各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言5221件(2023-01-23〜2026-04-24)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 従来どおりの考えになるとそういう答弁になるとは思うんですが、抜本的に軍事力を見直さなければいけないと、そして先ほど大塚先生も言ったように、財政的にももうあり得ないような状況になっていて、にっちもさっちもいかないという状況なので、これは財政の議論だけではなくて国防の議論も今までの常識を超えたレベルで話をしていかないと、従来どおりでは立ち行かないのではないかというふうなことを考えておりますので、もちろん、好戦的になろうとか専守防衛やめようとかいうことではなくて、抑止力を高めるという意味での議論というものはもっとしていった方がいいのではないかなというふうに思います。
日本には原発もありますし、米軍基地もあるわけで、外国人と話をしていると、本当は日本は核持っているんでしょうと、置いているんでしょうというふうに言われたこともあります。ですので、持つ持たないということをはっきりしなく
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 ありがとうございます。
もう一つ、視点を変えて、質問なんですけど、今回の、じゃ、防衛費の財源確保のために、国債発行を避けた理由は何でしょうか。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 増税と国債発行に頼らないということの理由を改めて確認できました。
これは、私は皮肉で言うのではなくて、今回の予算確保のやり方を見て、正直、個人的にすごいなと思ったんですね。こんなやり方ができるんだというふうに思いました。ただ、かなり強引なやり方のようにも感じますので、これではさすがに安定した財源の確保にはならないんではないかなというふうにも感じています。確かに、この直近の五年間は何とかなるかもしれないですけれども、その先に大幅な増税があると国民の生活が成り立たなくなります。
そこで、まあ駄目だ駄目だという参政党は、じゃ、どういったことを提案しているのかといいますと、我々は、投資国債という考え方、これ、前も委員会で申しましたが、これを提案しています。これは、現行法の、現行の財政法第四条に基づく建設国債の対象を、公共事業のみならず知的財産や人的資本など無形資産も含めて、将
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 ありがとうございます。少しちょっと質問の聞き方を変えたので戸惑わせてしまったかもしれません。済みません。
とにかく一番お金掛かっているのは医療費で、もう青天井なんですね。戦前は、前も言いましたけど、医療費が青天井で、あっ、医療費じゃない、ごめんなさい、軍事費が青天井で、国家財政が破綻しそうになったと。今は医療費なんですね。医療費を下げずにまた防衛費も上げようと。防衛費も正直どこかで歯止めを掛けないと、これ青天井になってしまうので、軍拡競争になっちゃいますから、だから、二つそういう赤字になるようなものを大きく抱えていると、本当に急速に国家財政がこれからもっと悪くなりますので、今回こうやって抜本的に軍事費にお金を掛けるようにしようという判断はいいんですけれども、それならば、医療費は一つの例です、医療費だけに限らず、もう少し何かほかの制度を抜本的に見直して一気に半減させるという
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 詳しく経緯を聞いて、分かりました。何か急にというわけではなかったということですね。たまたま、だから、そういうのが売れるのでこの分も使いましょうという流れだったということですよね。だから、せっかくいいところに持っているのに、それまで売ってそれでミサイル買うとなると、もう本当に何か着物を質屋に入れて何か食べ物買うみたいな、そういうようにも見受けられましたので、改めて今回こういうやり取りをして、国民の方も分かっていただけたんじゃないかなというふうに思います。
それでも入ってくるお金が四千億なんですね。大きな金額ですけれども、全体の四十三兆から見ると百分の一ほどの金額でして、こういった四千億ということを考えるんでしたら、これ私、質問主意書でも聞いているんですけども、年間、分からないですよ、正確には、大体千二百億円ぐらいじゃないかと言われているんですが、外国人への生活保護の支給とい
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 期間を区切った給付でしたら、当分の間ということで始めたんでいいかと思うんですけれども、ずっとやっていますので、これ、もう一回ここも見直しが必要なんではないかなというふうに思います。
繰り返しになりますけども、財源がないので行財政改革を抜本的にやるということでしたら、こういったところから見直して、すぐに打ち切れということじゃないですけども、段階的にとかやっていくようなことを検討していただけないかなというふうに思います。
この後、ちょっと防衛省の方に来ていただいて、質問していたんですが、時間になりましたので、次の委員会に回したいと思います。
質問は以上です。ありがとうございました。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します。
私もこれまで平和の象徴と言われる流通小売業産業で従事してきたということもありまして、今の日本の置かれた地政学上の課題であったり、外交、防衛、また世界の中の日本というのを見て取ると、不安な状況であるというふうに言わざるを得ないということかと思います。
そのような中、国民総意の真意を引き出すような時間が本当に限定的な状況の中で、今回参議院の方にこの法案が来たということは、大変緊張感を持ちつつ、多くの紳士的な議論、ある程度透明性持った、国民が安心できるような議論を是非お願いしたいというふうに思っております。
まず、総論から入らせていただきたいというふうに思います。
日本を取り巻く安全保障環境と防衛力強化の必要性について伺わせていただきます。
今回の防衛財源確保法案、昨年十二月十六日に閣議決定された新たな国家安全保障戦略、国
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 その防衛力整備の、これまで取りまとめたものですね、水準をその四十三兆円ということで積み上げている根拠についてはもう先ほどの質問にもたくさん出ておりましたけれども、改めて、その新たな防衛力整備計画において、今後五年でその計画の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額、四十三兆円程度ということですけれども、各年度の予算編成に伴う防衛関係費や防衛力整備の水準の達成のための様々な工夫を行うということを前提に四十・五兆円程度としています。
今回の法案始めとする防衛財源の確保のための施策、この四十・五兆円と、この程度というのが、従来の中期防衛力整備計画対象経費の差額となる歳出追加需要に対応するために講じられているということを理解しております。そうであれば、財源確保策の是非の判断に先立って、まずは防衛力整備計画による歳出の積み上げそのものの妥当性というものを議論し、国民の理解を得ること
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
その防衛力整備計画における防衛力整備の水準という部分と予算総額の関係性について、こちらも防衛省の方に伺いたいと思います。
新たな防衛力整備計画において、防衛力整備の水準を四十三兆円程度、各年度の予算の編成に伴う防衛関係費を四十・五兆円程度としておりますが、この差、防衛力整備の水準の達成のための様々な工夫により対応することとされておりますが、具体的には、自衛隊施設の整備の更なる加速化を、事業の進捗状況等を踏まえつつ、機動的、弾力的に行うことと、一般会計の決算上の剰余金、この想定よりも増加した場合に活用するということが掲げられています。
ここに掲げられた様々な工夫のうち、自衛隊の施設等の整備の更なる加速化の部分について、これは本当に実現可能なものであるのかというところをいかに考えるかというところと、また、防衛力整備の水準と予算総額をあえて区別
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
これまで、防衛費の対GDP比が一%とされてきたところのその経緯、また今回二%への引上げというところを目指している理由について、済みません、お伺いさせてください。
今回、防衛力整備計画に併せて、岸田内閣総理大臣の指示によって、令和九年度において、防衛力とそれを補完する取組を合わせてGDPの二%に達するよう予算措置を講ずることとしております。防衛費の積み上げの結果で二%に達するというのであれば別であるんですけれども、その二%に達するようということであると、個々の防衛費の積み上げの前に二%という目標値がありきで、これもう二%ありきで防衛費を計上していると指摘せざるを得ないというのがこれまでの議論の中でもございましたけれども、元々、三木内閣当時に一%の枠を設けたこと、また今回二%に達するようとしたもの、このそれぞれの理由ですね、鈴木大臣及び防衛省、そ
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