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日本共産党

日本共産党の発言18594件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (91) アメリカ (82) 攻撃 (82) 学校 (78) 事務 (74)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 つまり、現在の機器では現段階ではできないということですね。そうなると、オンライン資格確認システムなどの改修が必要となります。その改修のために新たな費用が発生する、医療機関等にも現在設置しているカードリーダーの改修や交換が求められることになります。  厚労副大臣、医療機関等のカードリーダーの改修や交換に係る費用、ランニングコストなどはどこの負担となりますか、医療機関の負担になりますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 改修の費用は発生しますよね。  じゃ、こうしたマイナ保険証とスマートフォンの一体化によって医療機関等が新たに負担することになる費用について、見積りはありますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 過重かどうかは別としても、負担になるということですね、医療機関のね。それで、今の段階でどれぐらいの負担になるか見通せないということじゃないですか。  カードリーダーの設置に当たっては、当初のカードリーダーの設置に当たっては、医療機関は、業者との事前のすり合わせだとか、そのカードリーダーの設置の工事のために、臨時の休診など手間が取られました。今回のカードリーダーの改修などに当たっては、同じようなことになりませんか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 聞いていることに答えていないです。医療機関が、カードリーダーの改修などによって、業者とのすり合わせだとか休診するだとか、そういう手間はないんですかと聞いたんです。いいです、もう。  デジタル庁にお聞きします。  三月十八日に開催された次期個人番号カードタスクフォース、新マイナンバーカードのタスクフォースにおいて最終取りまとめが確認されました。二〇二六年に新マイナンバーカードの導入を目指すということになります。これに伴って、医療機関等にカードリーダーの改修や交換が求められることになるのでしょうか。これは先ほども浜地副大臣が先に答えていただいたんでデジタル庁に聞きませんけれども、デジタル庁の認識、同じでいいですか。同じかどうかだけ。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 じゃ、河野大臣にお聞きします。  二〇二五年度からのマイナ保険証とスマートフォンの一体化、そして二〇二六年度からの新マイナンバーカードの導入、こうやって次々と利用が開始されようとしています。これでは、医療機関も、患者や国民の側もなかなか追い付いていかないと思うんですが、どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 大臣、私、埼玉、地元の埼玉の医療機関からこういう話聞きました。患者さんが集中する診療時間に各自が利用する別々の資格確認方法ごとに職員がカードの操作の説明だとか時間が取られる、今でもきついのに、さらに、資格確認方法がスマートフォン掲載だとか新カードだとか更に増えていけばもうため息が出ると言っていました。  今日は資料をお配りしました。御覧いただきたいと思います。  これ、政府が示している保険証廃止後の患者の資格確認方法を一覧にしたものです。何と、今、現段階で八パターンあるんです。健康保険証、マイナ保険証、暗証番号なしマイナンバーカード、新券面マイナンバーカード、資格確認書、資格情報のお知らせ、資格情報のお知らせスマホ版、被保険者資格申立書のこの八つです。  大臣、これお認めになりますね、八つのパターンがあると。(発言する者あり)
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 ちょっと時間がないので詳しく聞きませんけど、ちょっと認識違うと思うんですが、とにかくパターンがたくさんあるんですよね、資格確認方法。先ほど言ったように、これによって、大臣、医療機関がもう本当にあっぷあっぷの状態だというわけなんですよ。  大臣、たくさんあるこの患者の資格確認方法の説明などで、ただでさえ忙しい医療機関などの現場のスタッフを更に駆り立てていくことが好ましいことだと考えますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 そういったって、医療機関の大多数がこれ反対の声上げていますし、利用率だって上がらないじゃないですか。  政府は、マイナ保険証の利用率を上げた医療機関等に対する支援金制度つくりました。医療機関に取得、利用を競わせる制度ですね。  厚労副大臣に聞きます。  マイナ保険証の取得、利用が進まないのは、医療機関の努力が足りないと言わんばかりの制度じゃないですか。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 だから、私聞いているのは、医療機関の努力が足りないと言わんばかりの制度じゃないかと聞いているんですよ。  これ、資料をお配りしました。具体的にはこういう形になるんですね。見てください、これ。マイナ保険証の利用率と利用件数の実績でわざわざランクを付けて医療機関に支援金を出すという仕組みじゃないですか。  こんなやり方でマイナ保険証の取得、利用を競わせるのはやめるべきだと思いますよ。副大臣、どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 最後に、顔認証マイナンバーカードについて聞きます。  顔認証マイナンバーカードは、暗証番号を設定しないため、マイナポータルを利用できません。コンビニ交付などのサービスが利用できません。政府は、国民に対してマイナンバーカードやマイナ保険証のメリットを伝えていくのだと言ってきました。ところが、顔認証マイナンバーカードを使う高齢者の方、施設に入所されている障害者の方、またそれを支えるケアスタッフの皆さんから、カードや暗証番号の管理はとてもできないという声があると、じゃ、こういうカードを使ってくれと、これ政府が宣伝してきたメリットの部分は利用できないじゃないですか。  河野大臣、これおかしいと思いませんか。メリット享受できないんですよ。