各派に属しない議員
各派に属しない議員の発言4987件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員20人・対象会議22件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 須藤元気 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○須藤元気君 ありがとうございます。
全ての官公庁の食堂がオーガニックになるぐらいまで伸ばしていただきたいです。
さて、本日は有機農業の拡大を中心に質問をさせていただきました。闘う前から負ける話はしたくないんですが、有機農業のこの取組面積、二〇三〇年の目標数値六・三万ヘクタールから、たった二十年、二〇五〇年の百万ヘクタール。先生方でこの数字を絶対に実現できると言い切れる方、どれぐらいいらっしゃるんでしょうか。私は正直言いまして、この数字の差だけ見ると、野村大臣が今座っている椅子に私が来月から座るぐらいリアリティーを感じ取ることができません。
ですから、本気で、気合を入れて、やはり一つ一つ小さい目標を達成していくことが大切だと思います。是非、この有機農業拡大に向けて、しっかりと、着々と取り組んでいただければと思います。
私の質問は以上になります。ありがとうございました。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 無所属の寺田と申します。よろしくお願いいたします。
私は、本日は、中山間地や条件不利地の支援に関するところ、また酪農に関して質問させていただきたいと思っております。
先日、舟山委員への答弁の中で、大臣は、加藤紘一先生の話をなされていたかなというふうに思っております。引用させていただきますけれども、先生のところは稲作農家が主流であって、私のところは畑作農業で、畜産も野菜も米もあると、何を言いたいかといえば、複合経営をやっていると、こういう複合的な経営をやっていかないと、狭い農地の中でなかなか所得が上がらないというようなお話をされていらっしゃいました。
確かこれを聞くのは初めてではないと思っていて、実は私はこの話を聞くたびに、雪国生まれとしては少し嫌な気持ちになるんです。北海道や北東北の日本海側ですとか、あるいは北陸などの冬の半年間を雪に覆われるようなところと二毛作がで
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
大事に思っていただいているというところは認識をしておりますけれども、ただそれが予算に反映をされていないんじゃないか、十分に反映をされていないのではないかというふうに思っております。
以前もちょっと御紹介をさせていただきましたけれども、地元の県議会議員の方のお話で、大規模化、スマート化と言うけれども、農地はそれで何とかなるかもしれないけれども集落はそれでは潰れてしまうと、みんな介護とかいろいろ、いろいろ抱えてやっているんだということでございました。やっている、十分に支援が届いているのであればこうした声が上がってこないんではないかなというふうに思うんですね。
大規模化、スマート化で何とかなる農地と壊滅する集落のところ、この予算だけを見ていると、その壊滅する集落のところは、もうそこは総務省だみたいなふうに思われているんじゃないかなと感じてしまうんで
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
私にこの話をしてくださった方は、先日、自民党の党本部にも招かれて会議でほえてきたというふうにおっしゃっていたので、是非いろいろ耳を傾けていただきたいというふうに思っております。そこでかなっていないから恐らく私にお話しくださったと思いますので、どうかこうした声に本当に耳を傾けて対策を練っていただきたいというふうに思っております。
次に、酪農のところを質問させていただきたいと思います。
先日、畜産クラスターに関して、畜産クラスター事業を利用して規模拡大を図った酪農家が軒並み苦境に迫られ、苦境を強いられて、苦境に遭っていて、それで県内にも苦しいところがあるというふうな御紹介をちょっとさせていただきましたけれども、この畜産クラスター事業には、地域資源を利用した飼料費の低減と飼料自給率の向上というものも掲げられていたと思いますけれども、その結果はいかが
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
事業を利用したところでは飼料の増産が面積当たりで図ることができているというお答えでございましたけれども、全体としては飼料の自給率は上がっていないというのもまた一方で事実であると思います。
別の、次の質問に移りますけれども、日本国内ではどうしてもだぶついてしまっているというようなところがあるとしても、世界の乳製品需要の動向自体の認識はいかがでしょうか。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
今、アジアのところを中心に御紹介をいただきましたけれども、EU、欧州委員会の方でもリポートが出ておりまして、これ昨年のものですけれども、牛乳・乳製品市場はまさに異例の状況になっていると。物価の高騰と異常気象及び環境面での制約が世界的な生乳不足の背景にある、生乳供給不足の背景にあると。ウクライナでの紛争は、牛乳・乳製品の供給を含む世界の農業食料チェーンに大きな影響を与えて、食料インフレを引き起こして、世界の食料安全保障を脅かしているというふうに書かれております。
片や国内に目を向けますと、どうしても生乳を捨てざるを得ないような状況もあるということでございました。
国内では何が起こっているかというのは、先日少し御紹介をし損ねてしまいましたけれども、例えば北海道の十勝の酪農家の声では、生乳を捨てるために払わされている、処分費用を払わされていると。ま
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
私の認識の違いなのかどうか。ただ、生産者の方の思いとしては、先日も御紹介をいただきましたとおり、こういうことをおっしゃっているんです。生産コストがどんどん高くなり利益が出ないと。国の支援で規模を拡大してきて、こんな事態は予想していなかったと。やっぱり生産者の方の認識としては、これが素直な思いなんじゃないかなと。国が、その規模拡大を図るような事業があったから、それに乗っかって規模を拡大して、頑張って生産増やしていこうと思ったと。だけれども、こういう事態が来て、今なかなか利益が出ないという苦境に陥っていると。国の方針として恐らく増やすという事業をやって、それを利用して今こうなっているんだというのは、私は一般の感覚としてはそっちの認識の方が正しいというふうに思っています。
そうした中で、酪農家の方との、ここからは、残りの時間、ちょっと意見を述べさせてい
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。よろしくお願いします。
昨日の委員会でも成長と分配の好循環のために賃上げを促していきたいとのことでしたが、賃上げの足を引っ張っている税制があります。消費税です。
付加価値税としての消費税は、人件費を含む固定費が課税対象の付加価値に入るため、実質的には人件費に対する課税であるという側面があります。少し説明を加えれば、給与や賞与は消費税の課税取引ではないため消費税は掛かりません。一方で、同じ業務でも派遣社員などで外注できる業務については、外注すると消費税が課税されることから、仕入れ控除として消費税納税額から原則として控除されます。よって、結果として、外注できる業務は外注すると消費税の節税をしたようになるということです。税理士のサイトなどを見ても、同じ業務なら外注した方が節税になりますと明確に書いているところもあります。
賃金を上げていくということ
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 答弁ありがとうございます。
ただ、やっぱり非正規どんどん増えていっていますので、大臣の答弁は理解しましたが、現場はそうではないんじゃないかなというふうに思います。また、引き続き見ていきたいと思います。
次に、消費税収の使途として定められている国と地方の社会保障費の公費負担について、現時点で実際に消費税収でカバーされている割合を教えてください。さらに、カバーされていない部分についての財源措置として財務省は将来いかなる対応を行おうと考えているか、この点も併せてお聞かせください。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○神谷宗幣君 答弁ありがとうございます。全体の五八%という形で数字が分かりました。
元々、消費税を社会保障費に充てますという形で前回も増税をしていますので、今後このパーセンテージがどんどんとまた変わってくると、また増税をお願いすることになるんではないかというふうに思っております。今でも四六・八%ある国民負担率がこれ以上上がるということを何とか回避しなければいけないというふうな強い思いがありますので、今後も引き続き見ていきたいと思います。
それで、消費税を充てている社会保障四経費ですけれども、何がウエートを占めるかというと、当然ですが、年金と医療費ですね。年金は、いわゆる百年安心プランにより、百年を掛けて基金を取り崩すということで現行制度を維持していくが、基金の取崩しだけでは足りないので、所得代替率を現在の約六〇%から五〇%まで下げる。また、現在の所得代替率でも不足して、現在でも所得
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