国民民主党・新緑風会
国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
さん (48)
国民 (43)
制度 (38)
首都 (37)
大阪 (34)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
|
早期というのがいつ早期なのかだけは楽しみにして待っています。
医療、介護の問題というのが様々取り上げられておりますけれども、介護の方を取り上げていきたいと思います。
就任前の骨太二〇二五では、この介護の従事者、後押ししていくという話がありましたし、総理の所信でも、介護報酬については賃上げ、物価高を適切に反映させていく、こういう表明ありました。心強かったです。
伺います。
賃上げ率が三年連続四%超えて他の産業との年収の開きができた上に、物価上昇分は報酬改定に全く反映されてきておらず、更に厳しい状況です。これまでの補正予算の話を聞いていたら、経年での手当て、これがし切れていないというふうに思っています。
今回、経年のマイナス分も含めて対応できる、そういうふうに総理は理解されているでしょうか。
|
||||
| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
|
今回だけというふうに私は理解しております。
補正予算後どうなるかが私はポイントになってくると思います。前回も結局、一時金だけで終わってしまったんですよね。ベースアップに全くなっていない。介護人材の定着、ひいては事業者の経営支援にもつながり、介護離職、ビジネスケアラーのサポートをすることで、私は経済成長につながる施策だというふうに思っています。
期中での報酬改定の必要性の認識、この方向性が見えないと、昨年の補正予算のように一時金で終わってしまう。是非、介護従事者のこのつなぎの処遇改善だけではなくて、令和八年度、今後の賃上げに向けての予算確保、これについての総理の決意、お願いいたします。
|
||||
| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
|
よろしくお願いします。
ただ、介護従事者というところにどうしても焦点が当たっていて、やっぱり経営の下支えも必要なんです。例えば、介護の施設、給食や介護補助、清掃やリネン関連の事業者、こういう委託に支えられて運営されているわけです。
上野大臣、経営を支える周辺産業への価格転嫁、労務費転嫁、これまで波及するような支援策を来年の予算のところでも含めてやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
|
経済回していくために、地域で多くの雇用、ここが発生しているところですので、お願いします。
最後に、薬の話していきたいと思います。
現状の薬価改定の課題について、厚生労働大臣、確認です。
薬価は、市場調査で実際に取引されている価格、パネルの算定式、上の算定式を用いて算出されます。これで実勢価出てくるんですけれども、赤字で悲鳴上げている医療機関に対して引上げの交渉なんて今できる状況じゃないんですよ。どうしても下がるわけなんですね。適正な取引の値になっているというふうには到底言えないわけなんです。
そして、十二月三日に発表された数字を当てはめると、今回も、上段、実勢価格はおよそ三%のマイナスになります。これによってそのまま下げるんでしょうか。もし、下段、価格転嫁、値上げをしろという話もありますけれども、これ値上げして薬卸したとしても、下の式のようにプラス改定になるはずなんですが、
全文表示
|
||||
| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
|
そもそもの数字が下がる数字になっていませんかって聞いているんです。この後に、今言った、あらゆる評価が行われるという上野大臣の今の御答弁だったと思いますが、そもそもの価格は、だから上がらないということで合っていますか。
|
||||
| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
|
この計算方式に当てはめたら、上がりませんよね。
|
||||
| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
|
赤字になったものをわざわざもう一回上げるものどれにしようかなって決めている議論が後で行われているというのが今の話なわけなんです。
創薬イノベーションを起こして国民の命と健康を守っていく、そういう意味で、安定供給の実現と、同じ医薬品なんだけど、創薬というところのイノベーション、この二つの課題解決するのに、今のこの薬価制度を基にしてやっていくのじゃ限界なんです。
高市早苗総理、この複雑になり過ぎて、後で上げるとか、後でちょっと評価する、そんなんじゃなくて、しっかりと、海外メーカーでも国内メーカーでもベンチャーでも理解できるような薬価制度、分かりやすい、そしてそれぞれの特性に応じた仕組みを改めてつくり直す、こういう指示出してはいかがでしょうか。
|
||||
| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
|
毎年毎年の状況変化を対応するではない、それをお願いしたいんです、総理。
バイオや今開発されている新薬というのは、これまでの薬と全く違うものなんです。化学物質じゃなくて、個人にレシピを合わせて作っていくわけなんですよね。なので、研究開発も全く違ってくるわけです。治験も全く変わってくるわけなんです。そういう医薬品、これについて同じ仕組みでは、後で、じゃ、ちょっとこういうこと出てきたから評価する、それじゃ予見可能性立たないので全く違う仕組みをつくってほしい、これが今回要望していることなんです。
上野大臣、いかがですか。中医協で価格の議論だけしていたら駄目なんです。制度の見直し、お願いします。
|
||||
| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
|
中医協での審議では答えが出ないというのが私の質問でした。
終わります。
|
||||
| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
|
国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。
まず、ガソリンの暫定税率廃止の法案が可決をされました。全国の自動車ユーザーの皆さん、今価格が下がってきたことを実感をしておられると思いますし、そういう声を私自身もたくさんこれまで聞いてきております。
今回、総理、そして片山財務大臣にもリーダーシップを発揮していただいたというふうにも思いますし、片山大臣とは、トリガー条項凍結解除のときには実務者協議でいろいろとやり取りをさせていただきました。あそこからもう二年、三年、時間も経過したと思いますが、実を結んだことに心から私自身もうれしい思いでもありますし、何よりも全会一致という最終的な形になりました。これは、各党各会派、そして多くの議員の皆さんの御協力の下に成り立った法案だというふうに思っております。全ての皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。
その中で、ここ
全文表示
|
||||