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日本共産党

日本共産党の発言19586件(2023-01-19〜2026-06-25)。登壇議員26人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (115) アメリカ (73) 中国 (73) 経済 (66) 国民 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-01 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 時間が来ました。  終わります。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-01 憲法審査会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  前回に続いて、緊急事態を理由とした国会議員の任期延長と参議院の緊急集会について意見を述べます。  この間の議論で特徴的と感じている点を幾つか申し述べたいと思います。  一つは、議員任期の延長が国民の参政権を制限することへの認識が極めて希薄だということです。  日本国憲法は、前文で、主権が国民に存することを宣言し、国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動すると述べています。国民主権は日本国憲法の基本原理であり、国民の選挙権は最大限に保障されなければならないものです。  二〇〇五年の最高裁判決は、国民の選挙権について、国民の国政への参加の機会を保障する基本的権利として、議会制民主主義の根幹を成すものと述べ、これを制限することは原則として許されないと強調しています。  ところが、今、緊急事態を理由に、議員任期を延長し、国民の選挙
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塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-01 議院運営委員会
○塩川委員 櫛渕万里議員を十日間の登院停止の懲罰に付すことについて意見を述べます。  十八日の本会議における財務大臣不信任決議案の採決において、れいわ新選組の櫛渕万里議員が投票のため壇上に登った際に与党も野党も茶番と書かれた紙を広げた行為は、許されるものではありません。壇上は議論と表決の場であることを踏まえるべきです。  しかし、これは懲罰に相当する不穏当な言動に当たるとまでは言えず、登院停止十日間の懲罰に付すことには反対であります。櫛渕議員の行動は、広く国民の評価と批判にこそ委ねるべきであります。  櫛渕議員は、二十五日の身上弁明において、防衛財源確保法案など、政治が暴走するその危機に対して、やむにやまれず今回の行動に至ったと述べましたが、なぜ大軍拡のための財源法案を推し進める財務大臣に対する不信任決議案が茶番なのか、この点についての弁明もなければ、謝罪もありません。極めて遺憾です
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倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  マイナンバーカードをめぐるトラブルの続発を受けて、所管する三大臣が謝罪と、総理が再発防止に向けて対策を講じるよう指示するという事態になっているわけですね。  改めて確認したいと思います。  あくまでもマイナンバーカードの取得は任意とされているにもかかわらず、昨年十月、河野大臣は、健康保険証を期限を切って廃止すると表明されました。健康保険証の廃止というのは、事実上のマイナンバーカードの強制にほかならないわけです。  令和六年秋という健康保険証廃止の期限を決めたのは一体誰なのか、お答えください。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○倉林明子君 マイナンバーカードの普及を強力に推し進めるように指示したのは、間違いない、総理。そして、その具体化のために、今御紹介もありましたけれども、開催されたマイナンバーの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議、これ河野大臣が招集して開催されております。先ほどのその協議をして決めたというところの会議に当たるかと思うんですね。これ、二回目の会議は十月十二日、翌日、保険証廃止という発表に至っているんですよ。  これ、一体どんな議論を踏まえてこの決定に至ったのか、私は明らかにすべきだというふうに思います。非公開となっております。立法事実にも、この存否にも関わる問題だと私思っておりまして、改めて、この会議の議事録については委員会に二回分提出をいただきたい。御協議お願いします。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○倉林明子君 そこで、厚労大臣に確認したいと思います。  昨年十月の段階で健康保険証を令和六年秋までに廃止できると判断した根拠は一体何でしょうか。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○倉林明子君 全く根拠の説明になっていませんよ。期限を切ってできるということに踏み出した根拠ということを聞いたんですよ。  なぜ聞いているかというと、その前からオンライン資格確認トラブルというのはもう続発していたんですよ。本格運用に踏み出せなかったんですよ。本格運用にようやく踏み出したのは令和三年十月なんですよ。健康保険証の廃止が打ち出された当時、現場からは、既にオンラインでの資格確認トラブルが、医療機関のうち、導入した医療機関のうち四割でトラブル起こっているという事態を私、委員会でも取り上げましたよ、たくさん寄せられていたわけです。  オンライン資格確認で何が一番大事かといったら、資格が確認できることなんですよ。資格が確認できないシステムになっていたんですよ、その当時から。厚労省は、オンライン資格確認を義務付けると、これを、指定医を取り消すぞと療担規則の改正までやって強引な普及を進め
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倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○倉林明子君 そうなんですよね、J―LISで照会掛けるというやり方をして本人確認を取ってきたわけです。それが、そもそもJ―LIS掛けたら番号の記載が間違っていたとか、先ほど来紹介があったとおりで、要は、確実な本人確認がJ―LISだけでは難しいということが露呈したというのがこの間の経過じゃないかと思うんです。  これ、先ほども紹介あったけれども、資料で入れているのは、令和三年六月二十五日、百四十二回の社会保障審議会医療保険部会に示された資料です。つまり、そういうこと起こるので、個人番号の誤入力のチェックを中間サーバーが掛けられるようにしている、してきたんですよね。ところが、これやった後から、ぞろぞろぞろぞろ誤入力ということが起こっていたということなんですよ、事の経過は。  J―LISの照会だけでこれ住基ネットの情報を確認してマイナンバーを取得すると、こういうやり方には穴があったんだと、間
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倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○倉林明子君 最初は、これ点検掛けるのは、条件付で点検掛けて、六月中に報告受けると。それじゃ、全部つかめませんよと、私、厚生労働委員会でも指摘をさせていただきました。今日、答弁聞いていますと、全件のJ―LISの照会した分については全件の点検を掛けていくと。求めていたことがこれやられるんだなと、当然のことだと思いますよ。そうしないと、間違いが発見、要は漏れが起こるんですよ。間違っている人、情報がひも付けられたりとか、誤入力の問題が発見し切れないからなんですよ。  つまり、私、個人とこれマイナンバーというのがちゃんとくっついて、本人だと確認できて初めて機能するというのがマイナンバーのカード、大前提なんですよ、一致しているというのは当たり前のことなんだけど。その当たり前のことが崩れて、こうした相次ぐトラブルが明らかにこれなってきているわけですよね。これ、徹底したやり直しをやらないと、この誤入力
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倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○倉林明子君 八月から全件チェックやるんでしょう。六月の国会終わらぬと、大体どういう、最初に掛けたチェックも、報告出てこないというわけでしょう。これは極めて無責任だと思う。  大臣は、国民の財産権とか命にも影響を与える事態だということを、河野大臣は、認識、特別委員会で表明もされた。  私は、相次ぐトラブルが明らかになる中で、自身の個人情報は大丈夫なのかと、今、国民の不安、急速に拡大していますよ。世論調査でもですね、世論調査でも、メリットの評価よりも、活用拡大に対しては七割が不安だと、七割のところが不安があるという直近の調査も出ています。  本人も知らないままに別人にひも付けられるなど、あっちゃならぬのですよ。あっちゃならぬ。だから、本当に国民が求めているというのはトラブルの全容解明なんですよ。再発防止の確立なんですよ。  直ちにシステムの運用中止、そして、こんな法案は出し直すべきだ
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