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日本共産党

日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (115) アメリカ (73) 中国 (73) 経済 (66) 国民 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
各地方自治体からも大変国の対応を注目しておりますので、是非進めていただきたいと思います。  もう一つ、労務費に関する基準についてです。  型枠工事は、加工、組立て、解体の工程があり、それぞれ施工している技能者は異なっているんですけれども、示された労務費の基準はこの三つを合わせたものになっているということなど、実態に合うように今後見直していく必要があると思うんですが、国土交通省、いかがでしょうか。
畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
この間、建設業の処遇改善を求める千葉県実行委員会の集会に伺いまして、ガラス工の事業者の方からこういうお話を伺いました。賃金を上げたら仕事の質が向上して、施主から高評価を得た、賃金は、働く人の価値につながる、大きな励みになる、こういうことなんですね。是非、適正な労務費で、賃上げにつながることが大切だと思いますので、現場の声を聞いて更に見直しをしていただきたいと思います。  次に、第三次担い手三法の周知について伺います。  まず、資料一を見ていただきたいと思います。これは、全建総連、全国建設労働組合総連合が今年二月に公表した賃金調査集計報告書に掲載された労働者の平均日額の推移です。設計労務単価が一貫して上がっている一方、平均日額の引上げは七年間で九百円にも届かない。設計労務単価と平均日額の差は、二〇一八年が四千九十七円が、二〇二五年には九千四百四十五円とその差が広がるばかりなんです。要因は
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畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
はい。もうそろそろ、もう終わります。  京建労からは、やはりなかなかできないという話があります。  それで、大臣に最後に確認。二つだけ聞かせてください。(発言する者あり)済みません。はい、終わります。  是非、国民みんなに伝えていただきたい。それから、建設Gメンも是非体制をしっかりと増やしていただきたい、この二点だけ一言でお答えいただきたいと思います。
畑野君枝
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
終わります。      ――――◇―――――
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
日本共産党の岩渕友です。  参考人の皆様、本日はありがとうございます。  初めに、辻参考人にお伺いをするんですけれども、私は福島県の出身で、間もなく東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から十五年になります。原発事故で今も避難を強いられている地域があって、報道なんかを見ていると、居住人口の回復率は、避難指示解除の時期によって変わるんですけれども、五割を超えているところもあればいまだ数%というところもあって、自治体によって異なっているんですね。商工業や農業など、いわゆるなりわいの再建や、医療や介護、そして買物する場所など、原発事故の前に戻っていないというのが現状です。自治体をどうやって維持するのかということがどの自治体も苦労されています。  こうした下で、地域ではイノベーション・コースト構想という新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクトが進められているんですけれども、大企業呼び込み
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岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございます。  次に、曽我参考人にお伺いします。  自治体情報システムの標準化に関わって、移行期限が今月末というふうになっていたんですけど、間に合わない自治体が五割を超えていると。自治体から国が設定した期限に無理があったんじゃないかと指摘をされているという報道があったんですね。以前からその経費が増えているということが指摘をされていて、中核市長会の調査では、システム移行によって五割以上の自治体の経費が二倍以上に増えると。例えば私が住んでいる福島市では、年間二億八百万円の運用経費が移行後に五億七千六百万円も増えるというふうになっています。  住民の暮らしに役立つデジタル化は否定するものではないんですけれども、今進められているデジタル改革は、その成長戦略の名の下に国や自治体が持つ膨大な個人情報のデータを民間企業が利活用できる形にして開放するもので問題だというふうに私たちは指摘をし
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岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございます。  じゃ、次に小野参考人にお伺いをします。  地方創生が始まって十年余りになりますけれども、地方の人口減少や東京圏への一極集中など、問題は解決をしていません。地方創生がうまくいっているとは言えないというふうに思うんですね。  それを踏まえて、小野参考人が、地域の実情に応じた工夫を大切にして、それを政府が支援する仕組みが大切だというふうに述べていらっしゃるのを見ました。ちょっとその辺りを詳しく教えていただきたいと思うんですけれども。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
地方創生がなかなかやっぱりうまくいかないという下で、地域の実情に応じた工夫を大切にしようとか、それをやっぱり政府が支援する仕組みが大切じゃないかということで参考人がおっしゃっているのを読んだので、ちょっとそこら辺についてお聞かせいただければなと思ったので。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございます。  最後に、辻参考人にお伺いするんですが、昨日は国際女性デーということで、日本のジェンダーギャップ指数、特に政治分野は非常に遅れているんですね。  今、地方議会でなかなか女性議員がいないと、女性ゼロ議会もあるという中で、やっぱりなり手不足、問題になっていると思うんですが、女性が立候補しやすい、また議員として続けていける環境を整えることは重要だと思うんですが、解決の方法について参考人の御所見、お伺いします。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございました。以上で終わります。