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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言10843件(2023-01-26〜2026-07-27)。登壇議員39人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (80) 改正 (75) 必要 (67) 選挙 (60) 制度 (59)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
福田徹 衆議院 2026-03-12 予算委員会
ありがとうございます。  多くの課題があることは承知しておりまして、少しでも前に進むデータをお示ししたいと思っております。  昨年十月、大阪で日本救急医学会・学術集会がありました。その中で、救急車有料化に関するセッションがあったんですね。私の目測では、その会場に三百人ぐらいの救急医がいたんです。そこで、救急車の有料化に賛成ですか、反対ですかという挙手のアンケートがあったんですね。私が見る限り、ほぼ全員の救急医がどちらかに挙げました。結果を言いますと、反対と手を挙げた救急医は二名でした。ほかは、ほぼ全員が賛成と答えました。実は、現場の救急医の感覚はこれぐらいなんですね。  その上で、三重県松阪市で、二〇二四年六月から、救急搬送されて入院に至らなかったいわゆる軽症患者さんから、選定療養費という形で病院が七千七百円徴収する、こんな取組を始めております。最初にお伝えしますが、これは厳密には救
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福田徹 衆議院 2026-03-12 予算委員会
ありがとうございます。シャープ七一一九をよりよくするアイデアも今持っておりますので、また次、質疑させていただきたいと思います。  ありがとうございます。何か一歩前へ進む答弁をいただけたと思っております。これは、命を救う政策でもあり、過重な負担がかかっている救急現場を救う話でもあり、費用の適正化に資する政策でもあります。そして、少なくとも、これまでの取組では実現できなかった、恐らく安全を保ちながら救急出動件数を減らしたという結果を残した取組であるのは事実ですので、是非前向きに御検討いただけたらと思っております。  今日は、救急車の適正利用の話をさせていただいておりますが、実は、私、今どんどん増えている救急車利用のほとんどは不適切だと思っていないんですよね。これもなかなかデータにすることは難しいのですが、いわゆる消防密着二十四時みたいなテレビで扱われるような、明らかに悪意を持ったような事例
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福田徹 衆議院 2026-03-12 予算委員会
ありがとうございます。  現状で、救急車以外でこのような事例で移動を手伝えるサービスというのは、今お話しいただいた認定のある民間救急と呼ばれるサービス、あとは福祉タクシーという形で行われているようです。  私自身、実はこれらのサービスの実態について信頼できるデータというのを見つけることができませんでしたので、私自身で病院やいろいろな事業者に電話して、どういう実態なんですかと聞いてみました。そうすると、実際は福祉タクシーという形での利用が一番多いと聞きました。やはり、認定民間救急は看護師さんが同乗していたり医療器材を積んでいたりしてややコストが高かったり、それよりも手軽な福祉タクシーの方が多いと聞いております。  一方で、福祉タクシーも民間救急も実際利用するのは簡単ではありません。どちらも基本は予約が前提で、急な体調不良やけがでは対応してもらえないことが多いんですよね。こういう事業の多
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福田徹 衆議院 2026-03-12 予算委員会
どうかよろしくお願いします。  最後に、救急車有料化以外の、救急車適正利用につながると思っている施策を提案だけさせていただきます。  一つは、今より質の高い、より重症な患者へ安心して医療を提供できる在宅医療の体制を整えることです。  今、少し重症になると、救急車で搬送されて救命救急センターに行って、いわゆる高いコストで入院治療が行われています。でも、今、優れた在宅医療提供体制があれば、同じ医療の質を、もっと低いコストで、救急車の利用もせずに、そのまま自宅で提供することもできます。  あと、もう一つは、救急診療所の活用です。  救急車を受け入れるのは、大病院だけじゃないんですよね。もっともっと、優秀な救急医であれば、診療所のような場所でも救命救急センターと同じ質の医療を、より身近に、低いコストで提供できるようになる。この辺りも、消防の業務であったり救命救急センターの負担であったり、
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臼木秀剛 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  前臨時国会は農水委員会にやっと所属できたんですが、また農水委員会から外れてしまいましたが、こうやって質問の機会をいただけたことに改めて感謝を申し上げます。  今日は、JRA二法に関連しての質問を行わせていただきます。先ほど来質問も幾つか重なるところもありますので、その点は省略をさせていただいた上で幾つか確認をさせていただきたいと思います。  今回、JRAの御協力の下、農業構造転換の推進を行うために、四年間、毎年二百五十億円ずつ納付をいただくということであります。その中で、農業構造の転換については主にどういうものを中心に進めていくかといえば、昨日、提案理由の中にもありましたとおり、農地の大区画化、共同利用施設の再編、集約、合理化、スマート農業技術の開発普及、輸出産地の育成というものを主に柱として構造改革を進めていくということであります。
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臼木秀剛 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
御丁寧な御答弁をありがとうございます。  農業委員会の皆様も含めて、たくさんの声が届いております。やはりハードルはありますけれども、やっていかなければいけないことだと思いますので、本当に前向きな御答弁をいただきましたので、我々も是非協力をさせていただきたいと思います。  そして、もう一つ、先ほどお話もありました農業施設の関係でいえば、今回、先ほどありました共同利用施設の再編、集約、合理化ということで、まさに約三十年前になるんですかね、ガット・ウルグアイ・ラウンド時に大分大施設を造って、それが更新の時期に来ている。今まで何とか何とか使ってきたんだけれども、おっしゃっていただいたように、替えるだけの投資も難しかったという中で今回これが入ってくるということも承知はしています。  これはまさに構造転換ということを柱に掲げているわけですから、どういった結果が再編、集約、そして合理化を図ることに
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臼木秀剛 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  そして、今回はあくまでも集中的に実施をしていく、五か年で集中でやっていくということでありますけれども、これも私も農水委員会で立たせていただくたびに話をさせていただきますが、やはりちゃんと当初予算で予算を獲得して、そして、農家、営農者の皆様がこの先にちゃんと年度年度で計画を立てて、年度年度といいますか、基本的には中長期で皆さん計画を立てて営農されていますので、予見可能性ということを大切にしながらやっていくということがやはり必要だと思います。  農政は、本当にこの間、予算が減ってきてはいますけれども、そういう意味でも、きちんと、高市総理もおっしゃっておられますけれども、当初予算で予見可能性を示していくということは必要だと思いますので、この点も併せてお伝えをさせていただきたいと思います。  それでは、今回、JRA二法の中でも、特に特別振興資金について少しお伺いをさ
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臼木秀剛 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  わざわざ札幌の紹介もいただいて、ありがとうございます。  先ほど山岡委員からも御指摘があったとおり、競馬事業というものは、娯楽である部分である一方、本来の目的は社会貢献ということでもありまして、国庫納付をされている部分でいえば、畜産、社会福祉にも充てられておりますし、さらには、その補完的な役割として特別振興資金が使われているということです。  先ほど、昨年度、道路整備に使われたということでありましたけれども、従来、JRAさんでは競馬場周辺環境整備費というものが交付金で出されていたんですけれども、せっかくなので、今日、理事長をお願いしておけばよかったなと思うんですが、今年からこの整備費の名称を、地域貢献寄附金という形で名称を変更して、周辺道路整備などに限ったものではなくて、子育てや教育にも使えるようになったというふうに承知をしています。  従来、先ほどありま
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臼木秀剛 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  続いて、先ほどこれも山岡委員からもありましたが、私も比例北海道ブロックの選出で、日高、胆振も訪れることも多く、また、行ったときには、先ほどもお話がありましたけれども、道路の両脇から馬の牧場が見えて、本当にすてきな景色が見られる場所ではありますが、ただ、先ほどあった胆振と日高では結構経営環境が異なるというのは大臣も御承知のとおりだと思います。特に、日高地域では、経営困難な経営体の皆さんが増えてきている、後継者不足である、さらには従業員の人手不足であるということで、ちょっと厳しい状況にあるというお声を多くいただきます。  一つの要望は、やはり競馬事業を行うことによって、生産、馬産地にももう少し何か経営体支援みたいなものができないかというお声をよくいただくこともあるんですが、これはちょっと競馬の構造上といいますか、法のたてつけ上も含めて、競馬の収益での馬産地への支援
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臼木秀剛 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  私もレクを受けながら、時々ちょっと混同してしまって、政策の部分であったり、JRAの事業としての中身として混在がしているので、この点を少し御説明をいただいたわけです。今ほどあったとおり、公営競技ということで、この正当性を保つためにも、基本的に競馬収益は公共財源としているということが原則であると思います。  とはいいながら、JRAの側でこれは何も地元に還元がないのかといえばそういうわけではなくて、競走馬の生産につきましても、間接的にはなるのかもしれませんが、地元にも様々な形で還元があるものと承知はしております。一番分かりやすいものでいえば、賞金の中で、いわゆるブリーダーズ賞のようなものできちんと生産者の皆様にも入ってくる。さらには、先ほどありましたように、生産振興の補助ということも入ってきます。  こういう観点で、JRAの事業の中からも地元への還元があるとはいい
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