国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○鈴木(義)委員 どうも今日はありがとうございました。
終わります。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。
今日は、公述人の皆さん、ありがとうございます。
政府は、今回のこども未来戦略におきまして、財政においては自己負担がないと。また、財源にはいまだ不明な点が多いということです。様々な論点をいただきました。その中で、政府は、歳出削減の範囲内で子育て支援金を導入するということを言っています。しかしながら、医療や介護の現場は大変厳しく、なかなか無駄があるのかということを思ってしまいます。
医療経済の専門家として今日、高久公述人が来られておりますので、是非、先ほど自己負担、高齢者の件、一部お話がありましたけれども、どのような歳出抑制内容が考えられるのか、また、その規模、なかなか高齢者だけで一兆円というのは現実的ではないと、先ほどの説明を聞いて思ったんですけれども、一体どのくらい積み上げることができると考えられるか、お聞きします。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございます。
財源、政府の方はまだ歳出削減について何も具体的な例は出していませんで、空手形と私たちは言っておるんですけれども、その仮定された財源ではとてもこの制度をまだ進められないということでありましたが、幾つか高久公述人からは御提案をいただきましたので、参考にさせていただきたいと思います。
その中で、そもそも、子育て支援を医療保険に上乗せしていくという制度自体が、今いろいろな議論を公述人の人から聞いたんですが、経済学的に何かほかと比べて優位性があるのかということで、何か根拠を、もしもアドバイスとしてお示しいただけるようなことがあればお聞かせいただければと思うんですけれども。
高久公述人になんですけれども、今回の子育て支援金をそもそも医療保険上に乗せるということに私たちは疑問を持っておるんですけれども、これに対して参考として何か、経済学的、医療経済学
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございました。
引き続きまして、西沢公述人に伺いたいと思うんですけれども、本日聞いた国保について、五百万世帯においては各市町村ごと子供支援金の料率にばらつきが生じるとのことであります。医療であれば、給付に関して地域差があるのは、自治体によって支援も違いますから理解はできるんですけれども、今回のこれにおいては、やはり地域でばらつきがあるというのは大きな問題があるんじゃないかと思っておりますし、さらには、料率自体も、医療であればばらつきがあってもいいんですが、これにおいては、一本化する、ないしは国がもう少し関与してできるようなシステムは考えられないかという問題意識があるんですけれども、それについてはいかがでしょうか。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございます。
二点目で、それに対して国がどういうふうに関与できるか。つまり、国がその料率を、例えば子供、子育ての支援金においては一律にするとか、何かそういったことができる可能性があるのか、ないしは、それは必要ないのか、もしもお考えがあればお願いします。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございます。これから法案審議がまた始まっていくと思うので、是非その観点で国との審議を深めていきたいと思っています。
鈴木公述人に伺いたいと思います。がらっと変わりますが、年収の壁、先ほど三号被保険者自体廃止すべきだというのがありました。現在やっているパッケージは税金の無駄遣いとまで断言していただきましたが、突然廃止というのも大きな社会的な影響もあるかなと思うんですが、その中で、段階的にですとか、ないしは額を少しその間に上げて緩和策を取るようなといった様々な議論があるんですけれども、ざくっと廃止することについての影響をお聞きしたい。
そして、同じ質問で、佐藤公述人も、税制調査会にいるということで、税の観点から第三号被保険者の問題をどのようにお考えかということをお聞きできればと思います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございました。
今、世帯というお話が出たんですけれども、やはり今の日本は全て世帯によって様々なものは基準になっているんですけれども、鈴木公述人に言ってもらった先ほどの少子化対策と子育て対策もまさにそうで、子育て対策は、私は福祉政策であって、そしてやはり少子化対策は社会政策でありますので、社会政策を前に進めるためには今言った世帯をどう考えるか。個人所得にしていく、また、税制についても今の家族を中心に、世帯を中心にしたものを変えていくといった議論が必要ではないかと思っておりますが、これについてもしも御見解があれば、社会政策と福祉政策、また、少子化対策、子育て政策を分けて考えるということの意味のまた御提案があればと思ったんですが。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○田中(健)委員 ありがとうございます。
そうしましたら、今の話題を佐藤公述人にも、まさに社会政策として少子高齢化対策を考える、そしてそれを、世帯がどうあるべきか、また税がどうあるべきかということで考える必要性というものを、ございましたら、もう一度お話しいただければと思います。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 予算委員会公聴会 |
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○田中(健)委員 時間となりました。本日は、ありがとうございました。
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
本日は、地方税法また地方交付税等の一部を改正する法律案、二回目の質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めにでございますけれども、先般、本会議におきまして松本総務大臣には質問をさせていただいておりますところでございますけれども、総務委員会においてもまた質問をさせていただきたいというふうに思っております。
今回の定額減税についてですけれども、そもそも急激な現状の物価高に対して賃上げが追いついていない、この現状を踏まえて、物価高で苦しむ家計を支える目的で、負担軽減のために定額減税が施行されるものであるというふうに理解をいたしておりますけれども、一回限りのものであって、特に即効性に欠けている、また、国民の負担軽減策として、実施時期、政策効果、様々私は課題があるというふうに思っておりますけれども、松
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