国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言10843件(2023-01-26〜2026-07-27)。登壇議員39人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (80)
改正 (75)
必要 (67)
選挙 (60)
制度 (59)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
続いて、四つ目の質問になります。
外国の勢力が日本国内の民間企業の持つ機微な情報を盗んだ、又は盗もうとした事案が後を絶たず、SNS上に偽情報を発信し、世論を誘導しようとする動きまでありました。このような事例も、新たな組織を設置しなければならない理由の一つかと思われます。
これまでの体制の中で、情報の収集や分析のここがうまく機能しなかったという事例があるようでしたら、可能な範囲で構いませんので、規模感が分かるように教えていただけますでしょうか。
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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承知いたしました。
それでは、五つ目の質問です。
現在の体制からどのように変わるのかについてお尋ねします。
今回の組織体制は、いわばバージョンアップという位置づけになるのだと考えられますが、そもそも今ある内閣調査室の情報分析も非常に高い精度という評価もあります。既に外務省や警察庁、防衛省にも情報収集を行う部局が存在しています。なぜ、既存の組織の連携強化ではなく、新たな組織を構成することが必要なのかというイメージが見えてきません。
このような理由から、なぜ新しい組織が必要なのか、具体的にどの部分が強化されるのか、どのように情報の集め方が変わるのか、分析の質が上がるのか、意思決定のスピードが速くなるのかなど、国民にイメージが浮かぶように分かりやすい言葉で変化を教えていただけるとより理解が深まると思いますので、よろしくお願いします。
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
次に、とても大切な視点として、安全と自由のバランスについて二点お尋ねします。
このような情報機関が強化されると、国民への監視が強化され、国民のプライバシーがどこまで守られるのか、表現の自由の制約につながらないのかなどと不安に感じる方も多くいらっしゃいます。午前中から何名もの委員から同様の質問がありますが、そこで、私からもお尋ねをしたいと思います。
今回の制度において、どこまでの情報が収集対象となるのでしょうか。どのような基準で対象が決まるのか、明確なルールはあるのでしょうか。この制度が本当に必要不可欠なものなのか。そして、国民の権利やプライバシーはどのように保護をされるのか。国民生活に与える影響について、メリット、デメリットの両面について御説明をお願いいたします。
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。より丁寧な、分かりやすい御説明をよろしくお願いいたします。
それでは、二点目の質問です。
国民の安心のためには、何かあったときに守られる仕組みが見えることがとても重要だと思います。
仮定の話ですが、もしも誤った情報によって個人が不利益を被ってしまった場合には、どのように救済されるのでしょうか。例えば、誤認による調査や不当な監視、社会的な信用への影響などが考えられますが、このような事態が起きた場合に、誰に、どのように訴えればよいのか、また、制度として用意されているのかをお尋ねします。
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
それでは、続いて、新体制のチェック機能について三点お尋ねします。
まず、一点目です。
今回の法制化により、強い権限を持つ組織に格上げされますが、それに見合った監視の仕組みも必要ではないかと考えます。
まず、この組織の活動について、最終的にどなたが責任を負うのでしょうか。総理大臣なのか担当大臣なのか、あるいは組織の長なのか。集約した情報が万が一間違っていた場合の責任の所在を明確にしていただきたいと思います。
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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ありがとうございました。
続いて、チェック機能について、二点目の質問です。
集約する情報の方向性や、その情報を基に意思決定する過程で、かじ取りが正しく行われているかを確認できる体制はあるのでしょうか。例えば第三者による監視体制があった方がいいように思いますが、国会や第三者が検証できる体制になっているのでしょうか。
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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続きまして、情報と政策の分離の担保についてお尋ねします。
情報を扱う部門と政策を決定する部門の関係について、情報と政策の分離という観点から確認をさせていただきたいと思います。
情報はあくまで客観的であるべきなので、政策とは一定の距離を保つことも大切だと思いますが、この点についての考え方をお聞かせください。
また、分離していることは理想だと思います。けれども、実際はとても難しいのではないでしょうか。
法律案によると、情報部門である国家情報会議を構成するメンバーは、一、内閣総理大臣、二、内閣総理大臣臨時代理、三、内閣官房長官、四、金融の内閣府特命担当大臣、五、国家公安委員会委員長、六、法務大臣、七、外務大臣、八、財務大臣、九、経済産業大臣、十、国土交通大臣、十一、防衛大臣とあります。
この十一名のうち、金融の内閣府特命担当大臣と法務大臣を除く、議長の内閣総理大臣を始め九名が
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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四点目の質問です。
報道では日本版CIAのような組織になると言われていますが、目指しているのは日本版CIAなのでしょうか。具体的には、どのようなイメージの組織を検討されていらっしゃるのでしょうか。インテリジェンス部門を持つ諸外国のモデルとするような例があれば、お示しいただけますでしょうか。
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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五点目に、記録と検証についてです。
情報機関の活動は、その性質上、どうしても外から見えにくくなると思います。だからこそ、どのような記録を残していくのか、後から検証できる仕組みがあるのかということが重要ではないでしょうか。意思決定の過程や判断の根拠が事後的に追跡可能であることが重要だと思います。しかし、機微性の高い情報を扱うがゆえに、記録が残らない、検証ができないといった状態に陥る懸念もあると思います。
権限と濫用防止の観点からも、将来検証が必要になったときに適切に振り返ることができるように、記録と検証についてどのように制度設計されているのでしょうか。
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| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
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最後のテーマになります。国家情報局の組織体制と人材について、四点お尋ねします。
国家情報会議の設置目的は既存組織の延長なのか、それとも意思決定の質を変える改革なのかを見詰めるためにも、新しく創設される国家情報局の位置づけはとても重要だと思います。
その上で、新組織の国家情報局が行う重要情報活動等の重要国政運営に資する情報の収集調査に係る活動とはどのようなものなのかについて、御説明をお願いいたします。
また、外国情報活動への対処ともありますが、今までになかった新しい定義だと思いますので、どのような方針に基づき、具体的にどこまでの範囲を想定して対策をしていくのかをお尋ねします。
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