各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 ありがとうございます。是非、実用化できるように期待しております。
ドイツでは、二〇二二年一月に雄ひなの殺処分が禁止されました。卵の雌雄鑑別法について、前回の質疑で、ドイツのライプチヒ大学が開発した方法を紹介しましたが、そのほかにも、世界で研究が進められ商用化されている技術があると聞いております。
現在、世界で実際に使われている鶏卵の雌雄鑑別法について把握しているものがあれば教えてください。
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 ありがとうございます。
この今説明いただいたように、海外には既に実用されている技術があり、また、国内でも研究が進められていると先ほど答弁いただきました。我が国においても、アニマルウエルフェアの向上を目指して、今説明いただいた卵内鑑別技術を積極的に導入していくべきだと考えます。
大臣の見解をお聞かせください。
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 大臣、ありがとうございます。是非、この人間だけでなく動物にも優しい社会をつくっていきたいと考えていますので、是非よろしくお願いします。
以上になります。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。
私も、昨日の質疑の関連でお伺いをしていきたいと思います。
昨日、大臣に、二十年、三十年先のこの農村の姿というところをお伺いをいたしました。また、午前中の質疑では、佐藤委員の方からも農村人口は一定程度維持を図る必要があるという御発言もあったと思います。本日の予算の御説明の中では、農村の振興のためとして農泊などの農山漁村発イノベーションの取組、農山RMOなどが挙げられており、また、昨日の御答弁の中には関係人口という言葉もあったと思います。
ただ、こうした関係人口とされる方たちに、昨日お話を申し上げたような緩衝地帯の維持というようなところを担ってもらえるのかというところ、それは理想ではありますけれども、それもまた都市部から距離のあるところはやはり難しいのではないかなというような思いもあります。
私に、地方を歩けと、地方
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
今挙げていただいた沖縄ですとか北海道は、やっぱり特色があって魅力的だなというふうに私も思うんですね。ただ一方で、この本州のいろんな地方ってどういうふうにしていったらいいのかなと思うところですけれども。
私の友人にも農泊などをやっている方もあります。もちろんそれを更に広げていくというところ大事だとは思いますし、予算が更に付くというところは有り難いという思いもありますけれども、この同世代の友人からはこのように言われました。裏金が実はもう許せないというところで久しぶりにメッセージをくれたんですけれども、そのなぜ許せないかというくだりのところで、自身の状況がこういうふうにつづられていました。私など、一個百三十円、経費を引いて手元に五十円、平均五十円になるくらいしか残らないこのホウレンソウを売ったり、いつ来るか分からない宿泊客を待っていたりと、自営業なので
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
やはり、この年に一回公表をするという、調査をして公表するということですから、そしてPDCAサイクルを回していくということであれば、国会でも時期を決めて、この自給率に関して集中的に審議をするということは私は必要なんではないかというふうに思っております。
次に、食料へのアクセスの関連でお伺いをしていきたいと思います。
この予算の御説明の中では特に触れられておりませんでしたけれども、所信の中では、農林水産省の最も重要な使命は国民に食料を安定的に供給する食料安全保障の確保、ラストワンマイル配送に向けた取組、フードバンク等を通じた食料提供を円滑にする地域の体制づくり等を進めていくなどというふうにおっしゃっておられたと思います。
それでは、これを国民の方から捉えたらどうかというところ、大臣は、全ての国民は安定的に食料を確保できる権利があるというふうに
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
私も、人間はどこに生まれても尊厳を保てる程度の食料を確保する権利があるだろうというふうに思いますし、それを前提とするから、国としては、自分の国に住む人たちを飢えさせないというところはもう憲法などを超えた普遍的な義務であろうというふうに思います。
フードバンクや子供食堂というところ、この食料へのアクセスが困難な状態の人たちのためにあるものというふうに思いますけれども、こうした取組を通じて食料のアクセスを整えることは、食料の安全保障、ラストワンマイルという言葉に含まれていて、最終的なこの責任を農水省が背負っているというふうに捉えていいんでしょうか。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
この子供食堂、委員の方々も訪ねておられると思いますけれども、どこを訪ねてみても、課題はやはり困っている家庭の子供にどう来てもらうかというところだというふうに思います。食べられないならおいでなどと言われたら、やっぱり尊厳が傷つけられるから来ることができないと。だから、この地域食堂とかみんな食堂なんていう名前を付けて、誰が来てもいいと、けれども大人からはお金を取るよとか、どうしたら本当に必要としている子供に来てもらえるのかというところを現場の方々が様々工夫をしておられるというふうに思います。
この全国に増えてきた子供食堂ですけれども、それでもまだ遠くて小学生の足では通えないというところもあると思います。兵庫県明石市などは、小学校区一つに必ず、小学校区に対して一つ必ずつくるということを定めているというようなお話も伺ったことがあります。
また、私、十
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 済みません、通告をしていないものにも御答弁をいただきまして、ありがとうございました。
終わります。
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| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
まず、来年度に向けての消防団員への支援策についてお伺いをいたします。
能登半島地震において、地元消防団の皆さんは、自ら被災をしながらも、災害応急対応について重要な役割を果たされました。具体的には、発災直後から、住民の皆さんへの避難への呼びかけ、消火・救助活動や疾病者の搬送などを行うとともに、避難所での支援物資の整理、搬送など避難所運営、そして、夜間にはパトロールにも主体的に取り組んでいただいたところでございます。行方不明になられた方々のリスト、これを作るときにも、やっぱり地元に密着している消防団の皆さんの持つ情報が大変役に立った、こういったこともありました。
松本大臣御自身も、今回の能登半島地震でも、消防団の役割の重要性を多くの人たちが認識したと思う、総務省消防庁としても、消防団の貢献に報いるとと
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