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各派に属しない議員

各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 投票 (92) 拍手 (35) 終了 (30) 南極 (28) 環境 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堂込麻紀子 参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。金融庁の監督も今後必要になるんではないかなという指摘も先ほどさせていただきましたが、いま一度、御確認をですね、経緯を確認していただければと思います。  最後の質問です。フィッシングの詐欺など金融犯罪の現在と対応策について伺います。  近年、還付金詐欺、また架空料金請求詐欺など特殊詐欺、銀行口座等の不正売買、サイバー犯罪など様々な金融犯罪が、被害が増加しております。SNS上でも口座売買など違法な行為を持ちかける書き込みも頻繁に見られるようになりました。中でも、フィッシング詐欺の現状は深刻になっているかなと思います。ここにいらっしゃる恐らく皆さんもショートメール等で様々なURLが送られてきてという状況は見たと思います。国民が、皆さんが狙われているという状況かなと思います。  インターネットバンキングに係る不正送金、今年八月時点で既に二〇二二年度の二倍
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堂込麻紀子 参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○堂込麻紀子君 ありがとうございます。はい。  時間が来ましたので、多くの国民がインターネットを利用しています。狙われているのは国民です。官民連携を図りながら、この詐欺を何としても撲滅していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  ありがとうございました。
平山佐知子 参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  まずは、この冬のエネルギーの安定供給について伺ってまいります。  今年度の冬は、期間を通じて各エリアとも安定供給に最低限必要な予備率三%以上を確保できるという見通しが示されて、西村大臣も十月三十一日にはこの冬は節電要請を行わない方針であるということを発表されました。しかしながら、需給バランスについてはここ数年不安定な状況が続いているということ、さらには世界の様々な危機的状況から、このエネルギーの確保について不安視する声も実際あるわけです。  この冬の電力需給の見通しについて、リスクについてはどういうふうに認識をされているのか、また、いざというときはやっぱりしっかりと早めに国民に周知するということも重要だと思っているんですけれども、この点についての大臣の考えを教えてください。
平山佐知子 参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○平山佐知子君 リスクも認識しながらということ、丁寧にというお話もありました。  やはり、イスラエルとハマスの軍事衝突が深刻化する中で、やっぱりエネルギー市場の警戒感というのは強まっていると思います。イスラエルの石油生産量自体は、例えばサウジアラビアとかイラク、イランといった中東の主要産油国に比べますと少ないんですが、ただ、やっぱりこのイスラエルとハマスの戦闘がそうした主要産油国に飛び火をしたり、例えばこのホルムズ海峡が海上封鎖されたりするということも完全にこれは否定できないという中で、そうなると石油供給にやはり大きな影響を及ぼす可能性、これも考えておかなくてはいけないと思います。もちろん、石油だけではなくて、天然ガスに関しても、この欧州の脱ロシア化も含めて今後各国がどういうふうにエネルギーを確保していくのか、これは警戒感が強まっているところだと思います。  こういう中で、岸田総理は今
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平山佐知子 参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます。  厳しいこのエネルギー確保競争の中で、お忙しい中、外交行かれてくださっているということで、引き続き諸外国との連携、しっかりと図っていただきますようお願いを申し上げます。  次に、経済対策、私も激変緩和対策の出口戦略について伺っていきたいなと思いますが、先ほど来からあるように、この四月末までですね、来年の、延長する方針が示されているガソリン、電気・ガス料金の激変緩和対策ですけれども、特にこのガソリンの激変緩和対策についてはこれまでも延長を繰り返しているという状況で、中東情勢の緊迫化含めて、この期限を区切るというのはなかなか難しいなと私も考えております。要は、これまで以上にやっぱりこの出口ですね、出口戦略をどうするのかというのは非常に難しい局面に来ているのかなというふうに思っております。税金でこの市場価格を抑える構図というのは、当然ながらその分の財政
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平山佐知子 参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○平山佐知子君 ありがとうございます。  本当にやる気が出るような、そして挑戦できるような環境をやっぱりしっかり土台としてつくっていくということが重要かなというふうに思っております。  次に、エネルギーの安定供給にもう一度話を戻したいと思います。  私、この八月に愛知県の碧南火力発電所、視察に行ってまいりました。世界に先駆けて、二〇二一年度から、燃料アンモニアを大規模に混ぜて燃やすこの混焼技術の確立に向けた実証事業が行われていて、二〇二〇年代後半には商用運転を開始する計画で今取組が進められています。現場では、混焼バーナーですとかアンモニアタンクといったタンク類、それから配管ラックなどの設置工事の進み具合などを当日は視察をしてまいりました。  今、日本では、化石燃料を使用した火力発電が電力需要のおよそ七割支えている一方で、国内のCO2排出量の約四割は火力発電であるという課題があります
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平山佐知子 参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○平山佐知子君 これからまた具体化進めていくということで、お願いいたします。  これから水素、アンモニアという新たなエネルギーが身近になってきますと、やはり大切なのは地域の皆様がいかにこの新しいエネルギーに対して理解をしていくかということだと思います。  碧南火力発電所では、これまでおよそ三十年間アンモニアを取り扱ってきた技術と経験があって、実証試験の際は、アンモニアを無害化する散水設備などのこの除害設備ですね、これを備えて、安全に配慮して行ってきたということも教えていただきました。また、これまでも地元の方へ積極的に説明会を開いたり、来月十二月には防災訓練も予定していますということも教えてもらっています。こうしたことはやはり事業者任せにするのではなくて、まさに国がしっかりリードして進めていくべきだということを思っております。  一方、水素についても、特徴を的確に認識して、この危機意識
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平山佐知子 参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○平山佐知子君 やはり知らないということは怖いということにつながっていくと思いますので、しっかり理解していただいて、国も事業者も国民もみんな同じ方向を向いて進んでいけるような状況をまたつくっていかなくてはいけないなと思っています。  以上で終わります。ありがとうございました。
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-10-26 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)  昨日に引き続き、これより順次質疑を許します。山口那津男君。    〔山口那津男君登壇、拍手〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-10-26 本会議
○議長(尾辻秀久君) 浅田均君。    〔浅田均君登壇、拍手〕