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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8868件(2023-01-24〜2026-04-02)。登壇議員27人・対象会議47件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (41) 日本 (39) 必要 (38) 発電 (34) 電力 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川合孝典 参議院 2023-03-09 法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます。何もなかったところからここまで体制整備を進めていただいたことについては、率直に私自身は評価をしたいと思います。  その上で、一点確認をさせていただきたいんですが、いわゆる常勤医師がなかなか見付からないということの背景にあるのが兼業禁止規定、これが障害になっているということがかねてより指摘をされておりました。この点については、今どういった検討状況になっているのか、お伺いしたいと思います。
川合孝典 参議院 2023-03-09 法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます。  時間がありますので、もう一つ確認をさせてください。  今回、いわゆる入管施設の体制を整備する中で、看守の機能も強化をするということをちらりとお伺いしました。当然、その手厚いサービスを進める上では、看守の方の勤務時間というか負荷も増えるわけでありますが、そうした点に対する対応についてはどのような検討状況になっているのか、お伺いします。
川合孝典 参議院 2023-03-09 法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございました。  是非、職員、看守の皆さんのやはりメンタルヘルスというのもとても大切なことだと思いますので、そういったふだんなかなか光が当たらない、議論の俎上に上がらないところについてもこの際丁寧に御議論いただければ有り難いと思います。  時間が参りましたので、私の質問、これで終わります。ありがとうございました。
伊藤孝恵 参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。  竹内委員に続き、小中高生の自死について、冒頭伺いたいと思います。  今回の文部科学大臣、教育未来創造担当大臣の所信に、我が国における喫緊の、また最大の慟哭の課題であるこの件に触れられていなかったというのは少々残念な思いがいたしました。自殺によって亡くなった小中高生が統計開始以来最大になったというのは、本当に言葉を失う事態であります。  文科省ももちろん子供たちのSOSを受け取るために、スクールソーシャルワーカーですとかスクールカウンセラーとか、人員、予算共に増やしております。でも、止まらない、むしろ増えている。こういった事態、どうしてなんでしょうか。これまでの政策の検証結果及び今後の対策について御所見をお伺いします。
伊藤孝恵 参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 大臣のおっしゃるとおり、いろいろな様々な専門人材を学校の中に招き入れて、子供たちの命につながる施策を推進していく、大切だと思います。  私がお伺いいたしましたのは、予算も増やしている、文科省頑張っている、でも子供たちの自死が増えている。この政策が、文科省の施策は、じゃ、良かったのか、厚労省が違ったのか、どこがどうマッチしていないのか、的が外れているのか。誰がどのような場で、じゃ、誰が最終的に集約をしてこの子供たちの自死、それを減らしていくのか、その主語を知りたいんです。  もう一度、御答弁お願いいたします。
伊藤孝恵 参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 本当に難しいと思います。複合的な要因です。分析は一生懸命しても、その分析に対してどういう政策がその子供たちの命につながるのか、それしっかり対応していただきたいと思います。  大臣の二月二十八日の会見でのコメント、拝見いたしました。児童生徒や学生らの皆さんに、悩みや不安を抱えて孤独感を感じていても、決して一人ではなく、私を始めとする味方になってくれる大人は必ずいるということを知っていただきたいと大臣おっしゃっていて、大変体温のあるコメントだというふうに思いました。おっしゃるように、本当に子供たち、生きてこそ命であり、学びだというふうに思います。  委員長、今国会で内閣委員会に付託予定の孤独・孤立対策推進法というのがございます。これ、文科委員会との連合審査を求めます。お取り計らいのほどよろしくお願いいたします。
伊藤孝恵 参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 ここからは、大学内のハラスメント、キャンパスハラスメントについて伺ってまいりたいと思います。  ハラスメントには、セクハラ、パワハラ、マタハラ、SOGIハラを始めあまたの類型ございますけども、公立小中学高校の教職員のハラスメント防止措置の実施状況については人事行政状況調査というのが行われておりまして、その結果は、ホームページ、文科省のホームページで閲覧することができます。  これ、内容を見ると、厚労省のハラスメント防止指針を基にして、総務省が行っている地方公共団体のハラスメント調査をこれ踏襲しているんだろうなというふうに思われます。  大臣、この小中高校にはあるこういったハラスメント調査、大学にもあるんでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 各大学でやっていなければ、ないという御答弁だったと思います。  令和二年十一月の文科省の通知では、女性活躍推進法改正に伴い、事業者である大学はハラスメント防止措置を講ずることは義務であると明記し、内部規程等に、防止等に努めるなどまるで努力義務であるような規程になっているとしたら、それは違うから、義務だから、認識を改めてくれ、書き直してくれと、これ結構かなり強い書きぶりで通知をしております。  ここまで書いたんですから、大学職員同士、特に教授から若手教員などへのハラスメント、これについては把握されてはいかがかと思いますが、いかがでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 調査の件について後ほどお伺いしようかと思っていたんですけど、この令和二年の通知で一点、これすごい残念だなと思いましたのは、これ一応学生がハラスメントに悩まされていることなく学べる環境は基本的な前提条件であるとしながらも、教職員から学生等に対して行うハラスメントの防止は義務化の対象ではないと、これ通知の中に明記してあるんです。大臣がおっしゃったように、今本当に深刻なのは教授から学生、院生、ポスドクらへのハラスメントであるし、彼らを守る規程がない状態がずうっと続いているというのが問題です。  大学の中では、学生とか助手、若手作家さんなどは不当な拘束時間とか無給で働かされていたりするそうです。私も全然知らない世界だったので、聞くと、このアカデミアの世界というのは、立場が上の人から評価を受けることによって仕事を得たり、単位を得たり、推薦を得たり、チャンスを得たりというような、そうい
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伊藤孝恵 参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 学生をハラスメントから守る、そういった義務は大学にありますよね。