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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
国民民主党、山田吉彦でございます。  加藤参考人、有馬参考人、高橋参考人の順で質問させていただきたいと思います。  まず、加藤先生、二〇一一年から十五年間、発見から、私、途中で諦めてしまったらどうしようとずっと心配しておりました。ようやく現実に物を見るということに立ちましたこと、御努力に本当に敬意を表させていただきたいと思います。  そして、今、このレアアースの問題なんですが、まずは、マンガンノジュールとレアアース、分けていかなければいけないと思うんですが、まずレアアース、今、五千五百メートルの、五千六百メートルですか、の海底から掘ってくるというと、現在、日本というか世界的にも、深部探査船「ちきゅう」がなくしては掘れないのではないかということを考えますが、この探査船の存在、そして、それを支援する体制、今としてはやはり政府は明確な支援をしなければいけないと思うのですが、その辺、政府の支
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山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
その際の技術で、今回、日量三千五百トンが必要になってくると。来年の政府の方の試験、採掘試験では日量三百五十トン、丸一つ違うというところで、この辺のスピード感というのはどのようにお感じでしょうか。
山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
マンガンノジュールの方で、今回の開発に関しましては、日本財団の五十億円の資金をダイナミックに投入することでまずは物をつくろうという発想だったかと思うんですが、実際にこの一年間この実験をしてきまして、成果というものはどのようなものがありましたでしょうか。
山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  本当に期待する、日本の未来を背負うことだと思いますので、是非、現実に物を見て、そして国民が夢を見れるようなことを、流れをつくっていただけたらと思います。  その点におきまして、今の政府の支援体制なんですが、どうしても私ども見ていても窓口が多過ぎるということを思いますし、なかなかダイナミックな支援というのも今までは余り多くありませんでしたんですが、研究開発するに当たりまして、この支援体制というのに何か御希望のようなものございますでしょうか。
山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
加藤先生、ありがとうございます。  有馬参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  先ほど、やはり原子力人材が、特に福島の事故の以降、確かに枯渇して、今、原子力を学ぶ学生がほぼいなくなってしまっているという現状があると思うのですが、その辺をどのようにお考え、お感じになっていられて、今後どう人材開発をしていくべきなのかということを御意見ありましたらお教えください。
山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
続きまして、今、小型原子炉というのがよく話が出るようになっていると思いますが、この小型原子炉へのリプレースというところに御意見がありましたら、お聞かせください。
山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  最後、高橋参考人、一言……
山田吉彦 参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
では、済みません。残念ながら時間になりました。また個人的に聞かせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。
かごしま彰宏 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。  本日は、三名の先生方、貴重な時間で御講演賜りまして、誠にありがとうございました。  また、私からも冒頭、本日三月十一日ということで、東日本大震災から十五年を迎えました。犠牲となられた方々に改めて哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々にもお悔やみ申し上げたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきます。  宮川先生にまずお伺いをさせてください。  投資のお話、本日全体を通してたくさんあったと思います。やはり、この投資を呼び込み、そこからいかに生産性を向上させて利益を上げていくかといった基本的な流れというのは、やはりこれはどういう産業においても重要だろうと思う中で、アメリカや中国、大きくGDP離されてしまっておりますが、そうした国に対抗していくためには、そうした大きなマネーパワーのあるところからたくさん投資を日本の国内に呼び
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かごしま彰宏 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございました。  その手続面の部分と、特区という形で特定の地域にやはり投資をより促していくといった方向かと承ったんですけれども、そうした中で、今回、先生の御講義の中でも一部触れられていた現政権の十七の重点投資分野あると思います。やはり、先生も若干触れられておりましたけれども、十七、風呂敷を広げ過ぎると、やはり広げ過ぎてしまってうまくいかないのではないかということで、ある程度絞る必要はあるだろうといったことをおっしゃられていました。  そうした中で、政府の方は六月辺りに各重点分野のロードマップみたいなものを示すというふうに言っておりますけれども、先生の目から見て、このロードマップにどういった条件、要件、こういったものが重要になってくるかといったような御知見があれば御教示いただければと思います。