日本共産党
日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-18 | 総務委員会 |
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次回は、ネットの誹謗中傷、冒頭質問しましたけれども、兵庫県議を追い込んだプラットフォームの責任について深掘りして聞いていきたいというふうに思います。
終わります。以上です。
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-17 | 予算委員会 |
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私は、日本共産党を代表して、総理に質問をいたします。
米国トランプ新政権に対して日本がどう向き合うのかについて、二つの点に絞って総理の見解をお聞きしたいと思います。
一つは、パレスチナ・ガザ地区の住民を強制移住させ、米国が土地を長期的に所有するというトランプ大統領の発言に対する対応です。
国際社会が人道支援と停戦の恒久化のために全力を尽くすべきときに、イスラエルのジェノサイドによって傷つき、疲れ果てた人々を追放し、観光地にするというのは、余りにもおぞましい構想です。こんな主張が許されるならば、法の支配に基づく国際秩序が根底から壊されることになってしまいます。
そこで、総理に伺います。
国連憲章は、力ずくで領土を取得することを禁止しています。戦時の文民保護を定めたジュネーブ条約は、占領地域から住民を強制移送することを、理由のいかんを問わず、厳しく禁止しています。トランプ氏
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-17 | 予算委員会 |
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何かコメントしないという答弁だったと思うんですね。
国務長官がいろいろ言っているということですが、トランプ氏の発言は一貫しているんです。こんな明瞭な国際法違反にコメントしないでいいのか。
パネルを御覧ください。
これは、トランプ発言に対して国際社会から上がっている批判です。国連事務総長、パレスチナ、ヨルダン、ドイツ、フランス、カナダ、ブラジル、中国、インドネシア、マレーシア、ASEANなどから、国際法違反、強制退去反対など、厳しい批判の声が広がっています。こうした下、総理がコメントを回避するというのは、情けない態度と言わなければなりません。
総理自身の基本的認識をシンプルに問いたい。パレスチナの人々をガザから強制移住させるなどということは絶対にあってはならないことだという認識はありますか。はっきりお答えいただきたい。
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-17 | 予算委員会 |
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トランプ氏がネタニヤフ氏との会談で強制移住を明言したわけであります。
私は、トランプ氏の御機嫌を損ねることは、どんな無法なことであっても口をつぐむというのは、余りに卑屈な態度と言わなければなりません。それでは、日本が世界に向かって法の支配を説く資格を失うことになります。今からでもトランプ氏に発言の撤回を強く求めるべきだということを言いたいと思います。
次に進みます。
いま一つの問題は、総理が、さきの日米首脳会談で発出した日米共同声明で、日米同盟の抑止力、対処力を更に強化していくと宣言した上で、二〇二七年度より後も抜本的に防衛力を強化していくことを約束したことです。これは極めて重大です。
パネルを御覧ください。
政府が二二年十二月に閣議決定した安保三文書の防衛力整備計画では、二三年度から二七年度までの五年間で軍事費を四十三兆円に増額する大軍拡を行った上で、二七年度以降、防
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-17 | 予算委員会 |
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私は、維持から抜本的強化に変えたのはなぜかと聞いたんですが、説明になっておりません。
総理が今読み上げた国家防衛戦略のどこにも、二七年度より後も抜本的に防衛力を強化していくなどということは書かれておりません。現行の安保三文書では、二七年度以降、防衛力を安定的に維持すると明記しているのであって、安保三文書のどこを探しても、二七年度より後も抜本的に防衛力を強化していくなどということは一言も書かれておりません。
防衛力を安定的に維持と、抜本的に防衛力を強化する、誰が読んでも全く違う話じゃないですか。説明してください。
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-17 | 予算委員会 |
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全く説明になっていない。
閣議決定された安保三文書では、二七年度までの五年間で防衛力整備を集中的に実施し、防衛力を抜本的に強化する、その後の防衛力整備は二七年度の水準を基に安定的かつ持続可能に行うとしています。すなわち、二七年度までの五年間で防衛力を抜本的に強化し、二七年度以降は防衛力を安定的に維持するというのが閣議決定なんですよ。
二七年度以降は安定的に維持するという閣議決定と、抜本的に強化するという日米共同声明が明らかに整合しないではないかということを聞いている。答えてください。
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-17 | 予算委員会 |
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将来にわたって維持強化していくと書いてあるだけで、二七年度以降、抜本的に強化すると書いていないじゃないですか。(発言する者あり)
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-17 | 予算委員会 |
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これは非常に重大な問題で、三回聞いても説明できない。
つまり、軍事費の更なる増額を求めているトランプ氏との間で、あなたは安保三文書の根幹部分を勝手に変更した、書き換えたということですよ。こんな重大なことを国会にも諮ることなく、閣議決定すら行わずにアメリカに約束する、許し難いことであります。
政府は、今、防衛力の抜本的強化のかけ声で、二七年度までの五年間で、軍事費をGDP比一%から二%へと二倍にする空前の大軍拡を進めています。その上、さらに、二七年度より後も防衛力の抜本的強化のかけ声で大軍拡を進めたら、三二年度には、軍事費はGDP比二%から四%になってしまう。
総理に聞きます。
二七年度以降、GDP比二%を超えることは絶対にないと言明できますか。
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-17 | 予算委員会 |
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GDP比二%を超えることはあり得ると言ったことは大変重大です。
そして、将来にわたってと書いてあるとおっしゃいましたけれども、二七年度以降は安定的に維持するというのが閣議決定なんですよ。それとの不整合を説明できなかった。
トランプ大統領は、NATO諸国に対してGDP比五%の軍事費を要求しています。新しく国防次官に指名されたコルビー氏は、日本に対してGDP比三%の軍事費を要求している。そうなったときに、ガザ問題一つ取ってもトランプ氏の顔色をうかがって何も言えない総理に拒否できますか。できるわけがありません。
大軍拡によって、既に暮らしの予算が圧迫されています。
パネルを御覧ください。
大軍拡が始まる二二年度予算と二五年度予算案の主要経費の構成比の変化です。防衛費、軍事費だけが四・二ポイントも構成比を増やす一方、社会保障、文教科学などの暮らしの予算は全てマイナスとなっていま
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| 志位和夫 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-02-17 | 予算委員会 |
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この異常な予算を異常と言えないあなたが異常だということを申し上げておきたいと思うんですね。
軍拡と思っていない、驚きました。侵略的な兵器はない、こうおっしゃるけれども、長射程ミサイルをたくさん買おうとしているじゃないですか。私は、暮らしも平和も壊す大軍拡の中止を求めます。外交の力によって東アジアに平和をつくる取組こそ政治の責任だということを申し上げて、終わります。
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