日本共産党
日本共産党の発言18594件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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アメリカ (82)
攻撃 (82)
学校 (78)
事務 (74)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-29 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 それは直ちに進めていただきたいと思います。
大臣は、この間、イスラエルによるガザでの無差別攻撃に関わって、いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守られなければならないと、均衡性の要件は満たされなければならないと述べています。
そこで伺いますが、現在のイスラエルの攻撃はこの均衡性を満たしているんでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-29 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 国際法と整合的だと評価しているわけではないという答弁は、つまり国際人道法違反がないと断言することもできないという状況であろうということだと思います。また、安保理が初めて停戦決議を採択しました。その決議違反も許されるものではないと考えます。
そこで、今日、大阪・関西万博担当の副大臣においでいただきました。
昨年十一月、ロシアが参加の取りやめを表明しました。その際、松野官房長官は、ロシアによるウクライナ侵略は大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」の理念と相入れないと述べ、現下の状況が変わらなければロシアが参加することは想定されないと表明しました。
万博のテーマと相入れないというのはどういう意味でしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-29 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 昨年三月、イスラエルが大阪・関西万博への参加を表明しています。
現在のイスラエルは、「いのち輝く未来社会のデザイン」の理念と相入れるのでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-29 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 ロシアのときも、ロシアが参加取りやめを表明する前に、自見大臣が、現下の状況が変わらないなら万博に参加することは想定されないと、ホスト国としてそう述べておられたわけです。
そして、イスラエルについて、今、外務大臣の答弁をお聞きいただいたように、国際人道法と整合的であるという評価はできないと、日本政府としてそう言っているわけです。ですから、こういう下で、ロシアは相入れないと言う、イスラエルは容認する、これはダブルスタンダードだと思うんですね。やっぱり検討し直される必要があるんじゃないかと思います。
私は、カジノと一体、巨額の建設費がますます膨張し、工期の問題も続く大阪万博は中止すべきだと思いますが、参加国への姿勢というのは他の参加国に対してもメッセージとなります。
態度を改めるべきだと思いますが、改めていかがでしょう。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-29 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 時間が来ましたので質問を終わりたいと思いますが、私は、やっぱり、何より多くの子供が、女性が日々命を落とし、苦しんでいると、そういうときに「いのち輝く未来社会のデザイン」と、それにふさわしいかということはやはり改めて検討が必要だということを指摘して、質問を終わります。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-29 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。
本日は、佐々木参考人、橋本参考人、柏木参考人、そして浅岡参考人、お忙しいところ、御意見ありがとうございました。
まず浅岡参考人に伺いたいと思いますが、本法案をめぐって、一・五度C目標との整合性として、二〇五〇年までの削減経路、これが重要ということで指摘をされました。
昨年十一月に、イギリスのシンクタンク、インフルエンスマップは、脱炭素社会を目指すとする日本のGX政策について、大部分が世界の気温上昇抑制目標に整合しない、こういう評価結果を発表いたしました。IPCCが示す科学的な対策に照らしてみると、水素やアンモニアとの混焼を掲げてCO2排出の大きい化石燃料による発電を長期に想定するなど、一・五度C目標と整合しない対策が多数含まれると評価したということであります。
そこで、参考人はCOP28にも参加されたということを先ほどおっしゃっていまし
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-29 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 ありがとうございました。
次に、先ほど浅岡参考人から指摘のあった低炭素水素等の定義に関わって、佐々木参考人と柏木参考人に伺いたいと思います。
本法案では、第二条第一項において、経産省令で定めることとされている、その製造に伴って排出される二酸化炭素の量が一定の値以下であること等とされております。
現在、経産省で議論されている基準というのは、その製造時ということで、輸送や利用機器の使用まで、このライフサイクル全体を含むものとはなっていないということになっていると思うんですけれども、そのことについてどういう御見解をお持ちでしょうか。端的にお願いします。
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-29 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 経産省は、国際的にも遜色ないということで、やりたいということを、設定したいと言われているんだけれども、私も質問でも言ったんですが、EUでは、数値自体は三・四キロと同じなんだけれども、ライフサイクル全体を含んでいるということになると、少なくともEUと比べると今遜色があるという現実はある。そこは踏まえる必要があるかなと思っております。
橋本参考人に伺います。
昨年八月に、私も、衆議院の経済産業委員会の海外派遣で、フランクフルトのカワサキ・ガスタービン・ヨーロッパを訪れる機会がありました。その際に、豪州から日本に運ぶ液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」ということでお話があって、目的が水素の運搬で、水素ガスタービンではなくて既存エンジンを使用して運ぶんだというお話があったんですけれども、この輸送に伴うCO2については、量がどれぐらいで、どういうようにお考えか、そして、このこと
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-29 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 水素で運ぶということで計画中ということなんですけれども、もう一方では、二〇五〇年ということがあって、そして三〇年までが非常に大事ということで世界がやっている中で、結局、その削減目標全体との中で間に合うのかという問題もやはりよく考えなきゃいけないかなというふうに思います。
浅岡参考人に伺いたいと思うんですけれども、今、G7の中で唯一日本が石炭火力廃止の期限を決めていなくて、全国各地で新規の建設を進めてきたというのが状況だと思うんですが、例えば、神戸製鋼所の神戸発電所でも、私も現地を見て、そして話も伺った機会があったんですけれども、関係者のお話を聞いてきたところによると、やはりアンモニア混焼でやっていく、ただ、比率はなかなかすぐにはいっぱい行かないということなんだけれども、三号機、四号機が運転を開始をしていて、二〇五〇年までに石炭火力発電を続けるということに、そういう経過の中で
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-29 | 経済産業委員会 |
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○笠井委員 浅岡参考人にもう一点端的に伺いたいんですが、今、関連してなんですけれども、日本政府が、アジア・ゼロエミッション共同体をつくるということで、石炭、アンモニア混焼などの日本のエネルギー政策を東南アジア各国に輸出しようとしている。これはどう御覧になりますか。
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