国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言10843件(2023-01-26〜2026-07-27)。登壇議員39人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-05 | 総務委員会 |
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どうもありがとうございます。
イランやそのほかの在外邦人のために、もちろん必要なことですので、それ自体をもちろん否定するものではありません。ただ、その一方、イランにアメリカが攻撃をしたということで、北朝鮮の当局、体制側が敏感になっているというのも事実だろうというふうに思います。どういった動きが出るかというのが見えない。
それだけじゃなく、北朝鮮に拉致された被害者の方々、もし、「しおかぜ」の放送を聞いていただいているとすれば、なおかつイランの状況をもし知っているということであれば、自分たちの身にどのようなことが次に起こるのかという不安もお持ちじゃないのかなというふうに想像されます。
そういったところにおいては、一波で放送はできているわけでありますけれども、イランの放送だけではなくて、やはり妨害のことも考えると、「しおかぜ」の二波放送、この時期だからこそ、やはり実施をするということ
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| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-05 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
なかなかすぐには、イラン情勢が、難しいというお話ではあったんですけれども、NHKに対してもこの「しおかぜ」二波送信の再開を求めたいと思いますけれども、御見解をもう一度お聞かせください。
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| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-05 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
業務に支障がない限り御協力いただいているということで、本当にそれはありがたいところではあるんですけれども。
できなくなっている状況は、やはり、先ほどNHKさんの方でも御紹介いただいたKDDIの八俣送信所、ここの設備の問題というのは大きいのではないのかなというふうに思います。昨年までは七台の送信機があったけれども、昨年、老朽化により二台を廃棄をして、現在、五台体制ということで、そういったやはり台数の問題のこともあって放送もできないということもあるんじゃないのかと。
あと、いろいろ、特定失踪者問題調査会に伺ったところ、今ある機器もかなり古い機器のようで、今年に入ってからでも故障で送信できなくなった事例がたくさんあると。一月三十日には三十七分間、停波というんですかね、止まってしまった。一つだけは送信できたそうなんですが、二波送信ができなくなった。一月三十一日は
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| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-05 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
そういった中で、KDDI、NHK、そして特定失踪者問題調査会ということになるんですけれども、その中で、そこだけで送信機をというのはなかなか難しい部分もあるのかな。そういった中においては、やはり政府としても、そういった送信機を自前で確保するということも必要なのではないかなと。
特定失踪者問題調査会の話ばかり言って申し訳ないんですが、この「しおかぜ」の送信を行うに当たって、やはり政府管理の百ワットの送信機というものをしっかり確保するということも必要じゃないかという要望が度々されているかというふうに思いますけれども、そういったことについては、やはりしっかり政府としても取り組んでいただきたいというふうに思います。
先般の高市首相の所信表明演説の中でも、拉致問題は内閣の最重要課題というふうにおっしゃっておられます。なおかつ、あらゆる手段を尽くして取り組んでまいりま
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| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-05 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
政府の放送も是非引き続き拡充していただきながらやっていただきたいですが、民間の立場でも、被害者や被害者家族とも連携をしながら救出活動をしている会でありますので、是非連携を深めていただきたいと思います。
時間がありませんが、インターネットにおける主権者教育について、まとめて一問で質問させていただきたいと思います。
さきの衆院選で、インターネットを活用した選挙、投票率を上げるための啓蒙活動等をされたようですが、その実例を示していただくとともに、選挙以外のところで、SNS世代に対しての主権者教育的なアプローチ、動画配信やネット広告とかを利用して、SNS世代に刺さるという言い方でいいのかあれなんですが、が興味を持っていただけるような、そういった、学校等の現場だけではないネット上の主権者教育も進めていただきたいと思いますが、併せて御答弁をお願いいたします。
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| 高沢一基 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-05 | 総務委員会 |
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済みません、少し時間が過ぎてしまいまして。
どうもありがとうございました。
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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国民民主党の森ようすけでございます。
本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。
まず、政府の財政政策の方向性、責任ある積極財政についてお伺いできればと思います。
私たち国民民主党も、経済を復活させるために、そして国民生活を支えるために、積極財政の方向性については賛同をさせていただいております。単年度のプライマリーバランスの目標を見直して、複数年度で管理する財政運営に転換するということを表明されておりますが、こうした点については評価をしているところでございます。
今回、政府の方で政策の在り方を根本的に転換をする、その本丸として責任ある積極財政、そして、政府の予算の在り方を、つくり方を根本から改めるということを掲げておりますが、なかなかその真意であったりとか詳細な部分が国民に見えていないのが現状だと感じております。責任ある積極財政というのは具体的にどういったこ
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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こうした成長投資を進めていくという方向性についてはもちろん賛同しております。ただ、定性的な表現が多くて、具体的、定量的な指標をもって、緊縮志向であった、未来への投資が不足していた、そうしたところはなかなか説明がなされていないのかなというふうに承知をしております。だからこそ、国民に考えが伝わり切っていない原因になっていて、何がどうなったら責任ある積極財政になるのかというところがまだまだ見えていないんだろうなというふうに捉えているところでございます。
というのも、この来年度予算案を見ると、今年度の予算、R七の予算ですけれども、これよりも積極財政に本当になっているのかというところに疑問を持っているところです。
来年度の予算案を見ると、プライマリーバランスは一・三兆円の黒字を実現、国債の発行額は三十兆円以下に抑制をされるということで、歳出の規模自体はもちろん大きくなっているんですが、相対的
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
責任あるというかぎ括弧のところをすごく強調しておっしゃって、御答弁いただきましたけれども、それはそうなんだと思います。財政の持続可能性に配慮するということはもちろん必要なことなので、それはそのとおりで間違ってはいないんですが、果たしてそれは責任ある積極財政なのかというのが少し疑問なんですね。
施政方針演説の中でも、今回の内閣の方針としても、責任ある積極財政ということをとても強調しておっしゃいますが、それは、今の話を聞いていると、責任ある財政政策なんじゃないかと思うんですね。キャッチフレーズとして積極財政、積極財政とおっしゃいますけれども、中身を見てみるとそうではなくて、責任ある財政政策、これまでと変わらない財政方針を踏襲して来年度の予算案をつくられているのではないかというふうに捉えるところでございます。
そして、今回、政府の予算のつくり方を根本から
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。民間と自治体の後押しをする、そして予見可能性を高めるという観点で、補正予算ありきの予算編成ではなくて、当初予算からできる限り組み込んでいくというような方向性を示していただきました。
この補正予算の縮減については、おっしゃっていただいた予見可能性が高まるといったメリットは大きくあると思います。ただ、一方で、幾つか課題も存在していると思います。
補正予算を縮減することで予算の硬直化につながり得るということですけれども、やはり、年間の予算の中で、補正予算を小さくしていって当初予算の枠を増やしていくと、当初予算の、年度の初めの段階である程度の予算額が決まるわけですから、残っているバジェットが少なくなってしまって、何か年度内に起きたときに補正で対応しにくくなってしまう、こういった予算の硬直化につながるという課題であったりとか。あと、加えて、これだけ社会の流れが速くなって
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