国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古川元久 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 政治改革に関する特別委員会 |
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そこは別に我々が元々言ったわけじゃなくて、さっきから言っているように、立憲民主党さんから言って、それで申合せをしたわけでしょう。だから、そこはやはりそれぞれの与野党の筆頭のところでしっかり話をしてもらって、何らかの形を作るということが大事じゃないか。
その上で、その先、もちろん、今、高井さんが言うように、我々もそのままでいいとは思っていません。だから、一旦そこで何らか進めた上で、じゃ、その後どうするかという。そういうときに、もちろん、我々の案をベースに議論しようというふうに両方がおっしゃっていただけるのであればそれはもう、我々はそのために出したたたき台ですからウェルカムですけれども。
そういうことも含めて、やはりそこは両筆頭の下で考えていただきたいと思いますし、是非そこのところをどう考えているかを齋藤筆頭と落合筆頭からお伺いしたいです。
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| 古川元久 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 政治改革に関する特別委員会 |
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そもそも、政党法についてのところだけ、ちゃんとこれは正させていただきたいと思いますけれども、我々は結社の自由は大事だと思っています。ただ、巨額の政党交付金を受け取っている、やはりこれは公金ですから、その団体はそれなりのガバナンス規制に服すべきだと思うんですね。例えば私大とか何かで私学助成を受けているところは当然ガバナンス規制があって、例えば日大などはいろいろな不祥事が続いてガバナンスが機能不全だということで私学助成が止められた、そういう事実がありました。
ですから、私たちは、自民党のいろいろな派閥の問題なんかは、私は元々は党としてのガバナンスが利いていないからこういう問題が起きたんだと思っています。ですから、やはりそういうところをしっかり、ガバナンス規制をちゃんと、政党交付金を受け取る以上はそこのガバナンスに服して、ガバナンス違反があれば政党交付金を止めたり減額できたりする、そういう形
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| 古川元久 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 政治改革に関する特別委員会 |
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福島さん、ありがとうございます。
まず、私たちの考え方は、さっきも申し上げたけれども、政党法をきちんと速やかに作って、政党法のガバナンスに服するところ以外は禁止している、そこがベースなんです。ただ、政党法を作るにはいろいろ議論があるので、そこまでのつなぎとして、今のままではいけないので、上限規制とか受け手を絞ろうということなので、福島さんは逆に、ちゃんとそこの政党法を作るというところを、そこでやっていこうという、そこの一番のところをまず、そこの合意が出るということが我々としては必要だというふうに考えています。
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| 古川元久 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 政治改革に関する特別委員会 |
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元々我々は、政党法のそこのところ、政党法のガバナンス規制以外のところは禁止するという、そこがベースなんですよ。だからこのベースがあって、ただ、そこのところにまですぐにはいかないから、その間のというところなので。基のところがなくてということでは、それは我々は理解できない、我々はそうではないということです。
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| 古川元久 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 政治改革に関する特別委員会 |
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どうするのかというのを筆頭にさっき聞きましたよね、齋藤筆頭と落合筆頭に。三十一日、どうするんですか。与野党筆頭の考え方を伺いたい。
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| 古川元久 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 政治改革に関する特別委員会 |
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申合せはどうするんですか、そこは。
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| 岡野純子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 経済産業委員会 |
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国民民主党の岡野純子と申します。
今日は、年度末のお忙しい中、このようにお集まりいただきましたこと、まずは心より御礼申し上げます。ありがとうございます。
私、初めての参考人質疑で、ちょっと手探りで不安だという話を昨日経産省の人に言いましたら、一般的に、参考人というのは学者の方が来られることが多いので、民間の方が来られるケースは珍しいということで、案外、社長の皆さんも緊張されていますよという情報を経産省の方からいただきまして、ちょっと心が穏やかになったところであります。
私、先日、予算委員会の中でもラピダスのことを取り上げさせていただいて、そのときは、結構細々としたことを経産省や大臣に伺いました。量産への課題はとか、歩留りはどうでとかいうことを聞いて、今日もそういう細かい質問をたくさん考えてきたんですけれども、いや、ちょっと待てよと。
やはり、今、中には、何もまだ実績もない会
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| 岡野純子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
社長と対峙すると、気持ちが震える思いがいたします。
一点、これからの電力需要について伺いたいと思っています。
北海道を工場の場所として選ばれたことの理由の中には、恐らく再エネのポテンシャルというところもあるのかなというふうに思いますけれども、先ほど、グリーン化という御説明の中にもありました。そうはいいましても、全てが稼働したときは、北海道全体の十分の一の電力を使うなどというふうな試算も一方ではありまして、実際に、TSMCは台湾の十分の一の電力を使っているというような報道も見かけまして、そういった中で、これからの電力需要に対する御懸念ですとか、あるいはコストが高いことによって海外とビハインドというような話もあると思いますが、電力需要に対するお考えをお聞きできればと思います。
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| 岡野純子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 経済産業委員会 |
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温室効果ガスということを考えますと、北海道には泊原発があるわけですけれども、ラピダスの立場として、泊原発再稼働に対して何かお考えはお持ちでしょうか。
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| 岡野純子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2025-03-28 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
余談ですが、私、出身が京都でして、私が高校生のときに、関西空港、関空まで直通の電車、ラピートというものが開通をいたしまして、語源がラテン語の速い、迅速。同じ語源を持つものでありまして、車体が格好いいところもあって、ああ未来だなというふうに思ったんですが、今、三十年の時を経て、またラピダスという、スピードが武器ということを先ほどから強く強調されているわけですけれども、ちょっとこれまでの御説明で、開発サイクルに対して、このスピードというのが、どのインタビュー記事でも、スピードが強みだ、スピードが武器だとおっしゃっているところの、そこのところをもう少し詳しく御説明いただけたらありがたいです。
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