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日本共産党

日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (100) 国民 (54) 問題 (49) 政治 (48) 投票 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
日本共産党の吉良よし子です。  三人の参考人の皆様、今日は大変ありがとうございます。脱炭素を進める上で、市民を含む地域社会が果たす役割の重要性であるとか、若しくはその各地域で脱炭素を進めることそのものの可能性について興味深くお話を伺ったところです。  あわせて、皆様から御紹介あった気候市民会議のように、市民参加型でこの政策決定プロセスを取っていく、政策決定の過程から市民を巻き込んで取組を進めることの重要性についても大変大事だなと思ってお話伺ったところなんですが、そこで、三人の参考人の皆様全てに伺っていきたいと思うんですが、この気候危機、これは地球規模の課題であり、最もその影響、被害を受けるのは今の子供若しくは若者世代だと思っているわけですが、先ほどは、そういう子供たちに学校現場で教育、関心持ってもらう必要性というお話ありましたけれども、一方で、私はむしろ、その関心を持っている子たち、若
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吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  やはり、今回のエネルギー基本計画第七次やNDCを決めるプロセスの中でも、若い世代が私たちの声が余りに聞かれていないという声を上げていたと承知しておりまして、やはりそういったプロセス、仕組みを整えることは大事だなと、皆さんの話を伺っても改めて思った次第です。  時間がありそうなので、もう一問伺っておきたいと思います。
吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
短めに、はい。  石川参考人に伺いたいと思います。  先ほどお話の中で、脱炭素、公正な移行を進める上でやはり中小企業など対応が難しい企業が取り残されないように進めることが大事だというお話がありまして、これについて、二〇二四年版中小企業白書の報告を見ても、脱炭素に取り組む中小企業というのは二割程度にとどまっていると承知をしていて、どのように推進していいのか分からないとか、若しくは補助金や助成金が欲しい、情報提供が欲しいなどの声が上がっていると承知しているわけですが、こうした中小企業の取組を取り残さずに進められるようにするために政府としてどのような支援が必要だとお考えか、政府ができる取組ということですね、御意見をお聞かせください。
吉良よし子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
大変重要な御意見ありがとうございました。  終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
日本共産党の山添拓です。  参考人の皆さん、今日はありがとうございました。  まず、藤井参考人に伺います。  障害者権利条約について今日もお話をいただきました。その中で、医学モデルから社会モデル、人権モデルへ、その機能障害の程度によって支援の量を決定するという在り方から、本人の希望に応じてその支援が保障される、そういう仕組みにという考え方だと思うんですが、日本で今そうなっていない、あるいはそれが、その転換が遅れている理由として参考人が今お考えのことをお聞かせいただきたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございます。  もう一点、藤井参考人に伺います。  今日、最初に、優生保護法の問題で言及がありました。最高裁の判決を受けて、昨年、補償法は成立しましたが、調査や検証、また優生思想の根絶、障害のある人への差別と偏見の根絶という解決に向けた施策というのはいまだ必要だと思います。  今後国会でどのような議論を期待されるか、御意見を伺いたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございます。肝に銘じたいと思います。  奥田参考人と谷口参考人にそれぞれ伺いたいと思います。それは、支援の担い手の問題です。  伴走型支援と、これは課題解決型ではないというお話を今日も伺ってなるほどと思ったのですが、とはいえ、その目的意識を持ってつながり続けようというその一定の集団をつくっていくことが必要になると思います。  そうした支援に当たる人をどう広げて、どう育てていくといいますか、高めていくのかと。これは、アウトリーチの場合にはより専門性の問題もあるかと思います。また、そのモチベーションやスキルの問題もあろうかと思いますので、その主体を広げる上での現実に直面しておられる苦労やあるいは課題や、あるいはその必要な行政上の支援などについて御意見を伺いたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
いずれも、その処遇といいますか、どう支えるかということ、経済的な問題も含めて大事だと思いました。  ありがとうございます。終わります。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 外交・安全保障に関する調査会
日本共産党の岩渕友です。  今日は、参考人の皆様、本当にありがとうございます。  ロシアによるウクライナ侵略から間もなく三年、情勢が大きく動いています。  日本共産党は、この侵略を終わらせるために、国際社会に和平協議に道を開くあらゆる努力を求めてきました。その和平は、国連憲章、国際法、そしてロシアによる侵略を非難し即時撤退を求める国連総会決議に基づく公正な和平であるべきだということ、その実現という目的を曖昧にしてはならないということを重ねて強調をしてきました。  こうした下で、先日の日米首脳会談の共同声明ではロシアのウクライナ侵略について言及がなかったと。昨年四月のバイデン大統領と岸田当時の首相の共同声明では、残酷な侵略戦争だというふうに非難をして、断固とした反対というものを表明していました。日本政府の姿勢が問われているというふうにも考えています。  それで、初めに、酒井参考人に
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岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2025-02-19 外交・安全保障に関する調査会
ありがとうございます。  次に、三人の参考人に同じことをお聞きしたいんですけれども、先ほどのお話で、広瀬参考人から、犠牲者が死者、負傷者合わせて百万人を突破したというふうにありました。非常に甚大な犠牲、被害になっていると思うんですね。  実は、昨年、海外への派遣でチェコに行ったときに、ウクライナから避難をしている子供たちなどの支援をしているユニセフの施設を視察したんです。そのときに、避難してきたときの経験であるとか、子供たちから、ウクライナにいたときはもうサイレンが頻繁に鳴って、本当に落ち着かなくて、いろいろ考えて眠ることもできないような状況だったと、でもここでは本当によく眠れるんだというような話なんかも聞いて、やっぱりこの侵略が子供たちにとってどれだけの被害をもたらしているのかという、その現実をすごく突き付けられたなというふうに思うんですね。  一刻も早い停戦、必要だというふうに思
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