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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言9969件(2023-01-26〜2026-07-10)。登壇議員39人・対象会議54件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (82) 議論 (73) 国民 (67) 消費 (60) 地方 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
ちょっと嫌な言い方をすると、基準というフィルターに隠れた、埋もれた不祥事がたくさんあると私は思っています。  そこで、角度を変えて質問です。  転勤には多くの費用がかかっています。一件当たり平均で五十万円と伺っています。それを踏まえて、さきの質問でお答えいただいた公表されている不祥事は当然として、加えて、埋もれた不祥事で転勤させる費用の考え方について、これは会長にお伺いしたいと思います。  前提として、人事異動には様々な意味があるのは理解します。しかし、本来ならしなくていい、なかった異動もあると思います。不祥事やハラスメントで異動をさせなければいけないという事案はその最たるものではないでしょうか。  私が懸念に思うのは、その場合の、先ほどの転勤に係る費用のことです。これは受信料の使い方として正しいのでしょうか。私は疑問に思っています。不祥事を起こした職員の転勤費用を受信料から賄うの
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許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
お答えにありました。まさにこれは、玉突きの異動も発生するおそれがあります。一件では済まない場合があります。だから、私はこの受信料の使い方はおかしいと改めて申し上げたいと思います。  重ねて、NHKの信頼なくして受信料制度はあり得ません。コンプライアンスの徹底、不祥事をなくす努力を最大限行っていただきたいと重ねて申し上げたいと思います。  次に、受信料の使い方、処遇改善のための使い方の質問です。  社会的に賃上げの機運が高まっている中、これは放送業界全体の課題でもありますが、賃上げに対する価格転嫁が進んでいないとの調査があります。NHKにおいても、これまで中小企業庁の調査で、NHK取引先での価格転嫁の評価が低かったとの指摘もあります。  今日の議論の中でも、外部のパートナーはよきパートナーとの答弁がありました。そこで、質問です。  NHKとして、番組制作会社などの外部事業者との適正
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許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございます。  処遇が上がり、人材が確保され、コンテンツの中身が充実することがNHKの信頼につながり、それが受信料やNHKオンデマンドなどの配信事業の収益の確保につながる好循環を生み出すと思いますので、放送業界のため、ひいては視聴者の皆様のために、価格転嫁の推進を是非率先してお願いしたいと思います。  次に、先ほど少し触れた情報棟についてお伺いいたします。大げさかもしれませんが、日本の放送をリードする拠点となることを期待しています。  まず、今までの放送と何が大きく変わるのか、放送の出し方や働き方、さらには、番組制作の在り方も含めて、教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございます。  情報棟ではこれからAIなどの新技術も導入されると思いますが、もしその場合は、AIはどこで作られたものを使用するのでしょうか。以前、NHKの国際放送で尖閣諸島の魚釣島を中国側の呼び方で表示されて、それは外部AIの誤変換が原因とされました。誤った放送への対策も含めてお答えください。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
どうもありがとうございます。  続きまして、災害時の対応についてお伺いいたします。  NHKの大きな使命として、国民の生命と財産を守る災害報道はNHKの重大な使命です。私も、そのことを心の中心に置いて取材をしてきました。東日本大震災でも、私は発災直後から仙台に入って、その後は石巻赤十字病院で三か月、番組の取材をしながら被災地の各地を回りました。今年も震災関連の示唆に富む番組がNHKから発信されていることを心強く思っています。  その一方で、災害報道に対応するには、今後も災害に対する、局舎や放送設備を強くすることが重要です。最近では、また、フェイク情報や誤情報への対応も必要です。これらの対策が今回の予算にどのように盛り込まれているのか、説明を求めたいと思います。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
続きまして、災害に関して、災害時の民放との協力の観点で質問です。  私は、二十五年の協会人生の中で、取材で数え切れないくらいヘリコプターに乗りました。ヘリコプターからの映像は、災害時に大きな役割を果たします。  そこで、質問です。  大規模災害において、ヘリコプターの映像をNHKと民放が共同で使用する試みが九州を皮切りにスタートしていると思いますが、その協力体制の進捗状況を教えてください。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
ありがとうございます。  広いエリアを手分けして報道する、さらに、タイムラグなく、切れ目なく放送がつながることを非常に期待しています。  そこで、内閣府に質問です。  防災庁に向けた取組で、八年度予算、内閣府の防災DXの推進で、発災時に速やかに官民が所有する人工衛星、航空機、ドローンなどのあらゆる手段をマルチモーダルに用いて被害の全体像を把握して関係機関に共有する仕組みを構築する鳥の目プロジェクトの推進が掲げてありますが、NHKや民放各局に対してこれは参加を呼びかけていくのでしょうか。内閣府にお尋ねいたします。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
非常に前向きな答弁、ありがとうございます。  NHKが運用するヘリコプター、ドローンも、その費用の出どころは受信料です。ヘリでは民放との協力も行うとのことでした。それならば、国民の生命と財産を守る報道という観点からも、大規模災害においては、官民そしてNHKが一体となって情報共有することは、国民にとって非常にこれは頼もしいことだと思います。  自主独立性の担保という大きな課題もありますが、是非NHKにも鳥の目プロジェクトに入っていただきたいと思います。前向きな検討をお願いして、次の質問に移ります。  話題をがらっと変えまして、大河ドラマについてお伺いいたします。  地元からよくこんな質問をいただきます。最近の大河ドラマにはローテーションがあるのではないかとの質問です。以前の大河ドラマは、戦国時代をテーマにしたものが多く、二年連続して戦国物ということもありました。しかし、最近は、満遍な
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許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
答えにくかったでしょうが、丁寧なお答え、ありがとうございます。  やはり大河は重要なコンテンツだと思います。私は、新たな視聴者層を取り込む呼び水の役割になるとも期待しています。平安時代の紫式部の人生を描いた「光る君へ」では、ふだんNHKを見ない女性層も取り込んだとお伺いしています。  その観点から、御提案と要望です。  私の地元の福岡県は、今、戦国最強武将、無敗の武将と言われている立花宗茂ゆかりの地です。実は今、小中高生の間で一番人気のある武将とも言われています。いわゆる戦国時代を舞台にしたゲームの中で強いキャラクターなので、これをゲットするとゲームが進みやすいという理由です。  NHKさんも、新たなこれからの視聴者層をゲットするという観点から、立花宗茂を大河ドラマにしませんか。会長も福岡出身ですので、是非御検討いただけませんでしょうか。会長にお伺いいたします。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-12 総務委員会
これまた答えにくい質問で誠に恐縮でした。ありがとうございます。  立花宗茂とこれまた妻のぎんちよと、ダブル主演も考えられますので、是非前向きに御検討ください。  またがらっとテーマを変えます。情報棟についてです。  新しいNHK報道の幕開けだと思います。しかし、これは実は緊急報道や4K、8Kを考えていない設備になっているのではないでしょうか。理由は、映像を取り込むサーバー容量の縮小です。編集や放送のサーバー化が進んで、報道局や首都圏局にとどまらず、従来の放送センターでは使用していなかった国際放送局やデジタル部署もこのサーバーを使用することになっています。  一方で、そのサーバーの容量が従来よりおよそ三分の二以下になっていると伺っています。データ量の多い4K、8Kの映像素材を取り込む余裕はないと推察されます。  そこで、二点質問です。  一つは、映像サーバーの容量が少ないことで、
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