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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (91) 日本 (67) 必要 (62) 総理 (45) 制度 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
前原誠司 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○前原委員 そういう答弁を求めているんじゃなくて、私が申し上げているのは、決算剰余金を防衛予算に使ってしまったら、補正予算が、大体毎年やっているわけじゃないですか、補正予算をやった場合においては、結局、赤字国債を発行するということになるから、この防衛力の強化資金については赤字国債を使わないということについてはまやかしじゃないか、トータルで考えたら、結局、赤字国債は増えるんじゃないかということを言っているということです。  それについてはお認めになりますね。
前原誠司 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○前原委員 そうなんですよ。そのとおりなんですね。だから、その点は指摘をさせていただきたいと思います。  外為特会の剰余金についても質問したいと思いますけれども、この防衛力強化資金に使われる外為特会剰余金は令和四年度と令和五年度のみですか。
前原誠司 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○前原委員 法律なのは令和五年度、前倒しというか、それについては法律要件が必要である、令和四年度については別に法律の必要がないということで、この二つしか書いていないので、言ってみれば、その五年間の防衛力強化資金については、令和六年度以降からは外為特会の剰余金は使わないということでよろしいですね。
前原誠司 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○前原委員 ということは、令和六年度以降の外為特会の剰余金も防衛資金に充てる可能性はあるということですか。
前原誠司 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○前原委員 これから長らくまた審議の時間があると思いますので、残余、用意していたものにつきましては、次回以降、また質疑をさせていただきたいと思います。  終わります。
斎藤アレックス 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。  まず、質問に入る前に、私からも、宮古島周辺で発生した自衛隊ヘリの事故で殉職をされた自衛官の皆様に心から哀悼の意を表したいと思います。  また、まだ捜索救助活動が続いているかと思いますので、引き続き早期の発見に向けて取り組んでいただきたいと思いますし、また、原因の究明、フライトレコーダーの回収なども通じてしっかりと原因究明をしていただいて、再発防止にも取り組んでいただきたいと思います。  冒頭、発言をさせていただきます。  それでは、質問の方に入らせていただきたいというふうに思います。  まず、反撃能力に関して改めて本日も質問をしたいというふうに思います。  これは、先週もこの委員会の場で玄葉さんから質問がありました。予算委員会の場で総理大臣であったり、あるいは、この委員会の場でも私の質問に対して浜田大臣からも、存立危
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 済みません、ちょっと予想外の回答だったんですけれども、この一般質疑が終わると次は防衛装備の基盤の強化法の審議がこの委員会で始まって、本日から財金の方では防衛財源確保法案の審議が始まって、明日からは連合審査で我々も質疑に立たせていただくことになります。  安保三文書の質疑に関しては、衆議院では本会議のものも、そしてこの安保委員会でのものも終わったということでございまして、このままいくと、防衛装備の基盤の強化法の採決とか審議の時間に関しては今与野党で協議していただいていて、防衛財源確保法もそうだと思うんですけれども、与党の方、政府の方は、もうゴールデンウィーク前にも採決をしたいという中で、大分前倒しというかスケジュールを急いでいる感があるんですけれども、本当にそのままいってしまうとゴールデンウィーク前にはこの議論が衆議院では終わってしまって、もしかしたら本当に近いうちに衆議
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。  繰り返しになりますけれども、我々国民民主党にしても、当委員会で質問をいただいている立憲民主党の委員の方々にしても、何かイデオロギー的な観念から反対を申し上げているわけではなくて、本当に国民への理解というものが、防衛政策の大転換だと思っていますので、そういったものが必要だという立場からお願いをしていることでございますので、是非その点に関しては、もう本当に日がなくなってきてしまっている、我々議員にしても、次の解散・総選挙があったとき、その後どうなっているか分からないわけでございまして、国民に、そして有権者に説明する上でもなかなか今のままでは、そういった説明で賛否を決めたのかと言われれば我々としても厳しい立場がございますので、是非とも更なる丁寧な説明というものを求めていきたいというふうに考えています。  重ねて、ちょっとここの部分に関連して確認をさ
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斎藤アレックス 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 確認なんですけれども、もちろん、存立危機事態になった際にどういったケースがあって、どういった対応をしていくのかとか、どういったことができるのかということは、当然シミュレーションをして、検証を常にされていると思うんですけれども、一方で、今回の安保三文書を作成する過程でのシミュレーションというのは、存立危機事態を想定したシミュレーションというのは行っていないということなんでしょうか。そこの切り分けというか、なぜ、通常であれば存立危機事態のことも想定してもちろんやっていると思うんですけれども、何で安保三文書を作成する過程に当たっては存立危機事態における対応能力の検証を目的としたシミュレーションは行っていないということになるのか、ちょっとそこの差を教えていただきたいんですけれども。
斎藤アレックス 衆議院 2023-04-18 安全保障委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。よく分かりました。  仮に、存立危機事態のシミュレーションを行っていないというふうに外部に誤解されたらいけないなと思って、そういった趣旨で質問させていただきました。  あくまで国民を守るための最も厳しい状態、直接侵攻される事態を想定して防衛力を整備して、その装備を基に、その防衛力を基にその他の事態にも対処していく方法というのはシミュレーションを行っているということを御説明いただきましたので、しっかりと、そういった認識で、同盟国、諸外国にも、周りの国にも、いてもらいたいなというふうに思います。ありがとうございました。  次に、先週から、こちら、続いてになってしまうんですけれども、チャットGPTに代表される生成系AIのリスク、安全保障のリスクというのは、先週質問を防衛省にさせていただいたんですけれども、ちょっと広めに、政府全体の対応といったところで
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