日本共産党
日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 米軍との関係はこれから聞こうと思っていたんですが、E2Dに搭載が検討されているかと思います。それは、つまり、水平線の先、低い高度を飛ぶ航空機や巡航ミサイルというのは、船にとっては見えない死角となるわけですね。そこで、E2Dで探知し、敵の位置情報をイージス艦に中継し、迎撃するという構想と伺います。
このデータリンクは、米軍のイージス艦やE2Dとも共同利用することは仕組みとしては可能ですね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 つまり、自衛隊が把握していない場合であっても、米軍のE2Dやイージス艦と共有する情報に基づいて自衛隊が攻撃すると、これは可能だということですね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 ですから、情報共有したその情報に基づいて、自衛隊自身は把握していないけれども、得られた情報で火力発揮をすると、これは可能なんですよね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、先ほど否定はされていなかったと思うんですよ。可能ですよね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 逆に、米軍が把握していない場合であっても、自衛隊がキャッチした情報を米軍と共有し、米軍が攻撃に及ぶと、これも可能ですね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 自衛隊が米軍の目となり、米軍が自衛隊の目となる、これは文字どおり日米一体化、統合です。
別の点で伺います。
昨日、本会議で、トマホークを運用するために不可欠となる情報を自衛隊は持っているのかとお尋ねしましたが、運用に係る具体的な要領等は現在検討中というお答えでした。
使えるかどうか分からないのにトマホークを購入したということなんでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 それぞれ独立は難しいだろうと私は何度も指摘してきたわけです。
酒井海上幕僚長は、三月六日の会見で、トマホークの目標設定から誘導、海自独自で可能なのかと問われて、次のように述べています。ターゲティングに関わる分野では詳細な情報が必要になる、意思決定から攻撃まで間断のない統制が必要になってくる、必要な日米連携は今後とも深く追求していく。
間断のない統制が必要とはどういう意味ですか。日米連携といいますけれども、米側の情報を日本側で精査しているような、そんないとまはないということじゃないでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 我が国自身で収集する情報って何ですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 それだけではトマホークの運用は無理だと思いますよ。
そして、検討中だと言ってお答えにならない。四百発で二千五百四十億円ですよ、中小企業予算の一・五倍ですからね。これ、検討中で答えられないような代物に巨額を投じていこうと、これは言語道断だと思うんですね。
先ほど、米軍の将来の指揮統制の概念としてJADC2という点が出てきました。統合全領域指揮統制。これは、従来は各軍種が独自にネットワークを開発、運用していて相互運用性がなかったのを接続していくと、そして、得られた情報を統合し、攻撃すべき目標と最適な攻撃手段を迅速に決定していく、そういう指揮統制のシステムだと伺います。
JADC2について、近年、米軍は、従来の略称の頭にCを加えてCJADC2と呼称を改めています。Cとはコンバインド、連合という意味だそうですが、他国の軍隊の参加を前提としたワーディングです。国防総省の高官が
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-09 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 情報収集されている割にはお答えいただいていないと思うんですが、今述べたCECやトマホークの運用、CJADC2、ハード、ソフトの両面で日米一体の武力行使を可能にしようとするものです。
では、その限界はどこにあるのかと。従来、政府は、自衛隊が他国の軍隊の指揮下で武力を行使することは、自衛のための必要最小限度の範囲を超えるもので憲法上許されないと答弁してきました。大臣も昨日、その答弁に変わりはないとお答えでした。ところが、米軍と武力行使が一体化した下で、自衛隊の武力行使は必要最小限度の範囲を超えないその保障はどこにあるのかという問いに対しては答弁がありませんでした。
大臣にもう一度伺います。
連携強化といって日米の武力行使の一体化が進んでいます。米軍の情報に基づいて攻撃したところ、結果として日本にとっての必要最小限度を超えていたという事態は起こり得ると思うんですね。必要最
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