国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国民 (91)
日本 (67)
必要 (62)
総理 (45)
制度 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 是非分かるように説明をしていただきたいと思います。
もっと言うならば、通所は、増えました八時間以上、その図表の一番右、一・八%しかおりません。逆に、施設の人は、三〇%が今回増えた八時間以上なんですよ。これだけ見ると、ですから、通所から入所へという大きな流れを、逆行するんじゃないかというふうに思ってしまったので、これを確認したかったんですが、適切な、私、理解できませんので、是非。今回、時間でなければいいんですよ。なければ、このような時間による報酬は変わりませんからいいんですけれども、時間による報酬にしたからこそ、今言った実態というか、実態に応じてと言ったからには、それに応じた診療報酬にしてほしいと思ったことをお伝えしたいと思います。
ちょっと、時間がありませんので、グループホームについても伺います。
グループホームは、入居者四人また五人に職員一人という配置を廃止
全文表示
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 今の説明も、なぜ六対一にしたのか分かりません。
これも、お話を聞きますと、これは最後の三枚目になりますけれども、手厚い人員配置を行っている事業所ということで、グループホームの人員配置のそれぞれの事業所数があるんですけれども、七・五対一のグループホームの報酬が大きく今回減収となります。ですから、全て六対一にすると、七・五対一以上の従業員配置数の人たちは工賃が下がり、大変に厳しい状態になるんですけれども、どうして六対一にしたか、改めてもう一度伺います。
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 私が事前に聞いたお話ですと、全部六対一が多く、また六対一に全て寄せていくということであったんですけれども、そういう説明がなかったのでちょっと分かりづらいんですけれども、六対一にこれから持っていくという流れであるならば、七・五対一以上の人たち、これは事業所の中でも四〇%近くいますが、この人たちは置いてきぼりになってしまうということであります。ですから質問をさせてもらっているんですけれども、全体的にと、加算がと言われても、今、現時点の実際に運営されている事業者さんがいらっしゃって、そしてその人たちが大変に危惧をしているということは是非分かっていただきたいと思っています。
そして、今回、基本報酬の減額と加算頼みの傾向というのは、そもそも現状の人手不足を放任しているのではないかという指摘があります。障害者福祉の現状については、危機的状況である、人が入ってこないということが昨年
全文表示
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 また他の障害福祉サービスに比べると高いということがあったんですけれども、一枚目を御覧ください。
これは生活介護またグループホームの収支でありますけれども、マーカーさせてもらいました。上の表十六が生活介護です。確かに高いんですけれども、高いのは、おっしゃられているのは、営利法人です。営利法人のところだけマーカーしましたけれども、これは一四%です。グループホームも、営利法人のところ、これは一三%です。さらに、グループホームの営利法人のところの横を見ますと、NPO法人などは二%ということであります。
これも先ほどの訪問介護と同じで、やはり営利法人や大企業また大きなグループは、確かに売上げを上げていますし、また、利益も得ていますけれども、どうしても、今回の報酬改定があるところは、小さな、特に通所などは、三十人、四十人のところとか、まさにそこが減らされたということで議論をし
全文表示
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 失礼しました。最後の資料は、そうです、これは就労Bのですけれども。
つまり、六対一ですと確かに上がるんですけれども、それ以下の、七・五対一、十対一が四〇%近く占めるんです。この人たちは、今回減額になっているということは、大変厳しい……
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 はい。
現状ということは是非御理解いただければと思っております。
時間になりました。済みません。失礼いたしました。
|
||||
| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-12 | 議院運営委員会 |
|
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
先ほどから拝見しておりますと、本当に様々な観点から質問が来ても、全てメモを事前に準備されているんでしょうか、丁寧な答弁をされている姿が印象的でした。いろいろなことを想定されているということを期待して、ちょっと前広な質問をさせていただきたいと思います。
先日発表されましたけれども、二〇二四年国家公務員採用総合職試験の応募者数、一万三千五百九十九名で、昨年よりも五・四%減となったそうであります。一方、減っているだけではなくて、女性の応募者は五千七百七十五名となり、全応募者の四二・五%で過去最高となったそうであります。
これは非常にポジティブなニュースでありますけれども、そこで気になるのは、やはり、女性の職員が全体的なキャリアを通じてしっかりと働き続けることができる、能力を発揮することができる環
全文表示
|
||||
| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-12 | 議院運営委員会 |
|
○浅野委員 ありがとうございます。
私としては、勤務間のインターバルみたいなものも、是非、今後の、人事院の内部では検討していただきたいと思っております。
次の質問です。
国家公務員法第五条の中には、人事官に関する記述がございます。その中に、成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があることというのが書かれております。
まず伺いたいんですが、公務員人事処遇制度、これまで長らく年功制というものが定着をしてきたわけですけれども、成績本位なものへ変えていくべきというふうに今お考えになっているかどうか、伺えますでしょうか。
|
||||
| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-12 | 議院運営委員会 |
|
○浅野委員 ありがとうございます。
そして、次の質問なんですが、経験だけではなく、年齢だけではなく、成績、実力も考慮した人事処遇制度へ切り替えていくということに対しては肯定的な御意見をお持ちだということが分かりましたが、一方で、一定の年齢を過ぎたからといって、能力が落ちるわけではない。つまり、六十歳以降の職員の方たちの処遇について次は取り上げたいと思うんです。
役職定年制というのがあります。六十を過ぎると責任あるポストから降りるという仕組みですね。あとは、それと同時に、基本給が七割に減るということがあります。これは民間企業でも広くそういったことは行われているんですが、同一労働同一賃金ですとか、あるいは、年齢によって人の能力は変わらない、高齢化社会への備えということを考えれば、この是非についてどのようなお考えをお持ちか、最後に伺いたいと思います。
|
||||
| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-03-12 | 議院運営委員会 |
|
○浅野委員 終わります。ありがとうございました。
|
||||