戻る

日本共産党

日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (100) 国民 (54) 問題 (49) 政治 (48) 投票 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田村(貴)委員 現状をしっかり捉え、これまでの反省を踏まえることを強く申し上げて、質問を終わります。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  意見陳述者の皆さん、本日はありがとうございます。  最初に新村浩二さんにお伺いします。  先ほどは、耕畜連携について、宮城県でのお話を聞かせていただきました。大変勉強になりました。  検証部会の地方意見交換会、去年の七月に新村さんは、肥料高騰の中で、連合会では、堆肥ペレット製造設備などの設備投資をして、肥料、飼料の確保に取り組んでいくつもりである、この流れが価格高騰時だけで終わってしまい、輸入価格が安くなったときに国内原料は要らないということでは、事業を継続することはできないと。当然のことだと思います。  私は、国内産の肥料それから飼料をやはり増産していくことが必要でありますし、お話にもあった価格形成、価格転嫁というのも一つの大事な論点になってくると思います。また同時に、輸入の在り方についてやはり問い直していかなければならない、そう
全文表示
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田村(貴)委員 続いて、田代正一先生にお伺いします。  先生は先ほど、みどりの食料戦略の流れの中で、有機農業が推進されることについて、ありがたいというふうに評価をされました。私も同感であります。  基本法の審議をしているんですけれども、基本法の三条及び三十二条のところは、環境負荷低減の規定があります。私は、本当にちょっと残念に思ったのは、有機農業という言葉がない、それから、環境負荷の低減なんだけれども、温室効果ガスの削減とかカーボンニュートラル、あるいはCO2の削減というところを直接読み取ることができないという条項になっているので、ここはやはり変えなければいけないなというふうにも思っているわけであります。  先生は、環境負荷の低減というところの規定について、御意見があればお伺いしたいと思います。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田村(貴)委員 八尋健次さんにお伺いします。  先ほどもあったんですけれども、服部幸應さんが新聞に書いておられたところですね。オーガニックな土づくり、生産者を引きこもりだった人がやっているといったところです。  これは、八尋さんがおっしゃっている、有機農業に取り組む中で一番大変なことは、土づくりでも野菜作りでもなく、オーガニックな人と巡り合うことですと述べておられることにもつながると思うんです。オーガニックな人と巡り合うということについて、ちょっと解説をしていただけますか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田村(貴)委員 内田智也さんにもお伺いします。  みつひかりを生産されていたというふうに資料で読ませていただきました。  三井化学クロップ&ライフソリューションが、みつひかり二〇〇三において、異なる種子を混合しながら表示しなかったということで、農水省から報告命令という指導も受けています。  先ほど内田さんは、この業務用米からはもう手を引いたというふうにおっしゃったんですけれども、その理由について教えていただけますか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田村(貴)委員 せんだって、参考人質疑のときに、六人の参考人の方が来られました。今、食料自給率は三八%で、そして農業基本計画では四五%の目標を持っている。参考人の皆さんは、日頃主張されている食料自給率あるいは構想されている数字がもしあったら教えていただきたいというふうに質問したところ、最低ラインは、皆さん、四五%、それ以上でありました。  今日、四人の意見陳述者の方に、それぞれ皆さんの思いを聞かせていただければと思います。お願いします。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田村(貴)委員 日本の食料自給率、今三八%です。基本計画で四五%を目指しています。新村さんは、鹿児島の生産者として、あるいは個人的に、どのように引き上げていったらいいのか、その数字を、日頃御主張されているものがあったら教えてください。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○田村(貴)委員 終わります。  ありがとうございました。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  今日は、能登半島地震の液状化被害対策について質問をいたします。  この液状化被害についてですが、国交省の被害状況調査によりますと、二月二十八日時点で液状化被害の被災件数は、石川県でおよそ三千五百件、また富山県では二千件、新潟県では九千五百件に及ぶといいます。調査は継続中でもあり、奥能登地域などの被害状況などはまだ把握がされておりません。更に被災件数、被害状況が広がる見込みという点でも極めて重大であります。  各地でもいまだに被災が継続しているような状況でありまして、新潟市などでは、いまだにトイレが使えない、仮設トイレを自費でレンタルして使っているんだけれども、行政の支援はないままだという声ですとか、また、半壊認定だったけれども、夫婦とも定年を迎えており、傾きを直すのに数百万円かかるので修理を諦めたといった声も寄せられているところであります。深
全文表示
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○塩川委員 復興基金設置の取組を進めるということで、総務省を中心に検討を進めているということです。  そうなりますと、この復興基金の規模ですとか、対象地域ですとか、要件などについて具体化をしていくということでしょうか。