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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
広田一 参議院 2024-04-11 総務委員会
○広田一君 はい。  賃上げ促進税制というのは非常にユニークな税制だというふうに思っております。だからこそ、なぜ拡充するのかということについては更に説明責任を求めていきたいと思いますんで、どうかよろしくお願いします。  ありがとうございました。
神谷宗幣 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。    〔委員長退席、理事山田太郎君着席〕  今回は、国際通貨基金、IMFへの約三兆円の追加出資に関する審議ですが、まず前提として、IMFについて幾つか基本的に明確にしたいと思います、基本的な点を明確にしたいと思います。IMFの設立の経緯、活動の内容、そして、どの国が主導権を握っているのかについて、それぞれお聞かせください。
神谷宗幣 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます。  一九四四年、第二次世界大戦、大東亜戦争終わる前にブレトンウッズで行ったということで、その翌年の四五年十二月に設立されたということです。  当時は、イギリスはもう植民地経営で経済的窮地に立たされていてお金が出せない、フランスはドイツとの抗戦でお金出せないという形で、結局お金出したのはアメリカでしたということです。このときに戦後の基軸通貨というものが米ドルにしようというふうに資本主義の国家内で決まったというふうに私は認識をしています。  IMFというのは、実質は、国連、IMFは国連の直轄下にあるわけですけれども、この設立の経緯とか出資金の割合を見ると、物すごくアメリカが主導権を持っているんだというふうに認識するのが妥当だと思います。  こういった歴史的背景とか実態を前提に大臣にお聞きしたいんですけれども、今回のこの出資というものは、財務省のこの政
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神谷宗幣 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○神谷宗幣君 恐らく、今の答弁を聞いて、これは日本のメリットだというふうに強く感じることって余りないんじゃないかなというふうに思います。形を見ると、アメリカが中心的な決定権を持っていて、それを日本がサポートするということですね、だから、それで日本のポジションを確保しているということぐらいではないかなというふうに理解をしています。が、このIMFの活動を細かく見ていくと、全てが全ていいものではなくて、異論を唱えざる得ないものもあるんだというふうに考えています。  先ほど小池委員の方からもありましたけれども、IMFは加盟国に対して経済的政策に関する助言、サーベイランスという形で提供しているわけですけれども、これが常にその国の最善の利益を考えたものではないということであります。  例えば、経済的に困窮している国の政府に対してIMFは、非効率的な公営事業を民営化すれば公共事業が安くなりサービスも
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神谷宗幣 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○神谷宗幣君 ありがとうございます。  拘束力はないと明言していただいたんですけれども、過去のIMFの提唱、提言を見ていますと、日本の政策、かなりそのとおりに進んでいるんじゃないかなと思います。  これ、進んでいて日本経済がどんどん良くなっているならばIMFの言うとおりにしたらいいんですけれども、御存じのように、三十年間、日本は経済停滞をしています。お金は払って、あんまり日本経済が活性化しないような、ある意味具体的な、見方によっては内政干渉とも言えるような助言を受け入れていくのは私はおかしいというふうに思っています。  このウクライナの復興支援に関しても私たち参政党は慎重にというのを言っているのは、結局復興時にはまたIMFとか世界銀行が入っていって、またアメリカを中心にグローバル企業がそこに行ってビジネスを始めると、そういった仕組みができているんじゃないかなというふうに思うわけですね
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堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 茨城県参議院議員の堂込麻紀子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  本日は、IMF、国際通貨基金に関するもの、質問を用意させていただいておりますが、このIMF、国民になじみがなかなかないものになりますので、国民の知る機会と捉えて一つ目の質問をさせていただければと思います。  IMFへの出資の仕組み、また追加出資の意義についてお伺いできればと思います。  国民生活、今、物価高、高騰等の影響を受けており、国際機関に三兆円もの追加出資を行うというところに違和感を感じる方、また、国民負担が増えるのではないかというような懸念を抱く方もいらっしゃるんではないかなというふうに思います。このIMFへの出資の仕組み、また追加出資による財政への影響、そして国民負担との関係性があれば考え方を分かりやすく説明いただくとともに、IMFへの追加出資を率先して行うことがどのように日本、我が
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堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。  続いての質問なんですけれども、IMFのガバナンス改革の進捗についてお伺いできればと思います。  IMFにおいて、近年、IMFの意思決定に各国の意見が適切に反映されるように、新興国の発言権を強化するといったこと、そういったものを中心とするガバナンスの改革の取組が今進められているというふうに伺っております。  今般、第十六次クオータ、この一般見直しに向けたプロセスにおいても議論が行われてきたものというふうにも承知をしております。今回の出資割合については変更しないということでありますが、その他のガバナンス改革、これについて何らかの進捗が見られたのかというところをお伺いしたいと思います。
堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 よろしくお願いしたいと思います。  続いて、日本のIMFへの自発的貢献と今後の出資割合等に関する議論への取組方針なんですが、我が国日本はIMFに対して、クオータ割当てに基づく出資のほかにも自発的な貢献を多く行ってきていると思います。その主な貢献、その規模について御説明いただきたいというところと、今後のIMFにおける出資割合、また議決権割合の決定に当たって、こうした自発的貢献度合いも考慮されるべき、考慮されるように働きかけるべきだと考えますが、こちらについて見解をお伺いしたいと思います。
堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 それについて、次期のそのクオータ計算式に現在のGDP等を反映すると我が国の出資比率は低下して、クオータの順位の中でも中国等に抜かれることがこれ確実視されている中でありますが、次期のクオータ見直しに向けた議論にどのようなスタンスで臨むのかというところを大臣よりお伺いできればと思います。
堂込麻紀子 参議院 2024-04-11 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 最後の質問にさせてください。途上国の債務の透明性向上に向けた取組についてです。  昨年、G7を中心とする債権国が貸付けデータを世銀に共有して、世銀の保有する債務データを突き合わせた結果、債権国側と債務国側でそれぞれ把握する債務総額に大きなギャップがあるということが判明したというふうに報道されております。  債務データを総合的に突き合わせる、突合する取組についてはG7議長国である日本が主導してきたということですけれども、なぜその債務総額を貸し手と借り手で突き合わせろ、突き合わせよう、突合するというふうにしたのか、その主な経緯と成果について御説明いただきたいというのと、今後このようなデータ共有の取組をG20、その諸国などより多くの国に広げていくことが重要と考えますが、この点についてお伺いしたいと思います。