戻る

国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言11643件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員27人・対象会議50件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (48) 国民 (43) 制度 (38) 首都 (37) 大阪 (34)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
川合孝典 参議院 2023-11-16 法務委員会
○川合孝典君 裁判所としての年休取得の目標のようなものは設定されていますでしょうか。
川合孝典 参議院 2023-11-16 法務委員会
○川合孝典君 ということは、取りあえず目標は達成をしているというのが今の状況だという理解をさせていただきました。  今後、更なる働き方の見直しを行っていく上で、いわゆる目標をどこに設定するのかということについても是非また議論をして、検討をしていただければと思います。  次に、フレックスの話について少し、フレックスタイム制について少しお教えいただきたいことがあります。  今回、リモートワークも含めて在宅勤務手当の設定等についても一般職の法案の中に組み込まれておりますけれども、実態としてフレックスタイム制というものがどの程度一般職の職員さんに活用いただいている状況なのかということについて、把握されていたら実態をお教えいただきたいと思います。
川合孝典 参議院 2023-11-16 法務委員会
○川合孝典君 私がここで質問させていただいたのは、フレックスタイム制を導入することによってより柔軟な働き方が実現するという、割とステレオタイプの理解がフレックスタイム制では認識されがちなんですけれども、むしろ、フレックスタイム制を導入することで休みが、言わば終日の休みが逆に取りにくくなるといったようなことが実は民間では往々にして発生をしております。  したがいまして、柔軟な働き方ということで導入した制度が実際に職員の皆さんの働き方の改革にきちんと進んでいるのかどうなのかということについては、そういった問題意識も持って、是非今後、検証していただければ有り難いということで、ちょっとだけ指摘をさせていただきたいと思います。  時間の関係がありますので、次の質問に入りたいと思います。  まず、法務大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますが、既にこの間有識者会議が行われて、技能実習制度の見直
全文表示
川合孝典 参議院 2023-11-16 法務委員会
○川合孝典君 今御答弁いただいた中に選ばれる国というフレーズがありましたけど、まさしく選ばれない国にいつの間にかなってしまっているという事実を真摯に受け止められるかどうかということが今後の制度改正を行う上でとても大切な論点になろうかと思いますので、是非、今大臣が御答弁された内容で議論を前に進めていただきたいと思います。  その上で、転籍の話をちらっとおっしゃいましたので、この転籍制度について少し大臣と、これ通告しておりませんけれども、やり取りをさせていただきたいと思いますが。  一年間就労したら一定の試験を受ければ転籍できるとか、今朝の新聞では転籍制限二年とか、そういう報道が出たりとかということが、ちらほらとこういった報道が出始めました。  要は、ルールを守らずに技能実習生を受け入れている企業に対して要はペナルティーが当然科される必要はあると思いますし、そういった受入れ企業でひどい劣
全文表示
川合孝典 参議院 2023-11-16 法務委員会
○川合孝典君 突然の振りにお答えいただきまして、ありがとうございます。  技能実習生を、あくまでも日本としては、制度を設定、設計したときの意図としては、日本の優れた技術を学んでいただいて母国の発展に寄与していただけるように実習、研修を行うということで始められたということですが、実際、受入れ企業のうち、全てとは言いませんが、多くの企業が、日本人の労働者が要はもうもはや受けないようなきつい仕事ですよね、こういう仕事の人手不足解消のための要は労働力として受入れ企業はニーズがあって受け入れているということであり、実際に技能実習生として日本に来られている方々、そのほとんどの方は日本で働きたくて来られています。  したがって、もう既に、本音と建前の部分でいきますと、技能実習という言葉自体がいわゆる空文化してしまっていると言っても過言ではないわけでありまして、それを無理に実習、研修という枠組みの中に
全文表示
川合孝典 参議院 2023-11-16 法務委員会
○川合孝典君 何もやっていないと言うつもりはないんですけれども、取組をいただいている内容が、現在日本にいらっしゃる技能実習生、該当される方々に対してはほとんど役に立っていないという実態もあるということなので、そういった実態を踏まえて御議論を進めていただきたいと思います。  時間の関係がありますのでこれで最後にしたいと思いますが、技能実習制度についてのどういう検証をしているのかということを聞かせていただいたところ、二〇一八年に実習が修了した二万人弱の方のアンケート調査を行った結果、九八・二%の方が技能実習で習得したスキルが役に立ったという、こういうすばらしい実は回答をされているわけであります。そんなにすばらしい制度だったら失踪者が出るわけないのになと思いつつ、ベトナムで書かれているこの日本の技能実習制度に係る論文、文献を読ませていただいたところ、向こう側からこの問題を見ると、まるっきり違う
全文表示
伊藤孝恵 参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。  盛山大臣の所信の中で、不登校児童生徒数がおよそ三十六万人、いじめ重大事態の発生件数が九百二十三件と過去最多となるなど、極めて憂慮すべき状態だと言及がありました。  私は、この国の最大の課題というのが、子供が生まれないということではないと思っています。ここに生まれた子供たちが自ら死を選んでいく、そんな社会であるということの方が課題だと思っています。大臣もそう思われませんか。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 統計開始以来、四十三年間で今最大です。小学生、中学生、高校生、自ら命を絶つ子供たちが最大です。この瞬間に大臣になられた盛山大臣はそれらを何とかする力をお持ちでいらっしゃいます。  是非、力をいかんなく発揮していただきたく、資料一、御覧ください。これ、NPO法人ライフリンク、二〇一三年度の自殺対策白書の自殺の危機経路です。  人は一つの理由で死ぬわけではありません。平均して四つの背景があるというふうに言われています。例えば、これ、この表を見ていただくと、一番右、被虐待とありますよね。例えば、虐待をされていて、いじめに遭って、それから進路に関する悩みがあって、引きこもりになって、自死を選ぶですとか、右下、看護、看病に疲れてしまって、家族の不和があって、うつになって、生活苦になって自死を選ぶとか。たった一つのことで何かこう自死をする、のように私たちはすぐに考えたりしてしまいます
全文表示
伊藤孝恵 参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 イエスと言っていただきました。  大臣、欧州では、自分に関する情報をコントロールする自己決定権というのがプライバシーの本質だというふうに認識をされております。自分の情報をどういうふうに使うか、公にするか否かも含めて自分が決める。自己決定権、これ当たり前のことですよね。
伊藤孝恵 参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 大臣、現実には難しいとおっしゃったんですけども、例えば、じゃ、私が過去こんな病気をしましたということを私が公表するのはもちろんいいです。私の情報ですから、自己決定権において公表する。でも、ほかの誰かが私に代わってSNS上に暴露するということはいけないんです。それによってSNSで誹謗中傷を受けたりヘイトをされたりというのは、今いろいろ対策が練られています。プロバイダー規制だったり、それから、そういった司法の場で決着を付けることもあるでしょう。  こういうことはみんな言うんですけど、そもそもそれは、アウティングは、自己決定権のない人が暴露してはいけないんだというような、もっとこの上流工程というか、その認識って何か壊れているような気がするんです。それはいけないことなんだということをちゃんと、先ほどモラルというふうにおっしゃいましたけども、そのモラルには含まれる、そしてそれを意識し
全文表示