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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 ありがとうございます。  尾上参考人に伺いたいと思います。  紹介がありました障害者権利条約の初の日本審査では、人権保障の観点から厳しい勧告がなされているかと思います。特に焦点となった精神科医療についてですが、精神科病院の強制入院を障害に基づく差別であるとし、自由を奪っている法令の廃止も勧告されています。今日も御紹介がありました。  脱施設化のための法改正や予算の強化が必要だと思いますが、地域社会での自立した生活を権利として保障するために政治の側の取組として最も欠けていることは何だとお考えでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 ありがとうございます。それはもう直ちに進めさせていかなければならないことだと思います。  大西参考人と赤石参考人に伺います。  この通常国会では、児童手当の所得制限撤廃が少子化対策をめぐって一つの議論となっています。撤廃は当然だと思いますが、この問題は児童手当だけの問題ではないと先ほど指摘もあったとおりです。幼児、高校、大学無償化など、あらゆる段階でこの所得制限ということは問題になります。学校給食費の無償化が二十三区でも幾つかの自治体で表明されるなどしていますが、総じてこの重過ぎる教育費の負担が大問題だと思います。  この点について、それぞれお考えを伺えますでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山添拓君 大変ありがとうございました。終わります。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  三人の参考人の皆様、今日は本当にありがとうございました。  まず、香田参考人に伺うんですけれども、安保三文書の閣議決定を受けて、先ほど来話があるように、メディアでもいろいろ御発言をされていらっしゃるんですけれども、その中で、五年間で四十三兆円ということについて、身の丈を超えていると思えてならないというふうに述べられているんですけれども、この身の丈を超えているというふうにおっしゃっている理由について教えていただきたいんですが。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 ありがとうございます。  次に、浅田参考人に伺いたいんですけれども、そのロシアによるウクライナへの侵略というのは国際法から見ても明確に侵略だということだというお話あったんですけれども、参考人が紹介していただいた資料の中にも、国連総会の中で、そのロシアに対して即時無条件撤退を求める決議ということでそれが採択をされたという御紹介あったんですけれども、百四十か国を超える国々が賛成をしていると。こうした非難決議の中で最も多くの国が賛成したということなんですけれども、侵略許さないだとか、その平和を求める声というのが世界に本当に広がってきているなというふうに感じるんですね。  参考人がこうしたその変化についてどのように見ていらっしゃるか、教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 ありがとうございます。  次に、植田参考人に伺うんですけれども、先ほどの冒頭のお話にもあった、外交とは接触することだというお話ありました。その戦争をさせないということで、対話であるとか交渉であるとか、外交非常に大事だというふうに思うんですけれども、その外交努力ということで、日本がどういう役割を果たすことが今求められているかということで、参考人のお考えあれば教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 まあやっぱりロシアのウクライナ侵略などがあって、今、日本もその安保三文書を閣議決定するようなこともあって、こういう状況の中で日本の果たすべき外交という点での役割ということで、何かお考えがあれば教えてください。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 ありがとうございました。  時間なので終わるんですけれども、やっぱりあらゆる紛争を平和的に解決をさせる、話合いで解決をさせるということのために日本がもっと努力するべきだということを述べて、終わりたいと思います。  ありがとうございました。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  今日は、安全保障三文書について質問をいたします。  まず、防衛大臣に伺いますが、先月十二日、外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会、2プラス2が行われました。  そこで、沖縄県中部にある米軍嘉手納弾薬庫の自衛隊による共同使用を拡大する方針を確認しています。どういう内容を確認したんですか。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○赤嶺委員 資料をお配りしてありますが、2プラス2では、今後増やす自衛隊の弾薬を保管するために、嘉手納弾薬庫の使用拡大に向けて具体的な調整を開始することを確認しています。昨年の三文書は、米軍の火薬庫の共同使用を追求、促進すると明記していました。この具体化にほかなりません。  総理に伺いますが、総理は、代表質問で、国会や国民への説明もなく三文書を閣議決定しバイデン大統領に報告したことを問われたのに対し、米国には日本の現状を説明したもので、民主主義を無視したことはないと答弁しております。しかし、既に日米間で弾薬庫の使用拡大に向けた具体的な調整を開始しております。  総理の答弁は事実と違うのではありませんか。