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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大塚耕平 参議院 2024-03-22 財政金融委員会
○大塚耕平君 そのプライマリーバランス黒字化に余り今こだわっている場合ではないんではないかという立場からちょっと申し上げますと、日銀総裁にも再三申し上げたように、植田総裁のせいではなく、前任者が大変難しい状況を残して去っていった中で、さて、これからどうするかと、一年たたれて、まず第一歩を踏み出されたという状況なんですが、その裏側には、そう簡単に日銀の保有国債も減らせないんではないか。だから、藤巻さんが、そう簡単にこれからどんどん緩和をやめていくというわけじゃないんでしょうねという、そういう文脈で藤巻さんも聞いておられたと思うんですけども、それは好むと好まざるにかかわらず、そういう状況をしばらく避けられないと思うんですね。  私は、多分、プライマリーバランスよりは、政府債務の対GDP比、この数字でしばらく議論をしていく方が現実的だし、また、その方が、ほかのことに目配りできたり、あるいはほか
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大塚耕平 参議院 2024-03-22 財政金融委員会
○大塚耕平君 成長力を高めるということは全くおっしゃるとおりで、そのことはちょっとこの後の方に話をさせていただきたいと思いますが、私が今日お伝えしたいのは、三十年前のバブルの直前に相当不動産価格が高騰して、その当時、私まだ二十代のサラリーマンでしたけれども、世論はどういう雰囲気になっていたかといったら、サラリーマンの年収の五倍、六倍出してももう家が買えない。だから、サラリーマンの年収の三倍ぐらいで家を買えるような、そういう状況にできないかという議論が昭和六十二年から六十三年ぐらいに随分盛り上がって、私も実はそういうのの特集のテレビ番組に呼ばれたことがあるんですけれども、そういう状況だったんですよ。    〔理事山田太郎君退席、委員長着席〕  今、マンション価格が、東京都内が平均で一億円超えたというのは大臣は御存じですよね。一億円。せんだって、先週、あるごく普通の会社員の方から、日銀の情
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大塚耕平 参議院 2024-03-22 財政金融委員会
○大塚耕平君 御参考までに申し上げますと、不動産業界の人に聞いたら、パワーカップル、つまりペアローン利用するようなパワーカップルの定義は何ですかといったら、夫婦共に年収七百万円以上というんですね。仮に二人で千五百万としましょう。千五百万でも、前回の三十年前の年収の三倍で買えるようにしたいといったら、大体四千五百万ぐらいですよ。でも、その皆さんが七千万の物件を買って、その七千万も平均の一億から比べたら三割安い。しかも場所は立川です、このケースは。  こういう状況になっているということを御理解いただいて、このパワーカップルは、東京を中心に三十七万世帯、十年前より九割増えています。こういう皆さんが今こう微妙なバランスでマンション相場を支えているけれども、これが崩れ始めたとき、そして日銀の金融政策等の影響で利払いができなくなったときには、ちょっと留意しなければならない事態が発生するリスクがあると
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大塚耕平 参議院 2024-03-22 財政金融委員会
○大塚耕平君 今のスタートアップの定義聞いていたら、それは普通に会社を起こして十年未満のまだ社歴の会社ということにすぎず、アメリカなんかで言っているスタートアップというのとはもう全然定義が違います。それから、アメリカでは、今ベンチャーに触れられませんでしたけど、ベンチャー企業という言い方はありません。起業かスタートアップ。スタートアップは、いろんなあちらの基準はあるんですが、例えばシリコンバレーでは、ウイークリーの成長率が七%とか、それからT2D3という言葉があって、売上げの伸びが最初の二年はトリプル、次の三年はダブル、で、五年で七十二倍と、これがスタートアップだとかと言うわけですね。  だから、大臣おっしゃるように、これから潜在成長率高めてGDPが増えるような産業政策を行っていく、片方ではその地雷を踏まないように、さっきの不動産なんかにはちょっと留意していただきたいんですけれども、やっ
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大塚耕平 参議院 2024-03-22 財政金融委員会
○大塚耕平君 終わります。
浜口誠 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日もよろしくお願いしたいと思います。  私からは、トラックドライバーの皆さん始め現場で働く皆さんの長時間労働の削減につながるような規制の緩和について、今日はまずは議論させていただきたいというふうに思っております。  今、積載車、キャリアカーですね、車を運ぶこれトラックですけれども、どんどん車が大型化してきております。長さも、そして高さも大きくなってきていると。こういう中で、一台のキャリアカー、積載車で運べる車の数も減少傾向にあります。ただ、規制を、現行の規制を少し緩和していただくだけで、この積載車に載せることができる車両の台数の減少を防ぐことができるということです。  今、お手元のお配りしている資料①を大臣も御覧いただきたいと思います。ありがとうございます。  この写真にあるように、まず、この前後方向において、これオーバーハングといい
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浜口誠 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○浜口誠君 慎重な御答弁で、何の前向きなトーンも含まれていなかったんで大変残念ですけれども、でも、大臣、本当考えていただきたいと思うんです。  今、トラックドライバーの現場で働く皆さん長時間労働なんですよ。国のそういった安全確保最優先、それはもちろんそのとおりだと思います。でも、通れる道路があるんであれば、その道路に限っては、今でも通常は三・八なんです、高さ方向は、ただ、認められる道路については四・一まで指定道路ということで規制が緩和されているんです。したがって、道路によっては四・二であっても通れる道路はあるはずなんです。それを事前に確認して、国として許可出しているんですから。だから、最初から、今四・一だから全て駄目というんではなくて、四・二の高さでも可能な経路であれば通っていいですよというような考え方に立っていただきたいと思います。  例えば、一日二十台運ぶときに、一台の積載車でこれ
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浜口誠 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○浜口誠君 今日の時点はそういう答弁にならざるを得ないというのは理解をいたしますけれども、諦めておりませんので、引き続き、繰り返しこの委員会の中でも議論をさせていただきたいと思いますし、要請もさせていただきたいなというふうに思っております。  続きまして、仮ナンバー車の、仮ナンバーの装着に関しても是非御検討いただきたい点がございます。  これも、資料②、一枚めくっていただきまして、資料の②なんですけれども、これも、仮ナンバーというのは、新車等でまだ登録が終わっていない車に前後にナンバー付けないといけないんですけれども、この仮ナンバー、ここに写真ありますけれども、左の写真は、この真ん中に公道が走っていて、両サイドにヤードがあるんですね、車を置くスペースがあるんですけれども、この公道が、日当たり一台か二台しか走らないような道路を横切らないといけない、そのときに全ての車に前後に仮ナンバーを付
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浜口誠 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  一問目よりは少し、検討するということも言っていただきましたので、少しは期待できるかなというふうに思っていますが、是非、関係省庁とも、警察庁を始め調整は要ると思いますけれども、是非いろんな工夫であったり対策を検討していただいて、現場のニーズに応えていただけるような対策を是非講じていただきたいというふうに思っております。  もう一点が、ちょっと専門的なことで大変恐縮ですけれども、もう一枚めくっていただいて、三番目、ドリーというのがあって、これはダブル連結トラック、最近、物流の効率性を高めようということで導入されてきている、二つの荷台がつながって、長いやつだと二十五メーターぐらいになるような大きなダブル連結トラックなんですけれども、このダブル連結トラックのドリーと言われる、この後ろの荷台と前をつなげる部分がドリーと言われるところなんですけれども、このドリ
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浜口誠 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  今日質問できなかったやつは、またさせていただきたいと思います。ありがとうございました。