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日本共産党

日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 続きまして、今回の法案で、給付制限の期間が、教育訓練給付を受ける場合はなくすということがあるわけですけれども、それ以外のケースは、多くは一か月ということで、まだ給付制限期間が残るわけですけれども、私はもうすっきり給付制限期間は全部なくした方がいいんじゃないかと思うんですけれども、この点、五人の参考人の皆さんにお伺いしたいと思います。
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○宮本(徹)委員 時間になりましたので、終わります。どうも、貴重な御意見、ありがとうございました。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  今日は、法案に関連して、武器輸出の問題について質問をします。  政府は、昨年十二月、防衛装備移転三原則の運用指針を改定し、殺傷能力のあるライセンス生産兵器をライセンス元国などに輸出することを可能にしました。その第一弾として、アメリカにペトリオットミサイルを輸出することを決定しました。  運用指針では、輸出先の国が第三国に再輸出する場合、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国は除外されるとしています。  この点について、二月二十一日の予算委員会で、我が党の本村伸子議員が、アメリカ自身が武力紛争の一環として現に戦闘が、戦われている国ではないかと質問をしました。林官房長官は、米国において武力紛争の一環として現に戦闘が行われていないと判断した、このように答弁をしております。  防衛大臣も同じ認識でしょうか。具体的にどのような根拠
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赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○赤嶺委員 今、その根拠を伺ったんですが、アメリカは、二〇〇一年の九・一一テロ以降、アフガニスタンやイラク、シリア、ソマリアなど、世界各地で空爆を繰り返してきました。昨年十月以降も、イエメンやイラク、シリアで武装勢力の拠点への攻撃を繰り返しています。常に世界のどこかで戦闘を行っていると言ってもいい国であります。  にもかかわらず、なぜ、アメリカが現に戦闘が行われている国ではない、このように考えるのか、具体的な根拠を示すべきだと思います。いかがですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○赤嶺委員 国連憲章違反の侵略的な戦争を随分アメリカは行ってきたわけですね。  事前に外務省から聞いた説明では、アメリカは自国の領域外で戦闘を行い、領域内では戦闘は行われていない、だから、現に戦闘が行われている国には該当しないという説明を受けました。防衛大臣も同じ考えですか。  これまでアメリカが行ってきた軍事行動は、基本的にアメリカの領域の外で行われております。二〇〇三年のイラクへの侵略戦争も、アメリカなどの多国籍軍がイラク国内で一方的に攻撃を行っています。  こうした場合でも、ライセンス生産兵器を輸出できるということですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○赤嶺委員 つまり、戦闘は領域外で行われており、領域内では行われていないから、現に戦闘が行われている国ではないという認識なんですね。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○赤嶺委員 アメリカが領域外で国連憲章違反の空爆を行っても、アメリカ国内で戦闘が行われていないという認識、これは余りにもひどい認識じゃないかなと思います。  政府は、次期戦闘機の第三国への輸出についても、武力紛争の一環として現に戦闘が行われている国への輸出は除外する、このようにしております。今回の次期戦闘機の輸出も、ライセンス生産兵器と同じ考えで判断するのですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○赤嶺委員 大臣は、四日の本会議で、イスラエルは現に戦闘が行われている国に該当するかと問われて、現在のイスラエル、パレスチナの情勢に鑑みれば、イスラエルは該当する、このように答えられました。  これは、どういう根拠で該当すると判断したのですか。アメリカと何が違うんですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○赤嶺委員 軍事力を用いて他国を攻撃し、人を殺傷しているという点では、アメリカもイスラエルも変わりはありません。イスラエルが該当するというのであれば、アメリカも、それから今後戦闘機を輸出する国も、現に戦闘を行っているなら同じように該当すると思いますよ。  現に戦闘が行われている国というのは、一体どういう場合に該当するのか。アメリカとイスラエルの評価をめぐってももう答弁が矛盾だらけでありますが、その基準、これは何なのか、明確にすべきだと思います。いかがですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-09 安全保障委員会
○赤嶺委員 納得いかないですね。イスラエルは現に戦闘が行われている国で、同じようなアメリカは行われていない国、非常に曖昧なものになっております。  現に戦闘が行われている国とは、どういう場合なのか。領域内で戦闘が行われていなければ、現に行われていない国なのか。じゃ、イスラエルはどうなんだというような話になっていきます。その判断基準、これが何か、政府の見解をきちんと示すように求めたいと思います。  委員長、取り計らいをよろしくお願いします。