各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 先ほど、ユスリカや蜂などについても挙げていただきましたけれども、そのほかにも具体的に種類があれば教えていただきたいと思っています。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
再評価を待たずとも、新たに水生昆虫への影響の可能性が濃厚であることなどが指摘をされていることと思います。
秋田市では、一枚資料をお配りさせていただきましたけれども、以前取り上げさせていただいたあの秋田市の水道水からネオニコ系の農薬が検出をされているという問題ですけれども、秋田市で、国の基準は大きく下回るものの水道水からも検出をされていて、秋田市ではこの市民の声に応えて、年に三回調査をして公表すること、さらに、新たに整備をする浄水場においては活性炭による処理を新たに採用することを決めております。
みどり戦略では、二〇四〇年までにこのネオニコ系農薬を含む従来の殺虫剤を使用しなくても済むような新規農薬等を開発するとされていますけれども、以前の御答弁でもあったとおり、新たな農薬の開発というものは時間も費用も要するものと、当然ながら開発というのは一朝一
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 この資料にお示しをさせていただいた紙面にも付いている根本的な対応を求めているグループによれば、結局、その等級が下がってしまった部分、収益性が落ちる部分に対して補助を行うということで、結局農薬を買うための費用ととんとんになるのではないか、結局使うお金ってそんなに変わらなくても済むのではないかという指摘であるというふうに思っています。
ですので、使用しなかった場合、あるいは減らす量、どこまで減らしたらどれだけ着色粒が発生してしまうのかというところのこの検証を行っていただきたいというふうに要望させていただきます。
続けて、漁業関連の質問に入っていきたいと思います。
漁獲量の迅速かつ適正な報告というものは資源管理の根幹を成すものだというふうに私自身も考えておりまして、クロマグロの管理を厳格化をする今回の法改正は大切なものだというふうに捉えております。
昨年三月三十日に質
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
目標を上回る状況があるということでしょうか。把握をしなければいけないところの、ざっくり、じゃ、何割ぐらいを把握することができるようになったということでしょうか。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
漁業関係者、高齢化も進んでおりますけれども、具体的にどういうシステムでやられるんでしょうか。コンピューターを使ってそこに入力をするとか、ちょっと具体的なところを少しだけ教えていただければと思います。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
少し質問割愛させていただいて、このクロマグロですけれども、今回のこの法案のクロマグロ以外のところの実際の漁獲量というものはこのTACの数値を大きく下回っているという指摘もあると思いますけれども、これはどうしてでしょうか。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
事前にも少し教えていただいておりまして、やっぱり県別に割り振るのでミスマッチも多くあったというようなことでした。今お話もいただきましたとおり、やはり気候変動にとって、大きく捕れる魚種なども変わっている中、なかなか難しいところはあるんだろうというふうに承知をしております。
私、前回の質疑の中で示させていただいたとおり、海水温の上昇ということもすごく大きくなってきていると。示したものは欧州中期気候予報センターのデータでしたけれども、海水温は昨年の五月四日から連日過去最高を記録し続けていて、この乖離の幅も大きくて、過去数十年の記録、数値と一切交わらないと。しかも、日本近海の変化が一番大きいということでした。
このような海水温のここ一年余りの急激な変化を見れば、また潮流、海流の変化ということもあろうかと思いますけれども、今後更に各地域で捕れる魚が大き
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。なかなかその量を把握することも難しいという状況があるということを今また改めて知りました。
この漁獲量の規制ということ、漁業者にとっては、委員の皆さんから指摘もありましたとおり、短期的には収入減に直結をするものであって、受け入れ難いところがあるんだろうというふうに思います。ただ、やっぱり将来世代のためには、適切な漁獲量を定めて資源を守ることを通して持続可能な産業にしていかなければいけないんだということだろうと思っています。
この漁獲量がなかなか減って、収入が減っていく分、これまでやっぱり収入につながらなかったこの未利用魚を最大限活用していかなければならないだろうというふうに思っております。ただ、まだいろんな支援の対象となる魚種などが限られているというふうにも認識をしております。
今後、この未利用魚の活用についてどのようにされていくのか、政府として
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
魚、やっぱり値段が高くなったなということを私自身も感じております。一定の規格で一定の量がそろうものしかこの流通網に乗らないということの陰には、消費者も見慣れた魚とかにしか手を出さないとか、骨を取ったものしか売れない、買わないというこの消費者側の理解というところもあるんだろうというふうに思っています。そうした消費者の理解を求めるということについて、様々なイベントでブースなども出されていて御尽力をいただいていることと思います。うちの子供もそうしたブースで魚の塗り絵などをもらって喜んでおりましたけれども、今後もそうしたところにも引き続き目を配っていただけることをお願い申し上げます。
最後に、今国会、農水省の皆さん、大臣、副大臣、政務官の皆さん、また参考人の方々や委員の先生方の御発言の全てから学ばせていただいたことに心から感謝を申し上げて、質問を終わりた
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| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-18 | 総務委員会 |
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○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
松本大臣は、補充的指示権につきまして、個別法が想定していない場合であって、特に、国民の生命などの保護を的確、迅速に行うために特に必要があるときに行使をされる旨の説明をしてこられました。その上で、政府は、特定の事態を除外しているものではない、その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が補充的指示権の対象となるとしておりますが、具体的に何を指しているのか分かりません。
これらを踏まえて、私は、過去の政府答弁などから具体的な事態、事例を挙げて、補充的指示権を行使をする可能性は排除されていないのか、確認の意味の質問をしてまいりましたけれども、これに対しても明確な御答弁はございませんでした。
また、御答弁などを聞く限り、事態対処法、国民保護法などと補充的な指示権の関係につきまして
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