国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-29 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 ありがとうございます。
この問題で、もう一つ、私は、忘れているんじゃないかと。先ほど柏木参考人の方から、大量生産、大量消費、大量廃棄と。私も先週、大臣にこの質問をもう何回もしているんですけれども、その価値観を変えない限り難しいんじゃないかということですね。
私たちは、身の回りのもので、使い捨てのものをいっぱい便利に使っています。それを製造するのにもCO2を出すし、捨てた後も結局CO2が出ている。だから、それを、ライフサイクルをどう変えていくかというところを、やはり国が打ち出していかなくちゃいけないと思うんです。
ただ、私も昔、バイクに乗っていて、ツーストとフォーストというのがあって、今日、川崎のメーカーの社長が来られているんですけれども、ツーストは理にかなっているんだよね。駆動部分も少ないし、コストも安くて馬力も出るし。あのオイルの混じった白煙を嗅ぐと無性に勇
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-29 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 本日はお疲れさまでした。
ありがとうございます。
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。
今日は、皆様、大変御多忙の中、様々な知見を先ほどからいただきまして、ありがとうございます。
私からも、数点質問させていただきたいと思います。
まず伺いたいのは、本日の境田参考人の資料の中で、やはり、新たな制度が国際的に通用する制度でなければいけないし、また、同盟国、同志国との間で新たに必要となる国際的な枠組みについても取組を進めるべきだ、そういう御指摘がありました。
あわせて、大澤参考人にも後ほど同様の趣旨で伺いたいと思いますが、今聞いているところによりますと、今回、新たな制度、各省庁単位で情報の取扱いというのをしていく予定だというふうに聞いております。さらには、諸外国とのやり取りも省庁が中心となってやっていくということなんですが、これまで諸外国で、国同士、こういったコンフィデンシャル情報のやり取りというのが、いわゆる省庁単位で
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
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○浅野委員 ありがとうございます。
続いて、適性評価の実行方法について伺っていきたいと思います。
やはり、今回、適性評価に多くの注目が集まっておりますし、先ほど議論にもありましたように、今後は特定秘密のときよりも対象者が増えていく。そういった中で、いかに効率的にこの評価を行っていくかという問題と、もう一つは、今回、十年その資格が保持されるということなんですが、やはり、十年間の中では様々なリスクにさらされることになりますし、環境変化も起こるだろう、その十年間の間の信頼性が変化していないかどうかの評価をいかに行うかという、この二つの問題があるように思っております。
こちらも大澤参考人、そして渡部参考人に伺いたいんですが、この適性評価、今回、内閣が行うということになっていくと聞いておりますけれども、非常に対象者が膨大になる中で、現状の体制面について懸念や留意事項等あれば御開陳いただき
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
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○浅野委員 ありがとうございます。
もう一問、渡部参考人に伺いたいことがあります。この留意点にも書かれていますように、人材流出の懸念があるということであります。
実は私も、前職は民間企業の研究所に勤めておりまして、特許等、書いておりました。実際に、就業時間中に知らない電話番号からかかってきまして、うちで働きませんかというような声かけをいただいたことも何度かあります。
ですので、実際、この参考文献にも書かれているように、出した特許だとか、その人のこれまでの実績を実際に参照して、ピックアップをされて、声をかけるという活動は実際行われていると思うんですね。
となると、このセキュリティークリアランスホルダーの方が、そういった海外の企業に行くだけならまだしも、そこで何らかの保持している情報を間違っても言ってはいけないわけです。
こういったことを未然に防ぐためには、これは、大切に扱
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
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○浅野委員 時間があと僅かですので、最後、三宅参考人に伺いたいと思います。
やはり、コンフィデンシャルに指定された情報を公開を要求したときに、齋藤さんの資料を見ますと、チェックの仕方が包括的なので、秘密解除されない可能性があるということが指摘されておりましたが、この点について、是非、三宅参考人の立場から一言いただきたいと思います。懸念事項等あれば、お願いいたします。
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-28 | 内閣委員会 |
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○浅野委員 終わります。
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-27 | 内閣委員会 |
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。
本日は、重要経済安保情報の保護に関する法律案の質疑ということで、よろしくお願いいたします。
今日は、午前中から聞いておりますと、やはり適性評価についての質問が多くほかの委員からも出ているように思えておりますが、私もこの論点で今日は質問をさせていただければと思います。
まず、参考人に伺いたいと思います。
適性評価における調査事項というのが今回法案の中でも示されております。具体的には、法案の第六、適性評価という項目の中で規定されておりますが、一から七まで、幾つか調査事項というのが示されました。
まず、この議論に入っていくに当たりまして、やはり、調査事項の項目というのは、海外との情報のやり取りも想定して立法がされるものですので、海外とある程度同じような調査項目についてしっかり調査をして、その信頼性、評価結果においても海外と同等なも
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-27 | 内閣委員会 |
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○浅野委員 ありがとうございました。
我が党では、従来から、玉木代表を筆頭に、いわゆるハニートラップについてちゃんと手当てができているのかということを懸念をしております。
ちょっと参考人に更問いで恐縮ですけれども、いわゆるハニートラップ、アメリカでは性行動ということでセクシュアルビヘービアという項目があるそうなんでありますけれども、日本の今回の法案の中で、こうしたセクシュアルビヘービア、性行動の部分について担保されているのかどうか、その点について教えていただきたいと思います。
〔委員長退席、中山委員長代理着席〕
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-27 | 内閣委員会 |
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○浅野委員 ありがとうございます。
調査事項の範疇には含まれるという理解をさせていただきましたけれども。
アメリカの方では、あらかじめ定められた調査項目について調査を行った後、その調査によって集められた情報を基に、国が、政府がそれをどう判断するかという裁定ガイドラインというのがあるそうであります。この中には、幾つかの項目があるわけでありますが、幾つか御紹介すると、例えば、国家への忠誠心とか、外国からの影響を受けているかどうか、あるいは、外国への偏向というふうに書いてありますね、外国への関与ですね、あるいは性行動といったことが、判断をするときの判断基準として、あらかじめガイドラインが定められているということであります。
この法案では、調査事項については定めていますけれども、その調査事項に基づいて収集された情報をどう判断をしていくのか、この判断基準については余り論じられていないよう
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