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日本共産党

日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (100) 国民 (54) 問題 (49) 政治 (48) 投票 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 総務委員会
○伊藤岳君 今回の岸田総理の米国訪問は、米国側から大変歓迎をもって迎えられたことが伝えられています。  産経新聞の報道によりますと、米国が岸田総理を国賓待遇で招待した意義についてエマニュエル駐日米大使が次のように述べています。岸田政権は七十年来の日本の安全保障政策の隅々に手を入れ根底から覆した、防衛費のGDP比二%への増額、反撃能力の保有、そのためのトマホークの購入に踏み切った、防衛装備品の輸出にもめどを付けた、日本は今や米国にとって完全な安全保障のパートナーだと述べたと記事にしています。  そして、日米首脳共同声明には米国と自衛隊の作戦及び能力のシームレスな統合が盛り込まれ、日米軍事同盟の大きな変質が宣言をされました。  資料を御覧をいただきたいと思います。総合的な防衛体制の強化に資する研究開発及び公共インフラ整備に関する関係閣僚会議、これ第一回の会議の議事概要の抜粋です。  こ
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 総務委員会
○伊藤岳君 防衛強化のための閣僚会議で大臣はこのように言われたんですね。  この大臣が言われた検討することが有効という意味ですが、これは当然、これ防衛強化のための会議です、国家安全保障戦略の下の会議ですから。関係省庁の枠組みの下で推進する総合的な防衛体制の強化にとって有効だという意味で発言されたんですよね。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 総務委員会
○伊藤岳君 つまり、防衛体制の強化のために防衛省と共有するということに意味があるということですよね。これ、防衛強化のための閣僚会議ですから、そのことが問われる問題だと思います。  日経新聞の報道では、こういう報道がありました。防衛省は、今春にも、この春にも民間の次世代通信技術を安全保障に活用するための計画を作るが、その第一弾に想定されるのがNTTが開発中のIOWNだと。ミサイル攻撃情報の早期共有や電磁波を使った新作戦などに生かしていく、IOWNは情報を電気信号に置き換えずに送信でき、実用化ができれば、データ送信量は現在の百二十五倍、伝送遅延は二百分の一、消費電力は百分の一程度になる、こうした点から、防衛省はIOWNを高度な通信機能が不可欠な現代戦のインフラになると認定するなどと伝えています。  大臣は、衆議院の委員会で、総務省としてはIOWNの研究開発を支援していると答弁されましたが、
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 総務委員会
○伊藤岳君 大臣、ちょっとごまかしてもらっては困るんですよ。国民生活の利便性の向上のためにIOWNはある、それはそうだと思いますよ。  ただ、大臣は、さっきの閣僚会議で、防衛体制の強化のための重要技術課題として協力していけると言ったじゃないですか。その協力していけるという研究開発というのは、じゃ、何なんですか。IOWN以外にあるんですか。IOWNのことでしょう、大臣が言ったのは。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 総務委員会
○伊藤岳君 IOWNも入るんですか、そこに。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 総務委員会
○伊藤岳君 会議の目的はっきりしているんですから、はっきり答弁していただきたいと思います。  大臣にもう一つ聞きます。  通信政策につきましては、利用される方々の環境が変わる、技術が変わってきている、国際情勢も変わってきているといった変化を踏まえて、時代に合わせて不断の見直しが必要であると。つまり、市場の変化、技術の変化、そして国際情勢の変化と大臣言われています。この大臣が言う国際情勢の変化の中には、日米首脳共同声明が示した国際情勢の認識、これ当然含まれていますね。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 総務委員会
○伊藤岳君 明確には答えられませんが、大臣も内閣の一員ですから、日米共同声明の中の国際情勢の認識というのは一致するはずなんです。  つまり、この日米同盟の下での軍備強化路線に合わせた情報通信政策の変質だと指摘したいと思います。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 総務委員会
○伊藤岳君 今、来ましたね。はい。  じゃ、もう一問あったんですが、時間という通知が来ましたので、次回に譲りたいと思います。  終わります。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 総務委員会
○伊藤岳君 私は、会派を代表して、日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案への反対討論を行います。  反対理由の第一は、本法案の附則には、NTT法の廃止を含め、NTT持ち株会社及びNTT東西の制度の在り方について検討を加え、二〇二五年通常国会をめどとして、日本電信電話株式会社等に対する規制の見直しを含む電気通信事業法の改正等必要な措置を講ずる法律案を国会に提出すると、自らの廃止検討を明記しているからです。利益優先の経営をより推進し、ユニバーサルサービスの責務から逃れたいNTTと、政府保有NTT株の売却、完全民営化を狙う与党の議論と歩調を合わせ、NTT法廃止のための布石を打つものであり、反対です。  反対理由の第二は、法の廃止を言いながら、研究開発の推進責務や普及の責務を廃止し、外国人役員に関する規制や役員選解任決議の認可の緩和、剰余金処分の決議認可の廃止、商号変更の自由
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倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 厚生労働委員会
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  参考人質疑で、群馬県桐生市の生活保護行政の実態が明らかになりました。一日千円ずつ手渡すと、月額保護費の半分しか渡していなかったと、そして、残りの残額は金庫で保管していたにもかかわらず、ケース記録上は全額支給と記載していたと、保護世帯の何と三・五倍にも上る印鑑千九百四十八本を保管し、本人の同意なく押印していたと、ここまで明らかになっているんですよ。  不適切どころじゃないんですよ。違法行為だと思います。大臣、認識いかがですか。