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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-10-27 議院運営委員会
○岩渕友君 続けて伺うんですけれども、政府はこれまで、当初予算や補正予算で計上された事業に予備費から財源が追加されると予備費に絞った執行額を判別できないということで開示をしてこなかったわけです。ところが、検査をされたその結果、その予備費の執行状況を区別できるということが明らかになりました。  そうなってくると、政府の説明に問題があったのではないかというふうに思うんですけれども、参考人のお考えをお聞かせください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-10-27 議院運営委員会
○岩渕友君 予備費と同じように、この間急激に額が増えてきているのが基金です。管理費を支出するだけの休眠基金や基金残高が二〇二二年度末で十六兆円を超えるということがあって、問題が指摘をされています。  経済財政諮問会議のメンバーからも、複数年度にすると単年度よりもモラルハザードが起きる可能性が高いとか、日常的に支出されるものを基金にする必要はないという指摘も行われています。  こうした実態を踏まえて、基金についてどのような見解をお持ちか、お聞かせください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-10-27 議院運営委員会
○岩渕友君 基金について更に伺うんですけれども、燃料油価格激変緩和対策基金というものがあって、ここからいわゆるガソリン補助金が出ているんですね。この燃料油価格激変緩和事業は、二〇二二年の一月から始まって、それ以来延長されて、更に延長するというふうに言われています。既に開始から一年十か月が経過をして六兆円を超える額になっているんですね。  国会で石油元売に対してどれだけの補助金が使われているのかということを求めたときに、支給実績は事業が終わるまで公表できないという答弁がありました。これ、国会がチェックすることができないということは問題だというふうに考えています。  実績を明らかにして、国会がチェックできるようにするべきだというふうに思うんですけれども、参考人の見解があれば教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-10-27 議院運営委員会
○岩渕友君 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  原田参考人にお尋ねいたします。  まず、参議院予算委員会が要請した学校法人森友学園への国有地売却問題の検査報告書についてであります。  原田参考人はこの報告書作成にどのような立場で関わったのでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○塩川委員 国交省航空局など担当審議官として関わった。  会計検査院は、財務省近畿財務局と国土交通省からそれぞれ提出をされた貸付決議書について内容が異なっていることを認識しておりましたが、その際に、財務局には問合せをして、財務省が提出したものが決議書であり、国交省のはドラフトだとの説明を受けたということであります。財務省の主張のみを聞き、国交省に問合せをしなかったのはなぜなんでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○塩川委員 実際には、国交省の決議書が改ざん前の文書で、近畿財務局の決議書は改ざん後の文書であったわけであります。この二つの決議書の違いについて、事実として報告書に記載すべきだったのではありませんか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○塩川委員 当時、参議院の予算委員会理事会で河戸当時の会計検査院長は、財務省決裁文書の改ざんを見抜けなかったことについて、適切な確認を行わなかったことは誠に遺憾で、大いに反省していると述べております。適切な確認を行わなかったという認識はお持ちでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○塩川委員 金子原二郎参議院予算委員長は、財務省の説明をうのみにした、内閣から独立の地位を有する検査院に対する国民の信頼を失わせかねない事態だ、猛省を促すと強く批判をしました。国民の信頼を失いかねない重大な問題だった、このように受け止めておられますか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-10-27 議院運営委員会
○塩川委員 次に、公的統計の整備に関する会計検査の結果報告に関連して、国交省の建設工事受注動態統計調査における二重計上問題についてお尋ねします。  国交省は、欠測値の補完措置という推計方法の変更が合算処理と並行することで二重計上問題を引き起こしたと説明しております。会計検査院は、国交省からこの欠測値の補完措置については説明を受けていたのではありませんか。