあるんでしょうか。あるんであれば、一つでもよいので事例を挙げていただければと思いますが、いかがでしょうか。
松田学
所属政党:参政党
参議院 2025-12-02 総務委員会
終戦直後のNHKの、統治下におきまして、終戦した年の一九四五年十二月九日の日曜日の夜八時からのゴールデンアワーに、NHKのラジオで、太平洋戦争史と劇仕立てにした毎週一回の三十分番組、「真相はこうだ」というのが放送されて、夜だけでなくて昼間でも再放送もなされていたと、繰り返し放送されていたという話があります。  このラジオ放送とは、当時、NHKがGHQの指令に従ってなされたもので、日本軍がいかに残虐だったかなど、その後の日本国民のいわゆる過度な自虐史観というか、その形成にもつながるような内容だったんではないかということで、本年一月に、日本の真の独立を目指す有識者会議というのがございまして、山下英次大阪市立大学名誉教授、田母神俊雄さん、矢野義昭さん等々が中心人物になられて、NHKの稲葉会長に公開書簡を出しております。これには各界七十七人の著名人の方々、各界の方々が署名をしているということであ
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