日本共産党
日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 総務委員会 |
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一般会計からの繰入れは可能ですか、それだけ。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 総務委員会 |
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一般会計からの繰入れは可能なのか、イエスかノーか。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 総務委員会 |
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このことを知らない自治体というのもなかなかありますので、もちろん一般会計から繰入れしたとしても、それは結局名古屋市民の負担ということになりますからね。本来国が補填するべきだとは思いますけれども、これの周知も求めたいというふうに思っております。
先ほど名古屋市など大きな自治体では職員をたくさん派遣したという話をしましたけれども、こういった派遣される職員ですけれども、災害の応援に行っているわけですから、日常的に名古屋市の上下水道に従事して、技術、技能を身につけたベテランの職員が特に派遣されているということであります。
派遣元である名古屋では、派遣された職員の業務を補って、今あったように残業が続いたというふうにも聞いております。災害時に必要な力は日常業務で培われるというのが技術職、技能職では常識になっていると聞きました。政府は技術力の持続可能性とか効率化を掲げて広域化を促してきたんですけ
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 総務委員会 |
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職員の増員を求めて、私の質問を終わります。以上です。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 総務委員会 |
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私は、日本共産党を代表して、地方税法等改正案並びに地方交付税法等改正案に対する反対の討論を行います。
まず、地方税法についてです。
個人住民税の課税最低限の引上げは給与所得控除のみにとどまり、基礎控除の引上げを見送っています。減税の恩恵は年収百十万円から百九十万円の給与所得者に限られ、年金生活者、給与所得ではないフリーランス、個人事業主、非課税世帯、年収百九十万円超の方は取り残されることになります。
企業版ふるさと納税の導入に当たり、我が党は、自治体間での事実上の税源移譲となって地方自治の公平性を損ない、自治体と企業の癒着を助長するとして反対しました。実際、関連子会社への寄附金の還流、自治体と企業との癒着の実態が明らかになっています。制度の抜本的な見直しを行わず、省令改正による改善策だけで延長を図ることは認められません。
現在、日豪部隊間協力円滑化協定によって、オーストラリ
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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与党修正案についてお聞きします。
所得税の基礎控除というのは一律の控除額です。これは、最低限の生活を維持するのに必要な費用を除いて課税するという生計費非課税の原則によるものです。ところが、与党修正案は、基礎控除の額を新たに四段階加えて、全体で五段階にするというものなんですね。一体、基礎控除の段階をつけるというこの考え方の基準は何なんでしょうか。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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これは基準となる考え方ではないですよね。御都合主義のような答弁ですよ。
低所得者や中所得者の税負担が重いというふうに認めるのならば、圧倒的に負担割合の大きい消費税こそ減税すべきです。物価高騰対策としても、これこそが最も有効だというのは明らかなんですね。
結局、今の答弁にもありました、課税最低限の引上げだけでは所得の多い人により減税額が大きくなる。当初の政府案では低所得の人は年間五千円程度の減税にしかならない、こうした批判に対して小手先の修正をしたということにすぎないと思います。そのことによって、むしろ、財務省が掲げる公平、中立、簡素という税の原則からも逸脱し、基礎控除のそもそもの在り方、考え方を変えてしまうということですから、こんな短時間の議論でそれを決めてしまっていいのかということも指摘しなければなりません。
もう一点お聞きします。
この修正によって六千二百十億円の減収と
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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結局、恒久的な財源ということを示すこともできないわけですよね。
私は、この国会、予算委員会そして二十五日の本委員会でも、消費税の増税を繰り返したことによって税負担の累進性も失われ、応能負担原則が崩されているということを示してきました。自民、公明政権の下で、この大きくゆがめられた税制を、生計費非課税、応能負担の原則に立って改革することこそ必要です。物価高騰から暮らしを守るためにも、このような小手先、御都合主義とも言える修正ではなくて、抜本的な改革を求めて、質問を終わります。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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たばこ税、法人税の増税は、防衛予算、軍事費の増額に充てることを目的としています。我が党は、安保三文書に基づく大軍拡に反対です。
時間がありませんので、財政上の問題に絞ってお聞きします。
二〇二六年度からの法人税の四%付与、また、たばこ税の段階的な引上げ、これでは、二〇二七年度までの五年間で四十三兆円というこの大軍拡の財源には全く足りないものになります。
総理、これは更なる増税が不可欠になるということではないのでしょうか。
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| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-04 | 財務金融委員会 |
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今、二〇二七年度までについては税制上の措置は必要ではないと考えているという答弁でした。しかし、総理は、二月の日米首脳会談で、二〇二七年度の後も抜本的に防衛力を強化するということをトランプ大統領と約束をしました。
これは予算委員会で志位議長が質問いたしましたけれども、閣議決定でもこんなことは決めていないんですね。そうすると、二七年度以降も更なる軍拡、一体どこにその財源を見出すつもりなんでしょうか。
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