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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊藤孝恵 参議院 2024-03-13 予算委員会
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。  今日は、異次元の少子化対策、かぎ括弧スウェーデン並みのトリックを指摘したいと思います。  総理は施政方針演説で、少子化対策が画期的に前進した根拠として、家族関係支出がOECDトップのスウェーデンに達する水準のGDP比一六%になったことを挙げられました。折に触れ、スウェーデン並みをレトリックに使ってきた総理の発言を時系列にまとめましたのがパネル一です。(資料提示)  二〇二一年九月、自民党総裁選で子供予算倍増を明言された総理は、二二年六月には一年以内に倍増の詳細を示すと言い、二〇二三年一月には異次元の少子化対策を表明されました。何の指標のどの数字を倍増するのかが示されないため、一体どこが異次元なのか不明だった事態が動いたのは、二月十五日の衆議院予算委員会です。  総理の御答弁をそのまま読みます。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階
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伊藤孝恵 参議院 2024-03-13 予算委員会
○伊藤孝恵君 総理、違います。  その国際比較ができるのがGDPであるにもかかわらず、わざわざ日本独自の物差しを作り出して、わざとスウェーデン並みというのをこの机上の空論で達成している、それはなぜですかということをお伺いしております。
伊藤孝恵 参議院 2024-03-13 予算委員会
○伊藤孝恵君 違うんです、総理。  この社会保障費の分配結果、つまり子供一人当たりで見ることというのは、それぞれの国のこの生育文化とか歴史とかを背景として、これ複雑過ぎて正しくこれは比較ができないので、だから各国は国際比較可能なこのGDP比というのを使っているんです。  このGDP比でしか国際比較ができないのに、なぜわざわざ日本は新たなこの物差しを開発して、そして虚偽でスウェーデン並みというのを達成するのか、それは何の意味があるんですかというのをお伺いしています。
伊藤孝恵 参議院 2024-03-13 予算委員会
○伊藤孝恵君 御答弁が矛盾していること、お気付きでした。  ですから、その我が国一人一人のを使ってしまうと、それは国際比較ができません。諸外国はみんなそれを使っておりません。諸外国は一人一人が難しい。いろいろアプローチをしました、専門家は。それでもやっぱり難しいので、GDP比で各国比較をしているんです。  総理、これ、少子化に伴うこの健全な危機感を今共有する、国民と共有する、そういったフェーズに入っています。公正な応能負担の在り方を考えて国民の皆さんにお願いをしなきゃいけない立場の政治家が、物差しを都合よく変えて、ほら、スウェーデン並みでしょう、異次元でしょうと総理自らの言説を正当化する、その不誠実さに今疑義を呈しております。  一九九〇年の一・五七ショックから三十四年がたちました。一九九四年のエンゼルプランからは三十年です。そして今、少子化担当大臣は二十六代目を数えるにもかかわらず
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伊藤孝恵 参議院 2024-03-13 予算委員会
○伊藤孝恵君 総理、できる限りじゃないんです。民間では当たり前に、プロジェクトをするときにKPIを、ちゃんと評価指標を持って、それを達成したならば続ければいいし、それが達成しなかったらこれは方向転換をしなきゃいけない。できる限り設定するのがKPIじゃなくて、必ず設定しなきゃいけないのがKPIであって、総理、ちょっと尺を取り過ぎで、先ほど的外れにお気持ちを乱されていたようなので、ちょっと気持ちをすり合わせたいと思うんですけど。  今まで、やっぱり日本もちゃんと予算を増やしてきました、でも出生数は下がったんだ、このXが、この逆相関がまさに的外れの証左なんではないですかということを申し上げていて、これまでは的外れだった、これからは的外れじゃないぞと総理がおっしゃるのであれば、そこにKPIを導入してください。的外れじゃないかどうかをちゃんと定性、定量で見れるようにKPIを導入してください。それを
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伊藤孝恵 参議院 2024-03-13 予算委員会
○伊藤孝恵君 それを検討課題としてください。  これを民主党政権がなくしてしまったの、私、あれは失策だったと思っています。そして、この子育て世帯、納税した人が控除を受ける、これ当たり前じゃないですか。そして、不公平が出る、厳しい人たちがいるんであれば、その方にはまた別途支援をこれは考えるべきです。例えば、非課税世帯には給付付きの税額控除などで最低生活費を保障する、そういった施策を同時にやるべきです。  そして、総理、本日は春闘の集中回答日であります。これ、賃上げ上昇率四%を実現できるのか、また、三十年ぶりの持続的賃上げがかなうのか、これ、今後の中小企業への波及効果のみならず、今後の日本経済の分水嶺でもあります。  とにもかくにも賃上げが必要です。給料を上げて、それから税負担を下げて、社会保険料負担を下げて、給付とか控除とか無償化とか、こういった公的支援を、あらゆる公的支援を増やす。異
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伊藤孝恵 参議院 2024-03-13 予算委員会
○伊藤孝恵君 KPI、お約束しましたからね。よろしくお願いします。  終わります。
芳賀道也 参議院 2024-03-13 本会議
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  会派を代表して、地方税法、地方交付税法に関連して、総務大臣、財務大臣に質問をいたします。  今日は三月十三日。震災被害のあった石川県、富山県以外の地域の方は、あさって十五日金曜日が所得税の確定申告の締切りです。締切り直前で申告書の書き方などに悩んでいる方がこの議場にもいるのではないかと思いますが、自民党の政治家が派閥などから裏金、キックバックを受けた際に、どのようにして確定申告をしたらよいのか、必要経費として何が認められるのか、申告が遅れることでどのようなペナルティーがあるかなど、財務大臣に分かりやすい御説明をお願いいたします。  そして、財務大臣は、国民に納税の義務を果たすよう促す立場にあると考えています。もちろん国会議員も、国民の一員として納税の義務があります。財務大臣には、自民党の国会議員で裏金、キックバックを受けた方々を対
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浜野喜史 参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  長年にわたる公務員生活を振り返りつつお答えをいただければ有り難いなというふうに思います。  私は、公務員、とりわけ国家公務員は、国民からリスペクトされる存在であるべきというふうに考えております。土生参考人はどのようにお考えかということ、さらには、現状はリスペクトされる存在と言えるかどうかについてもお伺いしたいと思います。また、国民の公務員に対する見方は変化をしてきているというふうに御認識をされているのかどうか、お伺いしたいと思います。  こういう御質問をさせていただくことに至った理由といいますか、なんですけれども、実は昨年、ある幹部の方が、ある役所の幹部の方がですね、退任の挨拶に私の事務所に訪れてくださいました。その際に、国家公務員の人材確保について懇談になりまして、私は、やはり労働条件の維持向上、これをしっかりやるべきだということ
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浜野喜史 参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます。  参考人からのお話では、リスペクトと表現するのかどうかは別として、やはり期待は、引き続き国民そして社会からの期待はあるし、それは高まってきているという御説明でございました。  それはそれで私も否定しないんですけれども、やはり、どう表現するかは別として、社会、国民から、あえてこのリスペクトという表現を重ねて使わさせていただきますけれども、そういう存在であることがやはり私は大きいんじゃないかなというふうに思います。  その上で、参考人もおっしゃいましたけれども、メディア等々でちょっと非常にマイナスイメージが流布される機会が非常に多いのかなというふうにも思いますんで、やはり経験された方から広く社会に対して、また、とりわけ若者に対して、公務に従事することのその誇らしさを国家公務員長年お勤めいただいた方々が発信をしていくということが私は極めて大事ではないか
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