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日本共産党

日本共産党の発言19855件(2023-01-19〜2026-07-09)。登壇議員26人・対象会議79件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 選挙 (100) 国民 (54) 問題 (49) 政治 (48) 投票 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 つまりね、一体なんですよ、双方の事業というのは。工期も同じですよ。大体、その排水施設を造る、そこから出た土を盛土のために使うんだということまで言われておりますから、一体なわけですね。要するに、アセス逃れだと、期限ありきで工事を進めるからだと言わなければなりません。  これは佐賀だけではありません。石垣駐屯地の建設に当たっても、全体の僅か一・七%、〇・五ヘクタールの用地造成の段階で着工を通知し、二十ヘクタール以上の工事を対象とする……
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 アセス条例の適用を逃れました。私は、こうしたアセス逃れで工事を進めていくということは、少なくともやるべきじゃないと。  防衛省は、かつて、米軍の沖縄の北部訓練場三・六ヘクタールのヘリコプター着陸帯の建設時には、これ十分かどうかはともかく、自主的にアセスを実施していたんですね。  極めて恣意的です。アセスも無視して工事を強行することは許されないということを指摘して、質問を終わります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-18 本会議
○笠井亮君 ただいま、院議をもって在職二十五年の表彰をしていただき、誠にありがとうございました。(拍手)  一九九五年の参議院への初当選、二〇〇五年の総選挙以来、四半世紀にわたり、様々な試練を乗り越え、比例代表で日本共産党を応援してくださった全国と首都東京の皆さんに心からお礼を申し上げます。また、どんなときも叱咤激励してくれた連れ合いにも感謝します。(拍手)  私の政治活動の原点は、広島の被爆二世としての非核平和の思いです。  地獄の原爆体験、子どもの結婚、孫を心配する母の姿に、二度と人類はこの悲劇を繰り返させてはならじと、侵略戦争反対を命懸けで貫いた平和の党、日本共産党とともに歩んできたことは、我が人生の誇りです。  今日、世界で、戦争への逆流を許さず、平和を求める本流が力強く発展しています。  史上初の核兵器禁止条約を採択した国連会議や締約国会議に私も出席し、大国だけでは見え
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。  自民党法案では、官報又は都道府県の公報に収支報告書の要旨を公表しなければならないとしている規定を削除することになっています。これは、政治資金規正法の目的である政治活動に対する国民の不断の監視を後退させることになるのではありませんか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○山下芳生君 これが官報、それからこれは東京都の公報ですけれども、(資料提示)そこに公表されている要旨の一部なんですが、これ読みますと、収支報告書の要旨には、国会議員の政治団体の収入総額や支出総額、収入の内訳、支出の内訳、さらに寄附者の氏名やそれぞれの寄附額など、収支報告書の根幹部分がちゃんと記載されております。しかも、公報、官報に公表された要旨は過去に遡って確認することができます。  自民党法案ではこの要旨が公表されなくなるということですね。確認です。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○山下芳生君 これね、重大な改悪なんですよ。  この要旨が廃止されたらどうなるか。先ほど、自民党の法案では、収支報告書そのものは総務省、都道府県選管での閲覧もできるし、今度インターネット公表が義務化されるということでしたが、この収支報告書そのものは三年たったら削除されるということになっております。  つまり、収支報告書の要旨が公表されなくなれば、政治資金の実態を三年を超えて過去に遡って確認することができなくなってしまうということじゃありませんか。違いますか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○山下芳生君 検索機能は今後検討なんですよ、しかし、この要旨は廃止されるんですよ。  先ほど、誰でも保管することができると、インターネットで公表すればと言いましたけれども、収支報告書の提出が義務付けられた政治団体は総務大臣届出分だけでも三千を超えます。さらに各都道府県届出の団体が加わります。毎年毎年それだけの政治団体の収支報告書全て保存することなど、誰でもできるはずないじゃありませんか。  さらに、規正法の肝は政治資金の収支の公開です。それによって民主政治の健全な発展に寄与すると、これが法の目的ですよ。都道府県の業務負担の増加ということを言われましたけれども、政治資金のガラス張りを後退させることは、幾ら業務負担の増加を挙げても許されてはならない、法の趣旨の反すると思います。現に、今まではこの要旨は公表されていたんですからね。事務負担、コストというんだったら、年間三百二十億円もある政党助
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○山下芳生君 二〇〇六年、二〇〇七年の法改正で要旨の公表をしなくていいと、インターネットで公表すれば。そうしたこと自体が間違いなんですよ。だって、収支報告書はネット公表されたって三年でなくなるんですからね。これがなくなったらもう遡れないんですよ。改悪じゃないですか。  自民党裏金事件を明るみにした端緒の一つとなったしんぶん赤旗、調査報道やりました。このベテラン記者は駆け出しの頃、先輩記者から政治資金収支報告書を分析するなら少なくとも過去十年分の要旨は読みなさいと言われたといいます。大変だなと頭を抱えたそうですが、実際に読み込みを続けると重要な事案が幾つも見えてきた。  例えば、過去十年分に遡って要旨を読むことで、個々の政治家に対する献金の増減状況が分析できる。これにより、どの政治家が力を付けてきたか、逆に力が落ちてきた有力者は誰か推測が付く。さらに、個別政治家と特定の業界、企業との癒着
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井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○井上哲士君 委員御指摘のとおり、政治資金収支報告書の要旨が官報、公報に掲載されていることで、過去に遡って収入、支出額や寄附者などを継続して確認することができております。まさに国民の不断の監視に重要な役割を果たしてきた、私も記者時代にそれを実感をしております。  ところが、二〇〇六年と二〇〇七年の法改定で、この収支報告書をネット公開した場合は要旨を作成しなくてもよいと改悪をされて、現在三十八の道府県で要旨が廃止をされております。自民党案は、更にこの要旨を廃止して、三年限りで何もかも削除するというものであります。しかし、この要旨があったからこそ、派閥への企業・団体献金禁止の法改正があった一九九九年に、自民党派閥の政治資金パーティーの収入が前の年よりも一気に三・六倍も増えたことが分かりました。パーティー券収入が形を変えた企業・団体献金であることが浮き彫りになったわけであります。  要旨作成
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-17 政治改革に関する特別委員会
○山下芳生君 今あったように、要旨公表義務規定の削除は、裏金事件の真相解明に背を向けている自民党が、裏金事件に乗じて国民の不断の監視を大きく後退させ、自らの過去の汚職事件が追及されない新たな仕組みをつくるものです。まさにこれは火事場泥棒と言わなければならない。このまま通すわけには絶対にいきません。  次に、企業・団体献金について自民党法案発議者の鈴木馨祐議員に聞きます。  鈴木議員は、政治献金が特定の者に偏ってはいけない、広く浅く政治献金を集めることが重要だと繰り返し答弁されていますが、どういう意味ですか。