野村美穂
野村美穂の発言40件(2026-04-08〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
情報 (67)
国家 (37)
国民 (37)
組織 (30)
お尋ね (29)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年4月〜2026年4月
野村美穂 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
野村美穂 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
4.3× (3)
1.5× (6)
1.3× (3)
0.9× (5)
0.9× (3)
0.8× (6)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-23 | 本会議 |
|
国民民主党・無所属クラブの野村美穂です。
私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)
インテリジェンスとは、国と国民の安全を守るための施策の一つであり、安全保障の施策の証拠となる情報の収集、整理、分析及び活用を行うものです。安全保障のための施策は、時の政権の思いつきで行われるべきものではありません。複雑化する国際情勢において、的確な情報に基づき確かな施策を実行することは、国と国民の安全を守るために必須です。
ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更が現実に起こり得ることを示しました。中国による軍事的脅威の増大、特に台湾海峡をめぐる緊張の高まりは、我が国の安全保障に直接的な影響を及ぼしています。北朝鮮の核・ミサイル開発は止まることなく、そしてサイバー
全文表示
|
||||
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
|
国民民主党の野村美穂です。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
本日は八番目の質問となりますので、重なる点も多いですが、私なりの視点で、また、国民目線で分かりやすい質問を心がけますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、安全保障はとても大変重要な大きなテーマですが、同時に、私たち一人一人の生活や権利にも関わる問題です。だからこそ、より丁寧な説明が必要だと考えます。
本日は、国家情報会議及び国家情報局の設置案について、国民の皆様の安心と自由を守るために本当に必要な法案なのかという視点や理解が深まるように、分かりやすい形で、一つ一つ丁寧に確認をさせていただきたいと思います。
大きく四項目、まず一つ、国家情報会議及び国家情報局を設置する必要性、二つ目、安全と自由のバランス、三つ目、チェック機能、四つ目、組織体制について、十七問の質問をさせていただく予定で
全文表示
|
||||
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございました。この法案の中での国家のイメージが理解できました。ありがとうございます。
次に、なぜこの組織が必要なのか、今必要なのかという点について質問いたします。
これまでどのような検討が行われてきたのかという法案の検討過程が見えにくく、また、国民に十分説明されているとは言い難いと感じています。そのため、なぜ現行法では不十分なのか、どのような背景があり、今回の検討がどのような過程で進められてきたのか、場当たり的なものではなく、箱だけを組織するわけではなく、どの段階でどのような議論があって、どうして法案の提出に至ったのか、さらに、どのような効果を期待しているのかについても時系列で具体的に御説明をお願いいたします。
|
||||
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございました。
今御答弁の中に、日本の安全保障を取り巻く環境の変化に触れられたかと思うんですけれども、更に具体的に教えていただきたいと思います。
厳しさを増しているという表現があったように思いますが、いつ頃から組織改編も必要だと感じるほどの厳しさが積み上がってきたと感じていらっしゃるのでしょうか。
|
||||
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
ということは、ロシアのウクライナ侵攻の頃からこういった組織改編の必要性を感じていらっしゃるということだという理解でよろしいでしょうか。
|
||||
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
続いて、四つ目の質問になります。
外国の勢力が日本国内の民間企業の持つ機微な情報を盗んだ、又は盗もうとした事案が後を絶たず、SNS上に偽情報を発信し、世論を誘導しようとする動きまでありました。このような事例も、新たな組織を設置しなければならない理由の一つかと思われます。
これまでの体制の中で、情報の収集や分析のここがうまく機能しなかったという事例があるようでしたら、可能な範囲で構いませんので、規模感が分かるように教えていただけますでしょうか。
|
||||
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
|
承知いたしました。
それでは、五つ目の質問です。
現在の体制からどのように変わるのかについてお尋ねします。
今回の組織体制は、いわばバージョンアップという位置づけになるのだと考えられますが、そもそも今ある内閣調査室の情報分析も非常に高い精度という評価もあります。既に外務省や警察庁、防衛省にも情報収集を行う部局が存在しています。なぜ、既存の組織の連携強化ではなく、新たな組織を構成することが必要なのかというイメージが見えてきません。
このような理由から、なぜ新しい組織が必要なのか、具体的にどの部分が強化されるのか、どのように情報の集め方が変わるのか、分析の質が上がるのか、意思決定のスピードが速くなるのかなど、国民にイメージが浮かぶように分かりやすい言葉で変化を教えていただけるとより理解が深まると思いますので、よろしくお願いします。
|
||||
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
次に、とても大切な視点として、安全と自由のバランスについて二点お尋ねします。
このような情報機関が強化されると、国民への監視が強化され、国民のプライバシーがどこまで守られるのか、表現の自由の制約につながらないのかなどと不安に感じる方も多くいらっしゃいます。午前中から何名もの委員から同様の質問がありますが、そこで、私からもお尋ねをしたいと思います。
今回の制度において、どこまでの情報が収集対象となるのでしょうか。どのような基準で対象が決まるのか、明確なルールはあるのでしょうか。この制度が本当に必要不可欠なものなのか。そして、国民の権利やプライバシーはどのように保護をされるのか。国民生活に与える影響について、メリット、デメリットの両面について御説明をお願いいたします。
|
||||
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございました。より丁寧な、分かりやすい御説明をよろしくお願いいたします。
それでは、二点目の質問です。
国民の安心のためには、何かあったときに守られる仕組みが見えることがとても重要だと思います。
仮定の話ですが、もしも誤った情報によって個人が不利益を被ってしまった場合には、どのように救済されるのでしょうか。例えば、誤認による調査や不当な監視、社会的な信用への影響などが考えられますが、このような事態が起きた場合に、誰に、どのように訴えればよいのか、また、制度として用意されているのかをお尋ねします。
|
||||
| 野村美穂 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-10 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございました。
それでは、続いて、新体制のチェック機能について三点お尋ねします。
まず、一点目です。
今回の法制化により、強い権限を持つ組織に格上げされますが、それに見合った監視の仕組みも必要ではないかと考えます。
まず、この組織の活動について、最終的にどなたが責任を負うのでしょうか。総理大臣なのか担当大臣なのか、あるいは組織の長なのか。集約した情報が万が一間違っていた場合の責任の所在を明確にしていただきたいと思います。
|
||||