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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
礒崎哲史 参議院 2023-05-31 憲法審査会
○礒崎哲史君 ありがとうございます。  それとあと、済みません、もう一つ、ちょっと長谷部参考人の方に、立て続けで恐縮ではありますけれども、あと、この議員任期延長ということをした際に、やはり居座りのような状況になってしまって、それこそ平時で成立させ得るような法律もその中で作られていってしまうこと、これにはやはり問題があるというお話もあったわけですけれども、これも実は我々議論をしている中で、こういう議論もやはりありました。  ただ、その中で、少なくとも四年という任期がそもそもあった衆議院議員を選んでいるので、少なくともその任期中は国民から信任を得たという立場だとすると、解散・総選挙ということでその身分はそのときは失ったとしても、少なくとも元々四年という任期は国民からの信任は得ていたのではないかとすると、その部分の任期延長というような考え方というのはこれはあり得るのではないかなという、こうい
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礒崎哲史 参議院 2023-05-31 憲法審査会
○礒崎哲史君 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
上田清司 参議院 2023-05-30 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。  我が日本は、広島、長崎で原子力爆弾という悲惨な環境を得ながらも、戦後、鉄腕アトムという大スターを生みました。妹の名前はウランちゃんです。誰も不思議に思っていませんでした。  しかし、福島で一変いたしました。原子力発電の廃棄物の最終処理も含めて、人類がこうした処分ができない以上、原子力発電は代替エネルギーが確立するまでできるだけ避けるべきではないか、こういう考え方を持つ者が多くなりました。私もその立場であります。  しかし、現に廃炉すべき原子力発電所がある以上、廃炉や廃棄物処理を進める技術者や、あるいは技術者を維持したり養成したりするために、最高の安全体制の下、一部原子力発電所を稼働すべきではないかという考え方に私は立っております。まさに廃炉、最終処分のためのやむを得ざる選択です。  そういう観点から、大臣に少し質問したいと思いま
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上田清司 参議院 2023-05-30 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○上田清司君 これは、いわゆる製造することができるメーカーの三社ではどういう状況か、それと、関連する、今申し上げられたところと合算した数字なのか、分けることができるんでしょうか。
上田清司 参議院 2023-05-30 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○上田清司君 通告もしておりましたので、ちゃんと三社についても調べておいてほしかったなというふうに思います。改めてそれは後で教えてください。  大臣、今主要メーカー十四社で二六%人材が減っているということであります。多分、三菱重工も日立も東芝も減っている可能性が高いというふうに考えられます。そういうことも含めて、原子力技術の維持向上及び人材の確保のため、国策として、この特に製造メーカーである三社、三菱重工、東芝、日立の原子力関連部門だけの人材を集めて国策として一社に統合する、その部門だけ切り離してそういうことが必要ではないですか、将来のことも考えれば。日本としてしっかり廃炉、廃棄物処理、この展開をするためにそういう大胆な施策が必要ではないかと私は考えるんですが、大臣、いかがでしょうか。
上田清司 参議院 2023-05-30 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○上田清司君 経済安全保障という名の下に政府が出資をしたり様々な資金援助をしたり、現実にやっているわけですね。その気になればできるんじゃないかなと思っておりますので、こういったところは思い切って取り組んでいただきたいと申し上げておきます。  参議院の本会議、五月十日ですが、国民民主党・新緑風会の礒崎議員が岸田総理に質疑をいたしました。原子力発電、産業廃棄物の処理の最終処分について、総理は、政府一丸となって、かつ政府の責任で、将来世代に負担を先送りしないよう、有望地点の拡大や、最終処分と共生する地域の将来に向けた施策の企画、実施などの取組を進めてまいります。岸田総理は言葉がいつも美しいんですが、必ずしも実行力伴っていないと思っておりますけれども、非常に踏み込んだ発言をされておられます。  有望地点の拡大とは具体的にどのような取組なのか、最終処分と共生する地域の将来に向けての施策の企画、実
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上田清司 参議院 2023-05-30 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○上田清司君 ありがとうございます。まあ余り抽象的で踏み込んだ中身がなかったと思いますが、是非踏み込んだ中身をつくっていただきたいことを要望して、終わります。  ありがとうございました。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。  LAWSのことがこうしてちゃんと議論になってきたというのはいいことだと思います。ただ、午前中の財金でも申し上げましたが、個人的にはなければない方がいいと思うものの、我が国の安全保障上の対象となる国々がもしそういうものを装備するとなれば、今のミサイルの議論と同じように、あちらが相当装備した後に慌てて装備するということでは間に合わない事態にもう既に陥っているということを防衛大臣には意見として申し上げたいと思います。  今、浅田さんがボストン・ダイナミクスのことをまたおっしゃってくださいましたが、財務大臣は何か早速お昼に見てくださったそうで、いや、防衛大臣、これ本当に一刻も早く御覧になった方がいいです。もう十年ぐらい前から段階的に動画を公開されていまして、おととしぐらいから、ちょっと見るとぞっとする二足歩行ロボット、浅田さんは四足のビッグ
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大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○大塚耕平君 つまり、人間が介在しないLAWS、完全LAWS、それはやらないという答弁だと理解しましたので。  ということは、CCWで、もう二〇一〇年代の初めに、余り国会や関係者が十分な認識がない中で早々と国際会議で日本は開発しませんと宣言してしまった、そのLAWSというのは完全LAWSのことだということでいいですね。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○大塚耕平君 それはもう重要な答弁だと思いますので、今確認させていただきました。  その上で防衛省に聞きますが、二〇二〇年のリビアの内戦で完全LAWSが使われたということを国連が確認しているという情報もありますが、それについて、把握している範囲でお答えください。