国民民主党・無所属クラブ
国民民主党・無所属クラブの発言9405件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員39人・対象会議52件。期間や会議名で絞込可。
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憲法 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鈴木(敦)委員 最後に大臣、ここまで伺って、脱水処理施設の認可がまだ、二年も行われていないわけですから、もっとずれますよ。満杯の時期も、もっと早まる可能性があります。どうお考えですか。
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| 鈴木敦 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鈴木(敦)委員 お願いします。
終わります。
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。
先ほどから各委員からも質問があっておりますけれども、対話型AI、チャットGPTについて質問させていただきます。
今、世界中で活用が急速に広がっておりまして、その生みの親であるオープンAI社のCEO、アルトマン氏が先日来日をして、岸田総理と会談をされました。アルトマン氏は、AI技術の長所と、欠点をどう軽減していくかということについて岸田総理と話し合ったというふうに述べられております。
デジタル大臣、また経産大臣も活用していく方針を示されておりますし、官房長官も、情報漏えいのリスクなどの懸念がクリアされれば、国家公務員の働き方改革のために活用したいと述べられております。松本総務大臣も記者会見で、新しい技術は使ってみなければ分からない、
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○西岡委員 大臣、ありがとうございます。
今大臣からも、著作権や知的財産権に課題があるということが、お話がございましたけれども、技術革新による計り知れないメリットとともに計り知れないデメリットがあるという言葉に報道で私は接したんですけれども、まさにそのとおりなのではないかというふうに私自身は考えます。
先ほど挙げられました著作権、知的財産権を含めて、プライバシーや人権、そしてまた教育、また雇用についても、また安全保障についても様々な懸念があるというふうに思いますので、人類がAIとどう向き合うかという大変大きなテーマになるというふうに思いますけれども、先ほどからあっております二十九日から始まるG7デジタル・技術相会合におかれましては、是非、松本総務大臣、リーダーシップを持って、テーマとして、責任あるAIとAIガバナンスの推進というテーマも含まれておりますので、我が国が主導して、どのよ
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○西岡委員 今御答弁がありましたように、地・こ・デジ特別委員会におきまして、審議の中で私も同様の質問を河野大臣にさせていただきまして、今御説明があった経過措置についてはお聞きをいたしました。
ただ、これは保険証との一体化の局面でございますので、マイナンバーを取得できない方について、意思を表明できない方々について、どういうふうに政府が明確に、不利益を生じることがないということをやはり政府としてしっかりと表明されることこそが、誰一人取り残されないということにつながるのではないかというふうに思います。
今、このマイナ保険証への移行、資格確認書のところで御答弁がございましたけれども、やはり、マイナンバーカードを取得できない、表明できない方々へのしっかりした方針というものを示すべきだというふうに思いますけれども、このことについての御見解を再度お伺いしたいと思います。
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○西岡委員 やはり、誰一人取り残さないデジタル社会の実現という中でマイナンバーカードを推進されているという中では、しっかり、こういう表明できない方々に対する政府としてのメッセージといいますか、不利益はないということを明確にされることが私は必要だということを申し述べまして、次の質問に移りたいと思います。
先ほど言及がございましたけれども、今国会に提出をされておりますマイナンバー法改正案におきまして、郵便局において、マイナンバーカード交付に関する事務、またオンラインでの厳格な本人確認の実施などの業務を行うということがこの法案に盛り込まれております。
地域住民にとっては、郵便局での業務が可能となることは、利便性が高まると同時に、地域に根づいた郵便局で行うことができることは大変有効な施策であると考えますけれども、局員の方が少ない過疎地ですとか、離島、半島におきましては、通常業務もある中で、
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○西岡委員 ありがとうございます。
続きまして、マイナンバーカードの普及促進に向けまして、今後、国民の利便性を高めるためには、各自治体においてマイナンバーカードの利活用の拡大に積極的に取り組むことが大変重要でございます。
先般、総務省からも通達が発出をされておりますけれども、総務省の取組と自治体の先進事例、横展開の取組についてお伺いをいたします。
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○西岡委員 しっかり、国民の利便性を高めるために、また、行政手続の簡略化も含めて、様々な、今、自治体で好事例とも言えるお取組が進んでおりますので、その横展開を含めて、お取組を引き続きお願いをしたいと思います。
一問、後に回させていただきまして、地域公共交通の在り方について質問させていただきます。
昨日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が、二〇七〇年までの人口推計を発表いたしました。七〇年には、人口が三割減少し、人口八千七百万人、そして外国人が一割超となるというデータが示されております。
地域においては、人口減少が急速に進展をして、少子高齢化の中、コロナ禍が重なりまして、JRも含めたあらゆる公共交通機関が大幅赤字となり、厳しい経営状況が今も続いております。地域公共交通の維持、確保は地方にとって大変重要な喫緊の課題であります。特に、中山間地、過疎地、離島、半島地域において、
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○西岡委員 松本総務大臣も地域の状況を本当によく御存じだと思いますので、総務省も積極的なお取組を是非お願いをしたいというふうに思います。
それでは、時間も少なくなりましたけれども、孤独・孤立対策について質問させていただきます。
国民民主党は、二〇一九年に、他党に先駆けまして、孤独・孤立対策を国として取り組む必要性、また担当大臣の新設というものを提案をしてまいりました。法案も提出をさせていただいております。コロナ禍で孤独・孤立対策の必要性が広く認知をされまして、担当大臣も新設され、国としての取組もスタートいたしております。
国による初の実態調査で、全世代の四割が孤独であると回答して、特に、二十代から二十九歳の若者で、失業されている方や男性の単身者、また公営住宅の居住者の方も大変孤独感が高いというデータが明らかになりました。
孤独、孤立は生活困窮や児童虐待、DVなどの増加という
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○西岡委員 相談支援につながるタッチポイントを大変増やしていくという中で、地方自治体の役割は大変重要でございますので、総務省としてしっかりと支援をしていただくことをお願いをして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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