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日本共産党

日本共産党の発言18369件(2023-01-19〜2026-02-18)。登壇議員25人・対象会議75件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 市場 (46) 日本 (29) 旧姓 (26) 総理 (26) 問題 (24)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○山添拓君 二千件以上の検挙件数があり、しかし日本側がSACO見舞金を支払ったのは二十三件ということでありました。これは、確定判決を必要とすることなど、見舞金の請求そのものがハードルになっているという可能性も指摘されています。十分機能していない、そういう可能性があると思います。  最高裁の三浦裁判長は、重大犯罪が繰り返されている沖縄の住民負担を真に軽減することは国政の重大な課題、被害者が遅滞なく十分に救済されることが肝要であり、制度の基本的な在り方が問われると厳しく指摘しています。  もちろん、問題は沖縄だけではありません。そして、制度の基本的な在り方というのは地位協定です。先ほど来お話しになっている地位協定そのものが問われると思うんです。  今日は、二〇〇二年に横須賀で米兵による性暴力被害に遭い、性犯罪の根絶と日米地位協定の改定を求めてきたキャサリン・ジェーン・フィッシャーさんが傍
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、大臣、今日お聞きいただいたように、宇良さんの事件では二千万円を超える賠償責任、だけど米側は百四十六万円ですよ、日本政府は九百万円の遅延損害金も払わない。これで本当に適切に補償されていると言えますか。改善必要じゃありませんか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○山添拓君 地位協定と制度の抜本的な改定を求めて、質問を終わります。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本村委員 日本共産党の本村伸子です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、平大臣にお伺いしたいと思います。  十二月二十六日号の週刊文春には、平大臣が自民党の内閣第二部会長のとき、二〇一九年二月十八日、マイナンバーの中核システムなどを受注しているNTTグループから、東京都港区麻布十番の会員レストラン、KNOXというところで、ここはNTTグループの接待に利用されている迎賓館というふうに書かれております。そういう場所で、最上級五万円のコースを振る舞われたというふうに書かれております。接待のホスト役は当時の取締役と書かれております。このほかにも、二〇二〇年三月十二日、内閣府副大臣のとき、五万円のコース。二〇二〇年九月十七日、副大臣退任直後、五万円のコース。そのときもてなしたのはNTTの会長。  こうした接待を受けたのは事実かどうか、まずお答えいただきたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本村委員 ということは、内閣府副大臣のときは五万円のコース、実費を払ったということですけれども、二〇一九年二月十八日、そして二〇二〇年九月十七日は五万円のコースをおごってもらったということになりますでしょうか。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本村委員 NTTが関わっているのはマイナンバーだけではありません。  私もマイナンバーカードに関しての入札について質問したことがございます。不調、不調、不調となって、なぜか随意契約になってNTTグループが受注していたんですけれども、そういうこともございました。  今回のガバメントクラウドのことでも、例えば、NTT西日本のホームページには、NTT西日本グループは、政府や地方公共団体が共同利用する共通クラウド基盤、ガバメントクラウドへの接続、円滑な移行をトータルサポートするガバメントクラウド接続サポートサービスを提供、これを四月十七日から開始しますというふうに書かれております。地方自治体をガバメントクラウドに誘導する流れと合致した動きをしております。  このNTTの接待の問題について、私は当時の総務省接待のことでも質問させていただいたんですけれども、平大臣にも、是非、NTTと会食した日
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本村委員 今申し上げた資料を是非委員会として求めていただきたいということを委員長にお願いしたいと思います。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本村委員 接待の問題については、行政をゆがめてしまう。何も影響していないとおっしゃるんですけれども、大臣の頭の中にはいろんなお話が入っていて、そういうふうに誘導されていく危険性もございます。また、甘い指導や監督になる可能性がございます。あるいは、本来必要な規制あるいは立法もできない、そういうふうになってしまう可能性もございます。これは国民、住民の皆さんにとって不利益になる、利益に反する事態になるおそれもございます。政治家、国会議員、大臣、こうした方はそういう企業からの接待というものは受けるべきではない、やめるべきだということを強く申し上げたいと思います。  今回の法案について質問させていただきたいと思います。  私もある自治体にヒアリングを行わせていただきました。その自治体の方は、今、地域の自治体の皆さんと自治体クラウドで運用しております。ガバメントクラウドに移行するという業務は、標
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本村委員 国にいろいろ聞いても、結局、ガバメントクラウド分の利用料が負担増になってしまう、その財源をどうしてくれるんだという声が自治体からあるわけでございます。  九七%がアマゾンに依存するという寡占状態になっているということで、先ほど来御指摘がありましたように、競争原理が働かずにアマゾンへの長期依存につながる可能性ですとか、あるいは、将来的に、利用料がアマゾンの言い値になって行政コストが増大するのではないかという懸念なども指摘されております。また、利用件数が少ないクラウドでは、長期契約でないと割引されないんじゃないかなどの懸念もあるわけです。そういう懸念がある中で、国が誘導していく。  なぜそこまでガバメントクラウドにこだわるのかということですけれども、資料を出させていただきました。「基本方針を通じた国・地方デジタル共通基盤の整備・運用の推進」というペーパーを見ていただければと思い
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本村委員 次に、今後どのようにデータ連携をしていくことを想定しているのか、そのときに個人情報はどのように利活用されていくことを想定しているのかという点をお伺いしたいと思います。六番、七番に通告していることを大臣に答弁をお願いしたいと思います。