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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○芳賀道也君 次に、ニッセイ基礎研究所の三原主任研究員に伺います。  先生の著書「地域医療は再生するか」では、第五章で、新型コロナウイルスの感染症拡大と地域医療構想への影響について論じていらっしゃいます。地域医療構想に感染症対策が全く考慮されていないとも書かれていますが、この点についてもう少し御説明をいただけないでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  次に、早稲田大学法学学術院の菊池教授に伺いますが、菊池先生は、社会保障関係の主な分野について網羅された「社会保障法」という教科書をお書きになっていらっしゃいます。この「社会保障法」の教科書の中で国民健康保険のことにも触れられていらっしゃいます。国民健康保険の保険料の計算は、市町村ごとに細かいところは違いますが、大ざっぱに言えば、所得割、均等割、平等割、資産割のそれぞれを計算して足し上げた金額が保険料になります。  菊池教授に、国民健康保険の保険料について御意見を伺いたいと思います。  均等割はどの市町村にも適用されているルールですが、均等割の計算のときに子供の人数も勘定に入れます。このため、子供が多ければ多いほど国民健康保険の保険料の負担が増えます。例えば、二百万円の給与収入がある母子家庭については、小学生以上の子供が一人いる場合、二〇一七年度
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芳賀道也 参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○芳賀道也君 前進はあるということで、まだまだ課題はあるという私の感想を述べたいと思います。  最後に、民医連の山本さんに伺います。  コロナ禍で、健康保険にちゃんと加入していても、受診の際の自己負担額の金額が重いので病院に通院するのを我慢するというメディカルプアについて、二〇二〇年十月に、NHKの「クローズアップ現代」に山本さん御自身が出演されて現場の報告をされたと聞いています。  この番組の中で、無料低額診療のことについて取上げがありました。この無料低額診療について、現状の問題点、課題などを教えていただけますか。
芳賀道也 参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○芳賀道也君 貴重な御意見、ありがとうございました。全世代型ということですが、本当に貧しくて医療からはじき出されるような人がいないように進めていかなければいけないと思います。  ありがとうございました。
礒崎哲史 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます。よろしくお願いをいたします。  今日は、私からは、今月の初旬に札幌で行われましたG7気候・エネルギー・環境相会合について、特にその中の道路部門に関する中身について今日は確認をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  これまでも新聞報道等で、マスコミの報道等で流れてはおりますけれども、改めて大臣にお伺いをしたいんですが、この会合におきまして、この道路部門において日本の主張した内容と、その内容が合意にどのように反映されたのか、この点について伺いたいと思います。
礒崎哲史 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます。  皆さんのお手元には、資料ということで、経産省のホームページに既に、今大臣にも御説明をいただきました合意内容についてのものが掲載されておりましたので、今日はそれを参考に皆さんのお手元にもお配りをさせていただいております。  大臣、一個確認なんですけれども、そうしますと、今回の合意された内容と、これまで日本政府が進めてきた二〇五〇年に向けた様々な取組、これについては整合性についてはしっかりと一致しているという認識を持っていて、それはよろしいでしょうか。
礒崎哲史 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○礒崎哲史君 では、次の確認なんですが、今、大臣の御説明、冒頭の御説明の中で保有車両に関してということでお話がありました。  確かに、これまで、世界の様々な会合の中でも電動車の普及率ですとか、そうした観点はありました。大きな単位で、CO2の排出量ということとかですね、あと実際の地球の温暖化、何度Cという、一・五度とかという数値目標は出てきてはいましたけれども、特に車に関して、現在どれぐらいの排ガスが出ていてとかですね、それが各国どれぐらい努力していてというようなことというのはなかなか具体的なものがなかったので、各国のこれまでの努力代というのは確かに見えなかったなというふうに思いましたので、私も、今回、この保有車両という言葉が実際に会合の中で出てきたということには注目をいたしました。  お伺いしたいのは、実際にこの保有車両からの温室効果ガス削減という考え方、これを日本から示した際のそれぞ
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礒崎哲史 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○礒崎哲史君 それで、今の保有車両という部分でもう少しお話を伺いたいんですけれども。  お手元にお配りをした資料のその⑧の部分ですね、ここの部分にありますが、ネットゼロ達成への中間点として二〇三五年までにG7の保有車両からのCO2排出を少なくとも二〇〇〇年比で共同で五〇%削減する可能性に留意というふうにあります。それこそ保有車両という部分にスコープが当たり、かつ半減させるという、こういう数値が入ったということもすごいなというふうには率直に受け止めてはいるんですけれども、ちょっと表現で、最後、この可能性に留意というのがありまして、ここの部分が理解できなかったんですけれども、この可能性に留意というのはどういう意味になるのか、この点について解説いただいてよろしいですか。
礒崎哲史 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○礒崎哲史君 目標値とは違うという理解でよろしいですか。
礒崎哲史 参議院 2023-04-27 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ということは、強制力という意味ではそこまでではないけれども、ただ、やはり一つの数字としてここに書かれたということは、共有認識としてこれを持って、そこに向けてそれぞれ頑張っていこうという、そういうことが明記されたんだというふうに理解をいたしました。  ちなみになんですけれども、今の日本の足下の状況で、この二〇〇〇年比で何%、今足下で実際にこれCO2削減できているか。もし数字があれば教えていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。