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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2025-03-13 環境委員会
高日射反射率塗料は省エネに有効だと考えますので、引き続き、また問題提起をさせていただければというふうに思います。  次に、使用中にCO2を吸収し、環境性能の高いコンクリート舗装の普及促進についてお伺いいたします。  コンクリート舗装の普及促進に向けましては、各道路管理者にコンクリート舗装に関する正しい認識を浸透させる必要があると考えております。セメント協会主催で国交省や自治体を招いた講習会を実施していると認識をしておりますが、より強力に進めていくためにも、今後は国土交通省が主体となって普及促進に取り組んでいくことも必要であると考えますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2025-03-13 環境委員会
コンクリート舗装は環境性が優れているというふうなことはもう事実であろうかというふうに思いますので、これについても引き続き問題提起をさせていただければと思います。  何か御答弁を求めておられますので、委員長、お願いします。
浜野喜史 参議院 2025-03-13 環境委員会
以上で終わります。ありがとうございました。
浜口誠 参議院 2025-03-12 予算委員会
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いします。  まず冒頭、高額療養費の上限額の見直しについてお伺いしたいと思います。  患者の皆さんに寄り添った対応だということで私は評価をしたいと思います。ただ、決まったタイミングが、なぜ衆議院の段階で判断できなかったのか。参議院に来て三日目でこれ決まったということですから、やっぱり衆議院でしっかり議論して判断すべきだったと思いますが、その理由、背景についてお伺いします。
浜口誠 参議院 2025-03-12 予算委員会
そうした中で、現役世代の皆さんの医療保険の負担軽減、これは引き続きしっかりやっていくべきだと思います。そうした改革をこれからも続けていく、そのことに対しての大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2025-03-12 予算委員会
そうした現役世代の皆さんの負担軽減、これに向けては我が党も、いわゆる後期高齢者の方の窓口負担については年齢ではなくて負担能力に応じて対応していく、原則二割にして窓口負担をしていく、低所得の方は一割というのは継続ですけれども、こういった改革ですとか、あるいは保険診療と自由診療の範囲を見直していく、さらには公的資金の拡充をしていく、いろんなこれ改革のテーマがあるはずです。こういったことも、与野党を超えて協議体をつくって医療保険制度の現役世代の負担軽減に向けての議論をしっかりやっていくべきだと思いますが、その点、大臣のお考えをお伺いします。
浜口誠 参議院 2025-03-12 予算委員会
是非、大臣がそういう思いがあるのが大事だと思いますので、こういう現役世代の保険料の負担軽減、これやっていくんだと、医療保険、年金も含めていろんな課題ありますから、それをもう与野党を超えてやっていかないといけない、もうぎりぎりのタイミングまで来ているというぐらいの危機感を持って、リーダーシップを持ってやっていただきたいというふうに思っています。  今回、参議院で予算修正するということに方針としてなりましたが、衆議院であした予算委員会開かれて、衆議院でも議論があるというふうに聞いておりますが、一時間というのは、加藤大臣、少なくないですか。
浜口誠 参議院 2025-03-12 予算委員会
衆議院の方でも時間ちゃんと取って今回の件については議論を深めていただくことが政治としてのあるべき姿だというふうに思いますので、その点はいま一度申し上げておきたいと思います。  続きまして、日本経済についてお伺いしたいと思います。  今、日本経済は非常に微妙なタイミングを迎えているというふうに思います。いわゆる三十年前のデフレに戻るのか、あるいは賃上げや手取りを増やすような政策をしっかり実施をして経済の好循環を生み出すことができるのか、その分岐点にあるんではないかというふうに私は感じておりますが、政府として今の日本経済の現状をどのように受け止めておられるのか、お伺いします。
浜口誠 参議院 2025-03-12 予算委員会
賃金が上がるのは大事なんですが、それだけでは駄目なんですよね。手取りが増えていかないと国民の皆さんの暮らしはこれ守っていけないと思います。  実質賃金ですね、実質賃金見てみると、去年もマイナス〇・三%です。もう三年連続、実質賃金マイナスが続いていると。こういう実態に今あるというのをもう一度政府はしっかり受け止めて、賃上げも大事、ただ、賃上げと同時に手取りを増やしていくことはすごく大事なので、その点はいま一度申し上げておきたいと思います。  マイナスに実質賃金がずっとなっている、この要因を政府はどのように分析されているのか、お伺いします。
浜口誠 参議院 2025-03-12 予算委員会
実質賃金がマイナスが続いている、そして物価高騰も長引いている、こうした中で、国民の皆さんの暮らし、本当に厳しい状況が、これ、低所得の方だけじゃなくて幅広い所得層の方にそういう状況になっているというふうに思っています。  だからこそ、手取りを増やす政策をやっていくべきだというふうに我々はお訴えをさせていただいておりますが、政府も同じ認識でよろしいですか。