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国民民主党・無所属クラブ

国民民主党・無所属クラブの発言7513件(2023-01-26〜2026-02-20)。登壇議員31人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 国民 (91) 日本 (67) 必要 (62) 総理 (45) 制度 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中健 衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。
西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、令和五年度NHK予算質疑ということで、NHK稲葉新会長ほか、NHK役員の皆様にお越しをいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。十四日の質疑、また本日の質疑とも重なる部分もあるかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  十四日の質疑におきまして、石川委員の方から、現在放送中のNHKテレビ小説「舞いあがれ!」について、航空大学校がある北海道、とかち帯広空港が大変ロケ地として盛り上がっているというお話がございましたけれども、空とパイロットに憧れた主人公が暮らす物づくりの町、東大阪とともにロケ地となっておりますのが、主人公の祖母が暮らし、そして主人公の第二の故郷とも言える、幼少期を過ごした、私の地元長崎県の自然豊かな五島列島でございます。多くの地元の皆様がエキストラとしても番組作りに参加をされてお
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西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 会長、ありがとうございます。  先ほど会長の御答弁の中でもあっておりますけれども、稲葉会長の御経歴としては、日本銀行に入行されまして、日本銀行理事、そして、退任後には株式会社リコーに入社されまして、取締役、専務執行委員、コーポレートガバナンス推進担当、取締役会議長等を歴任された御経験をお持ちでございます。これまでの会長が経験をされました御経歴を、NHK会長としてどのように生かしていかれるのでしょうか。  また、記者会見におきまして、デジタル化の大きなうねりに翻弄される企業を見てきた、NHKも例外ではない、生き残りを懸けた努力が必要だということも述べられております。その言葉に込められました思い、また、今後どのような理念の下で会長として経営に取り組んでいかれるのか。一言で表すと、稲葉会長のカラーというのは何というふうに御自身でお思いでしょうか。お伺いをさせていただきます。
西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 先ほどの質問をさせていただいた中で、稲葉会長のカラーというのは御自身でどのように思われているかということを質問させていただいたんですけれども、もし一言、御自身で、これが稲葉カラーだというものがございましたら、御自身のお言葉で、もしお話しいただけることがあればと思います。
西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 ありがとうございます。  今会長がおっしゃった言葉、大変重要なことだと思います。是非、現場の皆様とともに、様々な課題があると思いますので、今後、リーダーとしてしっかり取り組んでいただくことを御期待申し上げたいと思います。  それでは、続きまして、これも十四日の質疑の中でも質問の中にございましたので、重ねての質問になるかと思いますけれども、先日の委員会質疑においても、私の役割は改革の検証と発展であるというお言葉がございました。これは、人事制度、受信契約の営業手法の改革やコスト削減等、受信料の引下げに道筋をつけるなど、改革に大なたを振るわれた前田前会長の経営方針や改革を踏まえての言葉であるというふうに考えますけれども、前田前会長の三年間について、稲葉会長としてどのように評価をされておられるのか、また、踏襲すべきところと、ここは方針転換を考えていかなければいけないところだとお考え
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西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 ありがとうございます。  やはり、様々なことを検証というのは大変重要なことだと思っております。中期計画、二〇二三年度は最終年度となりますので、次の計画へ向けまして、その検証を基に、今後のNHKのあるべき姿をしっかり明確に位置づけていただくことを御期待申し上げたいと思います。  引き続きまして、これまで取り組んでこられましたいわゆる三位一体の改革について、どのように評価をされ、今後、このことにどのように取り組んでいかれる方針かということを質問をさせていただきたいと思います。
西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 会長、ありがとうございます。  続けて、松本総務大臣にお尋ねをさせていただきます。  今回の予算につきまして、総務大臣の意見の中で、一層の合理化、効率化を求めるということがございます。この三位一体の改革については道半ばという認識の下での御発言かと思っておりますけれども、具体的に大臣が求めておられる内容についてお伺いをし、また、大臣としては更なる受信料の値下げが必要であるとお考えなのかどうかということも含めてお尋ねをさせていただきます。
西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 大臣、ありがとうございます。  引き続きまして、NHKにお尋ねをさせていただきます。  二〇二三年一月に、二〇二一年から二〇二三年度の経営計画の中で、安心、安全を支える、それと、あまねく伝えるの内容を強化するための修正が行われました。それぞれ、命と暮らしを守る報道を強化し、より強靱なネットワークを構築、また、確かな情報、サービスを一人一人に届け、分断化、多層化した社会をつなぐとなっており、いずれも極めて重要だと考えます。  中でも、災害報道、また有事における情報発信の在り方、これにつきましては、どのような有事においても、あらゆる手段を用いて、公共放送として正確な情報を伝え続ける役割を果たすための体制整備が大変重要だと考えております。そのための取組の方針についてお伺いをさせていただきます。
西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 ありがとうございます。  今おっしゃられました、やはり訓練、実地に訓練、どういう状況が起きたときにどういう体制を取っていくかということは大変重要な取組だと思っておりますので、不断の、様々な想定をした中でのお取組をお願いしたいと思います。  その体制強化の中の重要な取組の一つとして、サイバー攻撃など情報セキュリティーの強化や拡充というのが大変重要だと考えております。  現在の高度情報化社会におきましては、国家、行政、医療、教育、そして防衛、放送、通信、あらゆる企業や個人においても、全ての分野で情報漏えい、不正アクセス、サイバー攻撃のリスクにさらされているのが現状でございます。  特に、ロシアによるウクライナへの侵攻によりまして、見えない戦場とも言われるサイバー空間では大規模なサイバー戦が繰り広げられておりまして、我が国における情報セキュリティー強化というものは喫緊の課題で
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西岡秀子 衆議院 2023-03-16 総務委員会
○西岡委員 大変重要な課題でございますので、しっかりと今後も取組を強化していただくことをお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、これまで組織のスリム化、コスト削減の大改革が図られ、これにつきましては評価の声がある一方で、当然三位一体の改革は必要でございますけれども、現場への影響を指摘する声もございます。その影響がどのような形で現場に及んでいるのでしょうか。  特に、地方局ですとか海外支局の現場において、当然、今、インターネット業務の取組も相まって、人材不足、人員不足という課題も指摘をされております。現場の状況の課題をどのように認識しておられるのでしょうか。NHKにお尋ねをさせていただきます。