日本共産党
日本共産党の発言18594件(2023-01-19〜2026-04-16)。登壇議員26人・対象会議76件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 しっかり地方の実情に合わせて、まずは聞くというのは当たり前で、そして協議を行うというのは当たり前のことだと思うんですけれども。
五月の十八日付の朝日は社説を掲げまして、「地方の危機感が見えぬ」というふうに論じました。知事会も一定の配慮がなされたことは評価したいとコメントしていると。今日の参考人として村井知事が出席されるということも挙げた上で、自治の現場代表としてもっと地方の声を聞く機会を求めてはどうかという提案をこの社説はしておるんですけれども、村井知事、この社説に対してどうお答えになりますか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 地方に重大な影響を与える法案ですから、地方の意見を聞くことは当然のことだと思うんですね。先ほど、礒崎先生の方からも、安全影響事態における指示権は逆効果になるのではないか、対立がある場合に国が指示権に基づいて自らの方針を押しつけると、国と当該自治体の対立はより深刻化して一層事態が悪化するという御指摘がありました。
私もこういうふうに聞くとぴんとくるのは沖縄の事態でありますけれども、私は沖縄の意見も聞く必要があるというふうに痛感をしております。この点について礒崎先生と白藤先生から御意見をお伺いしたいと思います。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 私は、是非とも法案の審議に当たっては沖縄において地方公聴会を開くべきであるということを理事会でも申し上げてまいりました。しっかり地方の声を聞く必要があると思います。
最後ですけれども、牧原先生が地制調で議論をされまして、これも新聞に載っておりましたけれども、例の安倍晋三首相の一斉休校、ああいうことを二度とやってはならない、今度の法律があれば、一斉休校のときにこの規定があれば官邸内でやり過ぎじゃないかと考え直す根拠になったのではないかとおっしゃっているんですが、今回の法改正を見ますと、地方教育行政法、地教行法も指示が出せるとなっておりまして、考え直すきっかけになるどころか法的根拠を与えることになっているんですけれども、山本先生、これは牧原先生のおっしゃっていることと逆のことになっていないですか。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。
五人の先生方、ありがとうございました。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。
本日は、四人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見を承りました。ありがとうございます。
どんどん聞きたいことが出てきちゃって分からなくなってきているので、早速質問させていただきます。
まず岩田参考人に伺います。
建設工事は、本当に多岐にわたる工程と様々な専門職の組合せなのだと思います。そうした中で、今回の法案は、標準労務費を中建審が示すことや、労働者の処遇改善のため建設業者に努力義務を課し、国がその取組状況を調査、公表し、中建審に報告するとしております。
岩田参考人は、総価一式の請負契約が慣例である建設業界の特徴からいって、賃金を一定水準にすることが難しいということをこれまでも主張してこられました。今回の法案はそこを変えることが期待できるでしょうか。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 ありがとうございます。
同じ質問を勝野参考人にも伺いたいと思います。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 はい、分かりました。期待が募るわけでありますけれども。
あわせて、勝野参考人に伺います。
先ほど来議論がされているキャリアアップシステムの活用の問題なんですけれども、全建総連として、これまでもキャリアアップシステムの活用を重視して、強く要望されてきました。一方、このキャリアアップがどう加点され賃金に反映されるのか、つまり、そのための原資がないと現実的ではないわけですよね。
例えばキャリアアップをインセンティブにしようとかいっても、レベルフォーの人ばかり集まっちゃうとかとなると、その分取れるんですかということにもなるわけですよね。その点、どのようにお考えになっていらっしゃるか。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 全ての現場でレベルワンからフォーまで整っていくことが、要するに、それに見合う賃金が得られる体制が伴うということがどうしても必要なわけですが、その点、もう一言。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 レベルごとの目標といいましょうか、これだけの収入が得られるよというのが示された。先ほど岩田参考人もお話ししてくださったんですが、まだ現実は乖離があるわけですよね。何としてもそこに近づけるために仕組みをつくっていかなければならない、このように思っております。
そこで、今度は堀田参考人に伺いたいんですけれども、建設マネジメントの立場から、諸外国のルールについてお話をいただきました。私も昨年、UITBB、建設インターの、労働組合の国際組織ですけれども、ミカリス書記長らと懇談したことがあって、キプロスの出身の方なんですけれども、多重下請構造の話は世界どこでも共通だよというふうにおっしゃいました。その上で、やはり公共工事を下請に出す場合、条件を付した契約書でなければそもそも受注ができない。だから、一定の基準より下げては絶対いけないのだと。
このお話をされて、公契約法に近いも
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 ありがとうございます。
次に、楠参考人に伺いたいと思います。
参考人は、中建審の委員ですとか検討会の座長を務めてこられたということであります。
そこで、具体に伺うんですけれども、二十条になると思うんですが、著しく低い額による建設工事の見積りの禁止というふうな表現がされているんですよね。それで、下回ってはいけないというのではなく、著しくという言葉がついていて、そこが非常に曖昧で、どの程度を指すのかな、著しくなければいいのかなとか、いろいろな不安が出るわけなんです。先生、どのようにお考えで。
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