戻る

国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 次に、これはやってほしいなというのがあったんですね。一九六〇年の締結以降一度も改定されない日米地位協定、これは総理は、総裁選のときに、地位協定の改定を必ず実現したいと相当踏み込んで発言されました。  外務大臣にお伺いしますが、総理からは、どのような改定を目指す、またどのような段取りでやれという指示は来ているのでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私も国会が延長されたのでじっくり考えたいと思うんですが、余りじっくりしていると来年になっちゃうんで。  外務大臣は、この日米地位協定の改定の必要性を感じていらっしゃいますでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私は、日米地位協定締結時の合意議事録を含めて、しっかりとやっぱり精査するときに来ているんだろうと思うし、我が国は主権国家ですから、同盟国であるアメリカですけれども、きちっと環境整備するべきものはしていくようにお願いしたいと思います。  ここまで来て、総理が外交安全保障で目玉のように総裁選挙で言ってきたものが、どうも一つも実現しそうにないんですね。ただ、ここに来て、これ防衛省にも関係するんですが、現実的になってきたのが防災庁の設置というんですよ。これ防衛省にも極めて深く関係するものだと思うんですが、防衛省とすると、この防災庁というのは必要だとお考えでしょうか。
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 私はいろんな関係者に聞いても、実は、やめてくれという声の方が圧倒的に多いです。つまりは、現在の内閣府の防災担当の政策統括官の下で、機能も各省庁との調整も私はスムーズにいっていると思うんですよ。変える要素が、必要性が私はないと思っています。  恐らく、防災庁をつくっても、内閣府の防災スタッフがそのまま移行するだけで、屋上屋をつくることにもなりかねませんし、現在、防災担当大臣なんですが、これから国務大臣防災庁長官になるんでしょうか。格下げ感満載ですよね。防衛庁もやっと防衛省になってよしと言っているときに、防災がこのようなことではどうなんだろうと。  むしろ、政治家として何かつくったという実績をつくりたいのは分からないでもないけれども、私は、形よりも、きちっと防災のプロフェッショナルを育成してその人材をプールする、各省庁の編成ではなくて、トップダウンの意思疎通のプロセスをしっ
全文表示
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 それでは、最後に外務大臣にもう一度お伺いしたいと思いますが、今月の十五日に安倍元総理の昭恵夫人がフロリダのトランプ氏の私邸で夕食会をお開きになりまして、これ昭恵夫人からのアプローチだったというふうに聞いていますが、トランプ氏が十六日に会見を開きまして、これ大統領選挙後初の記者会見でしたが、来年一月の大統領就任前にも石破総理と会談する可能性があると、是非会いたいとおっしゃったんですね。これ、メディアで昭恵夫人の行動に対して様々な批判的な言もありましたが、私は、これは私は多としたいと思っているんです。なかなかトランプ氏とのこの交渉の糸口、それぞれのチャンネルはあると思いますけれども、極めて人間関係が濃い中で昭恵夫人が友人としてお訪ねになり、心を開いて話し合って、トランプさんが石破総理に会いたいと、ここまで言ったのは、私はすばらしいことだと思うんですね。  その評価をお伺いした
全文表示
榛葉賀津也 参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございました。  安倍元総理はゴルフのパターから日米関係の友好がぐっと開かれましたから、石破さんにどんなプレゼントがトランプ氏から行ったのか、今度聞いてみたいと思います。  終わります。
浜野喜史 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  政治改革につきまして衆議院において一定の合意が見出されました。各党の対応に敬意を表する次第でございます。  ただですね、一方で、私は違和感も禁じ得ないというのが率直な感想でございます。それは、先ほど来から議論もありました政策活動費について違和感を禁じることができないということなんです。  ここで、通告はしていないんですけれども、可能な範囲で小泉議員にお答えをいただければというふうに思うんですけれども。私が違和感を禁じ得ないのは、今年の通常国会でこれまで位置付けがされていなかった政策活動費というものをあえて法的に位置付けて、その上でしっかりと管理をしていこうということですね、与党が強く主張されたわけですね。加えて、十年後の領収書の公開というルールまで作って、やはり政策活動費は必要なんだということで、我々は反対をいたしましたけれども、与
全文表示
浜野喜史 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 恐縮ですけれども、更にお答えいただける範囲でお答えいただきたいと思うんですけれども。  ということは、さきの通常国会で与党が実行に移された政策活動費の法的な明記ということは、やはり誤りだったというふうに与党としてはお認めになっておられると、こういう理解でよろしいでしょうか。
浜野喜史 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 通告なしでお答えいただいて恐縮です。  更にちょっとお伺いしたいんですね。  私、本当に違和感禁じ得ないんです。真剣にこれ、さきの通常国会で議論をして、法的に政策活動費位置付けたんですね。私、忘れていました、茂木幹事長はそれを廃止するということを総裁選でおっしゃって、小泉議員がされていたということを私ちょっと失念していまして、ああ、そうだったかというふうに思ったんですけどね。  ちょっと、私は、一体どうなんだというふうに思うんですよね。数か月前の国会においてその必要性を主張してやっておきながら、数か月後の総裁選挙になったら全く真逆のことを言うと。私、ちょっとその感覚疑うんですけれども、どういう経過で通常国会以降、考え方の変化があって政策活動費の廃止を訴えられたのか、是非御説明いただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます。誠実にお答えいただいているなという気がいたします。  もう一度だけお伺いするんですけど、さきの通常国会で衆参共にいろいろ議論したんですよね。で、参議院においては、豊田委員長の下でいろいろ議論いたしました。数か月後に、法的に位置付けた政策活動費廃止だということをおっしゃったわけですね。いや、それ一体何なんだということなんですよ、我々からすれば。その考え方の変化がどのように起こったのかということを率直に、是非正直に御説明いただきたいんです。