国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言10843件(2023-01-26〜2026-07-27)。登壇議員39人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
一九八二年からいらっしゃるということで、私は九四年生まれなので、私の人生の始まったときより前からずっとこの予算編成で勉強され、やられているということで、そうしたところもかりながら、しっかり私も励んでいきたいなと思いますが。
やはり、大きな補正予算が常態化しているということは問題だと思っております。加えて、複数年度の枠をつくっていって、予見可能性を高めながら柔軟に対応していくという理念、方向性はすばらしいと思うので、ただ、透明性がどうしても損なわれてしまう方向だと思うので、そうしたところはしっかりと意識をしながら、予見可能性を高めつつ、こうした、国民にしっかり見える形で使っていく、使途がしっかり明確化していくといった方向性で是非引き続き御議論をさせていただきたいと思っております。
そして、もう一つお伺いしたいのは、今回、複数年度の予算と加えて、基金を
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、めり張りをつけていただいて、悪いところは直して、いいところは伸ばしていくという方向で進めていただきたいなと思っております。
委員長、済みません、途中で申し訳ないんですけれども、これは御答弁されない大臣も出席されるんでしたっけ。御公務忙しいと思うので、御退席いただいても大丈夫なんですが。
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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出席なんですね、分かりました。途中で申し訳ございません。
追加でお伺いしたいんですが、今回、この責任ある積極財政を進めるに当たって、歳出の総額が注目されがちなんですが、やはり予算全体の、めり張りということもいただきましたけれども、めり張り、比率を意識した取組ということも必要になってくると考えております。
このめり張りをつけるという上では、歳出の中での各支出の割合、比率ですけれども、基本的な数字をまずお伺いしたいんですが、一般歳出に占める社会保障関係費と文教及び科学振興の割合について、二十年前、十年前、今年度、来年度と、推移で教えていただけますでしょうか。
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
今いただいたとおり、社会保障関係費は、二十年前は四三%だったのに対して来年度予算では五五・七%ということで、やはりこれは十年前くらいから高止まりしているんですね。
文教科学振興、いわゆる教育、科学技術への投資ですけれども、これは、二十年前一二・一%だったのが来年度は八・六%になるということで、微増微減はあるにせよ下がっていっている方向性、トレンドなんだと思います。
責任ある積極財政、成長への投資を進める上で、投資的予算、これは資本投資と人的投資どちらもなんですけれども、ここを増やしていかないといけないんですが、社会保障関係費が五五・七%、半分以上を占めていると、なかなか増やそうにも身動きが取れない現状なんだというふうに感じております。加えて、少子高齢化がこれからますます進展していく中で、この社会保障関係費の比率というのは下げにくいので、どうしてもど
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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基礎研究を含めて教育予算を拡充していくというのはすごいうれしいことなんですけれども、やはり比率を増やしていただきたくて、今年度と比べると〇・三%ポイントしか増えていないので、比率でいうとですね、これはやはり二十年前、十年前と比べると下がってきているので、いろいろ施策を充実していただいているのは理解しているんですが、やはり比率で見て、教育投資をやっていくんだ、科学技術投資をやっていくんだという、こうした財政政策にどんどん転換していっていただきたいなというところを強く思っているところでございます。
最後、委員長にお願いしたいんですが、これだけ、予算規模百二十二・三兆円と大きくなっている中、加えて財政方針も変えようとしているわけですから、まだまだ議論の余地があるんだと思います。ですから、この財政政策、財政方針に関して集中審議を是非お願いしたいんですが、委員長、いかがでしょうか。
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
次に、障害福祉政策についてお伺いをしていきたいと思います。
まず、障害福祉の十八歳の壁についてお伺いをします。
十八歳の壁というのは、もう皆さん御存じの方も多いんですが、障害のある子供は、十八歳までは特別支援学校に通って、下校後は夕方の時間を放課後等デイサービスというところに通うわけなんです。なので、十八時くらいまで子供の居場所があって、その後、仕事を終えたお父さん、お母さん、保護者が子供を迎えに行く。なので、十八歳までは、障害のある子供は夕方の居場所があるわけなんです。
ただ、十八歳を過ぎて特別支援学校を卒業すると、平日は生活介護であったり就労支援に通うことになるんですが、ここは十五時頃で大体多くの施設が終わってしまうので、夕方過ごす居場所がないです。なので、本人にとっても夕方の第三の居場所がない。加えて、保護者にとっても、夕方これまで仕事をできて
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
政府の予算の中で生活介護の延長支援加算というのが盛り込まれているのは承知をしていて、これを否定するわけではないんですけれども、やはり、現場においてはなかなか追加の人員配置に見合うような加算になっていないという声が届いているわけです。
ですから、東京都においては、政府としてやっている施策がある一方で、東京都独自の、生活介護しかり、夕方の時間の居場所に使えるような予算を設けているので、やはり政府における十八歳の壁対策というのはまだまだ足りていないのが現状だと思いますので、こうした自治体の先進的な取組をしっかりと注視していただきながら、よりよく前進していただきたいなと考えているところでございます。
加えて、障害福祉政策に関して国民民主党が従来から求めているのは、障害福祉の所得制限の撤廃でございます。これはもう皆さん御存じの方も多いですが、障害のある子供を
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
応能負担の原則は分かるんですが、やはり、障害福祉の分野において自治体間の格差が生じるというのは極めていけない問題だと思うんです。障害のある方というのは、子供も含めて、場所にかかわることなく全国各地で住まわれているわけなんです。なので、東京都においては、こうした一部の自治体、区において施策はあるけれども、別の二十三区だったらない。これは、東京は進んでいますけれども、地方に行けば行くほど、こういったサービスというのはどんどんどんどん少なくなって支援も薄くなっていく。なので、これはやはり社会保障なので、応能負担というのは分かるんですが、全国一律でやっていかないといけないと思うんです。
加えて、子供政策においては、児童手当というのは所得制限がありましたけれども、全ての子供をひとしく見ていきますということを掲げて、児童手当においては所得制限というのは撤廃されたん
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
自治体間に差があるのはよくないというふうな理念は共有していただけたんだなと思います。是非、この障害福祉の分野は、厚労省とこ家庁でまたがって縦割りになっていますから、是非横串を大臣が通していただいて、前向きにどんどんどんどん進めていただきたいなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
続きまして、コンテンツ産業についてお伺いをしたいと思います。
コンテンツ産業については、昨年の内閣委員会でも取り上げたんですが、極めて大きなポテンシャルがあって、もう省略するんですが、輸出規模で見るとすごい大きくて、自動車産業に次ぐ二番目の順位だったりとか、世界の市場規模を見ても、主要産業と横並びを取ってもすごく大きいです、ポテンシャルがめっちゃあるんですということを是非皆さんも知っていただきたいんですが、こうしたポテンシャルがある中で、政府の支援というのはす
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-04 | 予算委員会 |
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御答弁ありがとうございます。結構伸びているんですね。ありがとうございます。
なので、そうした新規の施策であったりとか予算規模を含めて、作品に対しては口出しをしないけれどもお金を出してあげるという原則もあると思いますので、そうした原則を大切にしながら進めていただきたいなと思っております。
時間が少し迫ってきたので、質問を少し飛ばしまして、人材確保のところについてお伺いをさせていただきたいと思います。
予算を拡充していく、新しい施策をやっていくというのはいいんですが、一つの大きな阻害要因になっているのが人材不足だというふうに捉えております。例えばアニメの分野においては、アニメーターであったりとか管理者の人材不足が深刻で、二〇三三年の政府の目標、アニメの六兆円の海外輸出を達成するには三万人くらいアニメーターが必要だというふうに試算がされています。現状はどうなのかというと、アニメーター
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