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日本共産党

日本共産党の発言20709件(2023-01-19〜2026-07-27)。登壇議員26人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法案 (99) 大阪 (88) 首都 (58) 証拠 (51) 必要 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-31 外交防衛委員会
お答えになりませんが、トランプ氏が上機嫌だったというからには、法の支配とは言わなかったということが強く推認されると私は思います。憲法九条を持つ国が力による平和を容認するなど言語道断です。  私は東京の調布市というところに住んでいるのですが、その調布の市議会で、中東情勢をめぐり、国際法の尊重、平和的解決などを求める意見書が全会一致で可決しました。全国の地方議会で意見書決議が採択されています。  地方自治法九十九法に基づく同様の意見書は幾つ寄せられているでしょうか。特徴的な内容とともに御紹介ください。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-31 外交防衛委員会
御紹介いただきました。  調布では全会一致でした。戦争を止めよというのが、国政与党の地方議員も含めた圧倒的な世論です。攻撃と威嚇を続けるのではなく、戦争を終わらせる外交交渉を行えと米国に迫るよう重ねて求めまして、質問を終わります。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-30 予算委員会
日本共産党の仁比聡平でございます。  イラン戦争が泥沼化する中で、一日も早く戦争をやめよという圧倒的な声が世界中で噴き上げています。ところが、トランプ政権は、米軍を増派し、更なる武力行使への威嚇を強めているわけですね。そこに在日米軍が動員されていることは重大だと思います。  まず外務大臣にお尋ねしますが、佐世保から出撃した強襲揚陸艦トリポリを軸に、沖縄キャンプ・ハンセンの第三一海兵遠征部隊、岩国のF35Bなど、上陸作戦、地上戦の精鋭部隊がイラン近辺に到着したとされています。横須賀のイージス艦や三沢からのF16の戦闘機も参加していると。  政府にはどのような説明があっているのでしょうか。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-30 予算委員会
移動ではなく、イラン戦争への参戦でしょう。動員じゃないですか。米軍は治外法権なのかと。  アメリカ、イスラエルのイラン攻撃は国際法に違反をしています。学校や民間施設攻撃など、人道に反する戦争犯罪も起こしてきました。在日米軍基地がその重要拠点にされるということになれば、イランを含む中東諸国との友好信頼関係を大きく損なうことになると思います。  総理にお尋ねしたいと思いますけれど、アメリカは数週間の地上作戦を準備しているというふうに報じられてもいますが、在日米軍が陸軍の空挺部隊や空母打撃群とともに更なる大規模攻撃、あるいはカーグ島などへの地上戦に及べば、鎮静化どころか犠牲は格段に拡大し、泥沼のエスカレートということになると思うんですね。  総理は、こうしたエスカレートや在日米軍の攻撃参加を容認されるんでしょうか。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-30 予算委員会
総理はいかがですか。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-30 予算委員会
私は、憲法九条の下で、トランプ政権に戦争をやめよと求めることが、日本が果たすべき役割だと思います。そうしてこそ、日本がどの国にも敵対する意思を持たない平和国家として、中東各国と積み重ねてきた信頼関係に基づいて戦争を終わらせ、ホルムズ海峡の安全を回復するための外交的役割を果たせると思うんですね。  総理、いかがですか。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-30 予算委員会
事態がここに及んでも、米トランプ政権を批判することができないと。イランを非難するだけで鎮静化に向かうような状況ではないと、それは総理もお考えですよね。
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-30 予算委員会
アメリカに対して、戦争をやめなさいとやっぱり求めるべきだと思いますよ。各国と協調しながら、この攻撃中止を働きかけていくということがいよいよ重要になっていると思います。  ドイツのシュタインマイヤー大統領が、米国への攻撃が差し迫っていたという正当化が成り立たないことに疑いの余地はほとんどない、米国政治に対する信頼は世界中から失われてしまったと、その国際法違反を強く非難しました。明白な国際法違反の戦争に……
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2026-03-30 予算委員会
いかなる形であれ加担は許されない、戦争はやめよという働きかけを強く求めて、質問を終わります。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-30 予算委員会
日本共産党の辰巳孝太郎でございます。  朝の理事会で委員長から、先日の私に対するスパイとの不規則発言について、自民党の国対の方で不適切な発言を慎むよう注意が行われたという報告がありました。委員長がこれを不適切な発言だと認めたということであります。  しかし、私が求めたのは、その委員からの発言の撤回と謝罪であります。声が小さくて特定できないというわけなんですけれども、不規則発言を行った本人は当然自覚があり、周りも聞いたはずであります。引き続き、私からは、本人からの謝罪と撤回を求めたいと思います。  今日は、医療関係について聞いていきます。  アメリカ、イスラエルのイランへの攻撃の結果、ホルムズ海峡が事実上封鎖され、ガソリンなど燃油の高騰、物流への深刻な影響が出ております。同時に、日本で使用するナフサの四割以上を占める中東産ナフサの輸入が停止していることは重大であります。  医療材料
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